2019-10

イギリスの歴史

レディジェーングレイは何故処刑されたのか【権力闘争に巻き込まれた王女】

在位わずか9日間で廃位に追い込まれ、処刑されることとなったジェーン・グレイ。 そもそも、王位継承権でもいちばん遠い位置にいた彼女がなぜ女王になることができたのでしょうか。そしてこの絵に描かれた彼女は、なぜ首を落とされようとしているので...
意味がわかると怖い芸術

女性にとっては地獄の時代【パリの絵画に見える近代風俗と高級娼婦の存在】

19世紀のパリは、女性にはとても生きづらい時代だったといわれています。生きていくために何時間もアイロンがけなどの肉体労働をする人もいれば、贅沢な暮らしを夢見てパトロンを捕まえるのに躍起になったり、高級娼婦となり数々の男性と身を重ねたあげく悲...
その他

エリザベートの継母ゾフィーは、本当に意地悪な姑だったのか

ミュージカルがヒットしたことで、愛らしいエリザベートを虐める姑として、悪役のイメージが定着してしまった継母ゾフィ大皇妃。しかしそれはあくまで一部であり、帝国の臣民たちが密かに「宮廷内のただ一人の本物の男だ」と評していたほどに、ゾフィは傾きか...
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テューダー朝

【テューダー朝の家系図】権力闘争がひしめいた時代、イラストと肖像画で学ぶ世界史

中世イングランドに存在したテューダー朝。この記事では、この「テューダー朝」を肖像画や家系図とあわせてわかりやすくご紹介します。
テューダー朝

ハンプトンコート宮殿【ヘンリー八世が暮らした中世の居城】

ハンプトン・コート宮殿は、英国ロンドン中央部から見てテムズ川の上流に位置し、中世に存在したテューダー王朝の本拠地です。宮殿は現在主要な観光名所として、一般公開されており、宮殿の庭園は毎年開催される『ハンプトン・コート宮殿フラワー・ショー』の...
テューダー朝

【意外な功績】豪胆なヘンリー8世の生涯と知られざる5つの側面

6度の結婚に加えて、ローマ・カトリック教会との断絶でも有名なヘンリー8世。彼は2人の王妃アンとキャサリンを断頭台へ送っており、その傲慢さと残虐さでも名を馳せていますが、功績と呼べるものは本当にそれだけだったのでしょうか。この記事ではヘンリー...
イギリスの歴史

【ジェーン・シーモア】唯一の男児エドワードを生んだヘンリー8世の寵姫

ヘンリー8世に唯一の男児を授けた寵姫ジェーン・シーモア。この記事ではエドワード6世を産んだ王妃、ジェーンシーモアの人生をご紹介します。
その他

カトリーヌドメディシス【王と妾に虐げられた王妃の数奇な運命】

カトリーヌ・ド・メディシスという名を聞いたことはありますでしょうか。イタリアフィレンツェで生まれ、のちにフランス女王となった人物です。夫の熱烈な求愛を受け宮廷に嫁いだエリザベートとは真逆で、夫となったアンリ2世は彼の教育係であったディアーヌ...
その他

【ラスメニーナス】画家ベラスケスの胸に描かれた、赤い十字が意味するもの

現在マドリードのプラド美術館に収蔵されているラス・メニーナスは、ベラスケスの完成した作品群のハイライトとなっています。この絵が何世紀にもわたって人々を魅了し続けるのは、いったいなぜなのか、ベラスケスはこの絵を通して何を伝えようとしていたのか...
歴史に名を残した女性たち

【優しく賢かった王妃】ヘンリー8世の最後の妃 キャサリンパー

イギリス国王ヘンリー8世の最後の王妃、キャサリンパー。彼女はヘンリー8世の6人の妻の中で最も賢く、最も情熱的だったと言われています。「庶子」の身分におとされていたメアリーや、エリザベスを宮廷へ呼び戻し、宮廷人としての教育をほどこし、王位継承...
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