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【アラサーコラム】結婚したいのにできない、焦りともどかしさ

2019/04/07
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

お姉ちゃんいつ結婚するの?」「あなたもそろそろ、結婚とか考えなさいよいやいや、それ、自分がいちばんわかっているから。アラサーになると周りは結婚ラッシュで、家族のプレッシャーも大きくなってきますよね。言いたいくないけどぶっちゃけとても息苦しい。今日はそんなアラサーの複雑な気持ちをぶっちゃけてみようとおもいます。

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結婚したくないわけじゃないんだ!

20代は奨学金も返し、好きなことを思いっきりして、それなりに一生懸命働いてきたわけです。正直もう「自分だけのため」に頑張る」より、「誰かのために頑張りたい」と思うこともしょっちゅう。両親のように、誰かと一緒に、歩んでいけたら、と思っています。でもね、でもね、それを約束出来る相手がいま、いないんじゃい

母のいう、「あなたもそろそろ、結婚とか子供とか考えたら」は、「本気を出せばいい人と結婚できるのにもったいない」という母なりのエールで、愛情だともわかるのですが、「こればかりは努力じゃなんともならないんじゃ」と思うのが娘のリアルな心情です。

 

「いいひとがいたら」と、「なんか違う」を繰り返して

大恋愛も、失恋も、ある程度のことは経験してきたアラサー世代。「自分の感情」だけでも、「相手の感情」だけ一方的に受けてもうまくいかない。価値観があわないものをむりやり擦り合わせても、根本がずれていたらそれはお互いにつらいだけ。嫌いではないけど、どっちつかずで「このまま」なのは辛い。

といった経験が続くと。この人は友達のままのほうが幸せなのでは!」「付き合ったら、この楽しい関係が崩れるのでは!」この貴重な時間をここに費やすべきか、色々考え始めると若い時のように勢いでは飛び出せないのです。

 

「友達のまま」でも、結局ダメになることも

仕事柄周りは外国人が多く。「Would you like to go on a dote?(デートいかない?)」と直球で言ってくださる方もいて、デートにいったりもしますが。付き合ったらこの関係が壊れるのかな〜。結婚するかどうかも微妙だしなあ、と考えて付き合うまではしない。となると、「Sorry, I don’t know what you think(君が考えていること、もうわからないよ)」といって離れていくことも…。恋愛相手としてみると、なかなか普通の友達には戻れないものなんだなあ、と心が痛むことも

 

29って、思っていたよりしんどいな

そんなこんなで、無防備に動けたときより、多少臆病になり、こじらせているのがアラサー女子なのかもしれません。被害妄想かもしれないですが、29ってなかなかしんどい歳だなと思います。

この「30までになんとしなきゃ」という焦りは、想像以上でした(外国にいたときは聞いてことなかったな〜)このなぜ「女性は30になると焦るのか問題」は、根深そうなので、また別記事で分析をしようと思います。

 

これからは公言していこう、「私は結婚したい」と

いままでは「結婚しないの?」と聞かれると、「まだいいかな〜」と答えていましたが、これからは堂々と、「絶賛募集中だ!」、と(一緒に人生を歩んで行けるような人がいるなら結婚したい)と!堂々と公言していこうと思います。思えば仕事、仕事、でちゃんと生活とか考えたことなかったな…。

 

リスクもなしに、手に入るものに価値はない

多分これは「女性あるある」だと思うんですけど、婚したいな〜」とおもうときと、「まだいいかな〜」「いいひとがいたらで〜」とおもうとき、交互に訪れるんです。

冷静に考えると、まだわからないことを心配しても仕方ないし、いざとなったらなんとかするんですよね。焦って変な道に進むよりも、「好機は誰にも公平に微笑む」という言葉の通り、「いまはそういう時期」だってだけなんでしょうね。そんなに自分にぴったりのひとが、(相手にとっても居心地のいいひとが)簡単に見つかるわけもない(はず)。どれだけそういったひとと出会うのが大変か、を知っている分、相手を長く大切にできるのかな、とも思います。

 

あとがきにかえて

会社員生活から徐々にノマドにシフトしているのもあり、「そんなこといってられっかー!まず生活を安定させな!」という気持ちと、「やばいやばい、バツついてもいから1回結婚したほうがいいかも」とおもう気持ちに、交互に翻弄されています。

でも世界を見てみると、そんな、悩みだかなんだかわからないような「悩み」に、心を使える毎日って平和で幸せだなあとも思ったりします。色々考えに考え抜いたあとは、なんだかどうでもよくなって、「ないもの」じゃなくて、「あるもの」を見ようと思うのが毎度のことです。

どーしようもないたわごとですが、「ああ、同じようなこと思っている人がいるんだなあ」と安心して、この先、あしたをちょっとでも元気に過ごせるひとがひとりでも増えるといいなあとおもいます。わたしもがんばります~。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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