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フリーで働くってどんなもの

2019/01/19
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

派遣に変えて、時短にして、

10時−18時で、月収27-30万円、

 

勤務体系は時給なのに、

仕事が早い(というかせっかち)

なので、時間がとにかく余る。

 

余った時間でWebサイト改定して、

英語のホームページもつくって、

荒れているフォルダ整理して、

 

契約書翻訳して、整備して、

 

マーケティング考えて、

それでもまだ出来る、

全然いける、力余っている、

 

何かやりたくて、

でもなにもないときって、

究極に頭が痛くなる、

 

良い言い方をすると、

頭の回転がはやい、

裏を返すとただのせっかち、

 

このタイプって思考を止めると、

空回りしてパワーレスになるのかも、

何かを考えるために、

 

思考回転させておいたほうが、

ずっとずっと調子がいい、

休むの、きらい。

 

 

日中パソコンを叩いていて、

ふと、思った。

 

「あれ、わたし、なぜ、ここに、

こんなに時間使っているんだ」

 

「この時間で生み出せる価値、

絶対もっとあるんじゃないか」

 

というか、日中会社にいなきゃ

いけないルールなんてない、

 

目的がお金を稼ぐことなら、

そこ自由に出来る部分は、

どんどん自由にしていいんじゃないか、

 

調べてみると、

成果報酬型の翻訳仕事、

単発の通訳、海外交渉って

めっちゃある、すごいある、

 

なぜ気付かなかった(T_T)

 

お金は会社にいかないともらえない

っていう、なぞの、固定観念に

 

ずっと囚われていたのかも..

 

 

即効探して、

興味のあるもの、色々応募して、

 

アメリカの企業、

日系の貿易会社と交渉中

(新規貿易案件取得のお仕事)

 

そして、ネット以外にも、

 

南極の同時通訳はおいても、

上場企業での貿易、

英会話スクールの受付、

外国語の講師対応、

 

転職事業やさんではないけど、

人脈を大切にしてきたので、

ほんとうにありがたいことに、

色々お話しをもらって、

 

自分でできないときは、

信頼できる人に渡す、

 

必要なポジションに必要な人を。

 

 

 

なにがいいたいって、

選択肢を知るって大切だな、

ってことで、

 

動くために必要なのって、

決して勇気ではなくって、

 

いつだって必要なのは、

情報で、選択肢で、

 

考えるべきは、

どうしたらそれを取れるのか、

何が足りなくて、何があって、

どういう道筋を辿ったら、

手に入るのか。

 

 

そして物は腐るけど、

知識は腐らない、

知識と経験こそが宝であり、

なにより価値がある。

 

語学力じゃなくて、

知識と経験を売っている、

そんなイメージ。

 

会社のネームバリューがないから、

コミュニケーションと実力の世界で、

案件取れるか否かが決まるのは、

ちょっとおもしろいなーと。

 

ただ、会社にいるメリットも

同時にとてもとても感じています。

 

ビジネス感覚が磨かれること、

コミュニケーション力、

チームで動くこと、

 

予算があるから出来ること、

継続的な案件、整備する力、

様々な部署との折り合い、

あと、安心、

 

あした同じ場所に、

いける、っておもって、

 

眠りにつけることって、

なにより安心で、ありがたい。

 

フリー案件は増やしていくけど、

会社には引き続き貢献して、

収入50万くらいまで増やして、

どんどん資金にまわしていきたい、

 

たぶんタイプによるのだけど、

お金を削るほうに思考をまわすより、

その思考で稼いで行った方が、

効率的なひともいるのかもしれない。

 

良い、悪いではなくって、

得意不得意の問題。

 

さてさて、

どうやって、どうやったら、

どうしたら、更に良くなるか。

考え続けていきたいです。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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