Wise man learns from History.

英語を勉強するなら絶対に知っておきたい、上達の秘訣

2020/09/09
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

ご覧いただきありがとうございます。ブログ運営者のNaaです。こちらの記事では、訳として英語を勉強する人へ伝えたいことをまとめましたいつか誰かの、なんらかのヒントに幸せにつながれば幸いと思い記事を残します。

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やった分だけ伸びる、それが言語

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英語を勉強していても全く伸びないと感じて落ち込むこともあるでしょう。しい文法を学んだり、知らない単語ばっかりだったり、わからないことが分からなかったり、最初の負荷は大きく、やっている割には報われないと思うこともあるかもしれません。でも語学はいっきに伸びる物ではなく、この図のように段々と上達の実感が湧いてくる物です。

 

キーは、続けられるか否か

でもいまはまさに、「新しい種 (可能性)」を巻いている時期であって、

植えた種には、忘れた頃に芽 (成果) が出るものです。

良い種には良い花 (結果) がさき、悪い種にはその結果がかえってきます。なので「こんなにやっているのに」ではなく、「いまは種を埋める時期」「水をあげて育てる時期」と割り切って、淡々と勉強していくことが上達の近道です。

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勉強のさきに、見たことのない世界が絶対ある

そうして勉強を続けたさきに、「自分の想像以上に得るもの」が絶対にあります。それは、英語を使った (年収の高い) 仕事かもしれないし、(自分が望んだ) 外国での生活かもしれない、ひとり旅できる力かもしれない。得るものはひとによりますが、共通しているのは今想像している以上の可能性を秘めている、ということです。

 

そもそも、通訳・翻訳など夢だとおもっていた

私はそもそも通訳・翻訳につくつもりはなかったのです。元々英語ができるアシスタントが欲しい、というお話しで、お仕事を手伝っており、たまたま社長の会議に通訳としてはいり、それから他の部署からも声がかかるようになったりと、機会をいただけるようになり、経験を積んでいくうちにそれが本職となっていきました。

新卒から「英語を使う仕事」にはついていたわけですが、必死で英語を勉強していたときには、29歳でこういったお仕事をしていることは、想像していませんでした

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目の前にきたチャンスを迷わずつかめるか

出典:「ちはやふる」末次 由紀

「たいていのチャンスのドアにはノブが無い」と… 自分からは開けられないだれかが開けてくれたときに 迷わず飛びこんでいけるかどうか そこで力が出せるかどうか」

チャンスが巡ってくることって、そんなにないんですよね。新しいことに挑戦するときわたしにできるか」怖くて眠れないこともありました。でも終わったあとは、新しい世界に踏み出したこと、達成感を感じていました。そんな日々を繰り返して気付いたことがあります。

チャンス (大きな抜擢) をもらえるときって、大抵「実力不足」なんですよ、だからこそ「挑戦した」「克服した (失敗した) 」を繰り返して、そうして人は自信をつけていくのではないでしょうか。

(※ここでいう抜擢は「周りから見てこの人ならできる」と思った信頼のことをさしており、知ったかぶりや、できないのにハッタリで飛び込むことではないです)

 

自分と他人の英語力を比べるのはやめませんか

仕事柄、ライターとして語学系の記事を書くことも多いのですが、気になるのが、英語を勉強している人同士のマウンティングです。「その程度の英語力で…」などなど、また「そんな勉強じゃ伸びませんよ」といった否定も、あまり意味がないのではとおもうのです。

なぜなら必要な言語力というのは、「自分の目標」によってことなるので、そもそも比べられるようなものではないからです。どんな勉強をしても、本人の思うゴールにたどり着きさえすれば、それが結局正解になるのですから。

 

ゴールはあくまで、自分がどうなりたいか

外国で働きたい、海外旅行で現地の人と会話をしたい、仕事で英語のメールを打たなければいけない、各々で求められるレベルは違うのですから、ゴールはあくまで自分がやりたいことができるようになることそうしないと終わりのない階段を延々と登り続けることになります。(終わりがみえないってつらいものです..)

 

自分のレベルに正直になれば、「何をやるべき」か見えてくる

私は通訳学校の先生のブログをみて、「社内通訳にもいろんなレベルがあり、中にはびっくりするようにうまいひともいれば、危うい人もいる」という文章にビクッとしたことがあります(もちろんいまも)。でもグサっときたり、イラっときたり、ビクッときたりすることって大抵本当のことを言われているからなんですよね。

自分の至らなさに気付いて打ちひしがれることもあります、いままでだっていっぱいありました。でもそれって重要なことで、分のレベルがわかってようやく、「なにをすればいいか」が見えてきたりするものです。

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あとがきにかえて

色々とかきましたが、結局英語も、なんでも、『伸びる人は、つづけられるひと』なのではとおもいます。好きこそものの上手なれといいますが、(個人的におもう) 通訳・翻訳の醍醐味って「物の本質を見極めて、別の言語の、一番適切な言葉に当てはめる」ことのおもしろさです。

これを面白く感じるからこそ、いまも果てなき勉強を続けられているのだとおもいます。

終わりはなく、先になにがあるのか、自分で道を切り開いていくことは時に苦しく、立ち止まることもしょっ中です。心のない言葉に傷つくことだってあります。でも言葉には確かに力があり、傷つけることもあれば、癒す力もある、だから興味がつきないのだとおもいます。これからもまだ見えぬ景色をみるために、色々と活動を続けていければとおもいます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。(2019年10月15日執筆)

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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