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【一覧表でらくらく】日常会話で使える一般動詞BEST20

2019/03/10
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

はじめまして、通訳・翻訳をしているアラサーのNaa(@GogakuKimamani)です。

さてさて、前回の記事では、英会話によく登場する4つのキャラクターについて説明をしました。

覚えていますか?そうです、これです。

英語はこの4キャラクター(4語)並べるだけで十分話せるんでしたね。

今日はその応用編、「英会話」によく出てくる、すぐに使える動詞BEST20をご紹介します!

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述語(動詞くん)の役割を、あらためて

さてさて、応用するためには、そもそもの性質を「正しく」理解してあげる必要があります。

というわけで、「動詞とは」を復習してみましょう。

動詞は、実は2卵生の双子なんですね〜。

 BE動詞お兄ちゃん(am, are, is)

前後の文章をイコールで繋ぐ役目を果たします。

 一般動詞くん (play, like, want)

今回出てくるのは、弟(一般動詞くん)のほうです。

主語が、目的語に対して「どんなアクション」を取るかを説明する役割を果たします。

 一般動詞を使った文章例

I play baseball. (わたしは、野球をします)

「Play」という一般動詞くんが入ることで、I(わたしは)、play(するよ)、baseball(野球を)。

「わたし」が、「野球」に対して、「するんだ~!」というアクションを説明してくれているんですね。

一般動詞くんがいないと、ボク 野球(スル) みたいな宇宙人みたいな文章になりますからね、超重要です。

 

英会話の幅が広がる一般動詞

そんな便利な一般動詞くんを覚えると、色々なことが伝えられるようになります。

I like cats. (私は、ねこが好きです)

I look for cats. (私は、猫をさがしています)

I want a cat. (私は猫が欲しいです)

補足

最後の文章だけ、「a cat」となっていますね。I want catsだと、「(複数の)猫が欲しいです」となり、そんなに猫まみれになってもみなさん困るとおもいますので、でなく、「a cat(一匹の猫)」としてみました。

適量がいいですもんね。

 

日常英会話で使える動詞BEST20

一般動詞 意味 例文
1 Walk 歩く I walk at park. わたしは公園で歩きます
2 Run 走る I run.  わたしは走ります
3 Ride 乗る I ride a bicycle.  わたしは自転車に乗ります
4 Open 開ける I open a door. わたしはドアを開けます
5 Close 閉める I close a door. わたしはドアを閉めます
6 Give あげる I give a present. わたしはプレゼントをあげます
7 Receive 受け取る I receive a present. わたしはプレゼントを受け取ります
8 Play ~を弾く、する

遊ぶ

I play a piano. わたしはピアノを弾きます

I play baseball. わたしは野球をします

I play at park. わたしは公園で遊びます

9 Read 読む I read a book. わたしは本を読みます
10 Write 書く I write a letter. わたしは手紙を書きます
11 Stand up 立つ I stand up. わたしは立ちます
12 Sit down 座る I sit down. わたしは座ります
13 Think 考える I think. わたしは考えます
14 Listen 聞く I listen to the music. わたしはその音楽を聴きます
15 Pay 払う I pay it. わたしはそれを支払います
16 Want ~が欲しい

~したい

I want it. わたしはそれが欲しいです

I want to do it. わたしはそれがしたいです。

17 Cook 料理する I cook dinner. わたしは夕飯を作ります
18 Eat 食べる I eat dinner. わたしは夕飯を食べます
19 clean 綺麗にする I clean my room. わたしは、私の部屋を掃除します
20 Share 分ける I share it. わたしはそれをシェアします

 

さて、ベスト20が出てきたわけですが。

どう使うか、覚えていますか?

そう、英語は主語、述語、目的語から成り立ちます。

主語が、He(彼は)目的語が this book(この本)だとしたら、動詞を変えるだけで、これだけの言い回しができるようになるんですね~。

He gives this book. (彼は、この本をあげます)

He receives this book. (彼はこの本を受け取ります(もらいます))

He wants this book. (彼はこの本が欲しいです)

He opens this book. (彼はこの本をあけます)

He closes this book. (彼はこの本を閉じます)

He cleans his book. (彼はこの本を綺麗にします)

 

動詞にSがついているのは、英語には、「主語部分に、三人称・単数・現在形(通称三単現)が来る場合、動詞にはSをつける」という決まりがあるからです。

こう聞くと難しいですが、シンプルにいうと、主語が、

  • 話し手(I)
  • 聞き手(You)
  • 大勢(They, We)

以外で、第三者・現在・ひとり、ならば動詞にSをつける、と覚えると楽です〜。

主語がひとりだから、動詞は賑やかにしてあげてください。

(詳細はこちらに:【英語雑学】三人称単数だとなぜSがつくの?|英語のルーツを探ってみた

 

おまけ

ちなみに、目的語を無視して、主語・述語だけでも、状況を伝えることは可能です。

He walks. (彼は歩きます)

He runs. (彼は走ります)

He stand up. (彼は立ちます)

He sit down. (彼は座ります)

 

まとめ

 

というわけで、今日は、日常会話ですぐに使える「一般動詞20個」を紹介しました。

会話のバリエーションが豊富になるので、「これは使える」というものから、使ってみてくださいね。

ちなみに今回の記事、基本をお伝えするために、あえて英文はすべて現在形にしてみました。ちょっと違和感に気づきましたでしょうか?現在形の文って、時が止まったような、無機質な感じがするはずです。

会話というのは、「昨日は~」「今日は~」「これから~」「今~している(進行形)」、色々な時制が折り重なって活き活きしたものになる、だから時制も重要なのです。でも基礎はとっても大事ですからね、現在形が大元、順々に、「この子たち」をもっともっと活かせる方法をおぼえていきましょう~。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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