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【英語の勉強が続かない人へ】誰でも出きて必ず上達する方法

 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

はじめまして、英語関係の仕事だけで生計を立てているNaa(@GogakuKimamani)です。英語を生業としているなかで一番多く受ける相談が、「英語の勉強をはじめたけど、続かない」というものです。

確かに英語は「基礎単語」を覚えて、「基礎文法」を学んで、「応用」の仕方を知って少しずつ使えるようになっていくもの、時間がかかりますし最初はつまらない、と感じる気持ちもよくわかります。しかしですね、逆に言うとこれって「続けられれば英語を習得することは誰にでもできる」とも言い換えられるのです。今日は誰にでもできて必ず伸びる、「絶対に続く英語の勉強方法」をご紹介します。

 

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誰にでも出来て、いちばん上達する勉強方法

生活習慣のなかに「英語勉強」を取り込む

誰にでも続けられて、必ず伸びる方法、それは「勉強を自分の習慣(日々の生活)のなかに取り込んでしまうこと」です。人間って一日に決断できる数が限られていて、決めることが多ければ多いほど脳は疲れてしまうのです。つまりですね、

こう考えるだけで人はエネルギーを消費してしまうのです。

  • つまり何が言いたいかって、「何も考えずにはじめてしまえば疲れない」
  • じゃあ、具体的にどうするかって、「自分の中の習慣にしてしまえばいい」

のです。朝顔を洗うことや歯を磨くこと、鍵をしめて家をでること、バスに乗ること、定期を使うこと、皆さん考えてやっていますか?習慣化しているので、おそらく特に何も考えずとも自然に身体が動いているはず。その習慣のひとつに勉強も取り入れてしまおうということなのですね。

 

自分の習慣に取り入れる方法

  • 電車に乗っている間はずーっとBBC英会話を聞く
  • ランチを食べ終わった後10分間は、とりあえず単語を10個覚える
  • 9pmから9:30pmで家にいる日は、この教材を解けるだけとく

騙されたと思って、1週間だけでもやってみてください。1日たった30分でも、1週間つづけばなんと3時間30分になります。ちなみに外出先でもパパっとできる教材をまとめましたので、よかったら参考にしてみてください。(記事:【TOEIC800対策】おすすめアプリ&参考書7選

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習慣化がすることで、英語の勉強が続くようになるのか

そして、脳って不思議なもので続けていると1週間後には、習慣化して自然と身体が動く(面倒くさいと思う前にいつの間にかはじめてる)うえに、3時間30分を無駄にしたくなくて段々とやめるのも怖くなってきたり、もしくは「もう少し時間を増やしたら、もっとできるようになるかも」という感情が芽生えてきたり。

習慣化されていると、「あ〜勉強しなきゃ」ではなくて、「ああ、時間だ」というシンプルな思考パターンになるので、気軽に取り組むことができるようになるのです。

 

脳科学的視点からみても、合理的な理由

しなければならない、は継続の的

  • 「勉強しなければいけない」
  • 「ああ、英語は続けなくてはいけない」

これは真相心理では「ああやりたくない」といった葛藤が潜んでいます。しなければならない(けどやりたくない)、という言葉は脳に大きなストレスを与えるそうです。

DOワードは、継続の手助けに

逆にいうと、

  • 「勉強しよう」
  • 「ああ、英語をやろう」

とただやる、といったDOワードを使うことで脳が騙されてストレスが緩和されて、取り組みやすくなるんですね。ちょっとしたことでストレスはかなり減りますので、こういったカンタンなことをちょこっと取り入れるだけで、英語学習は継続しやすくなるのです。

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「根気強く粘りやり続ける以外に自分を変える道はない」

©末次由紀 / 講談社

結果が思うように出ない時、やってもやっても成長実感が得られないとき、いつも自身はこのワードを思い出します。

「根気強く粘りやり続ける以外に自分を変える道はない」

これって仕事にも、他のことにもいえること数分、数十分の積み重ねが未来の自分に積もっていったら、いまよりできることってもっと増えているんじゃないでしょうか。

 

まとめ

誰にでも出来て、いちばん上達する勉強方法、それは

  • 生活習慣のなかに「英語勉強」を取り込む
  • 習慣化することで、ストレスなく自然に勉強にてが伸びるようになる
  • 「勉強しなきゃ」ではなくて、「勉強しよう」というDOワードが継続の手助けに
  • 根気強く粘りやり続ける以外に自分を変える道はない」

ということでした。疲れていても、疲れていなくても、時間は過ぎる忙しい1週間だった。でも毎日数十分だけはがんばったその積み重ねた時間は自分に必ず返ってくるはず、騙されたと思って是非試してみてくださいね。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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