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英語が話せたら、出来るこんなこと10選

2019/02/13
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

憧れだけでいるのはもったいない!

 

英語を勉強しておいてよかった、得した、なければできなかった10のこと

もしかしたら、想像以上にできることって多いのかも!?

 

①仕事の選択肢が広がる

 

グローバル化が進んでいるせいか、TOEICを要件にいれる企業が増えています。

とくに大手であればあるほど、スコアでの判断が厳しいようです。

逆に言うと、スコアさえあれば

どの企業にもエントリーしやすくなる

書類審査が通過しやすくなる」といったメリットもあります。

またハイスコアを取得してからは、ヘッドハンティングが頻繁にくるようになりました。

日本では、TOEICハイスコア取得者ヘッドハンターの目に止まりやすいようです。

 

②継続力、精神力がつく、「努力家」といった印象がつく

 

以前も書いたのですが、語学の習得「挑戦」と「克服」の繰り返しです。

更に純ジャパのわたしなんて、少しやめたら、すぐに発音も表現も忘れてしまう。

維持し続けているのには、日々の努力があるのです。

TOEICスコアは努力の数字英語力が先入観なく数値化される。

数字を通してそのひとの努力がみえる

英語力というより、そこを見ている企業もあるのかもしれません。

 

③海外へどこでもいつでも行き放題

 

友達と予定があわなくても一人で行ける

ツアーがなくても航空券さえあれば自分でまわれる

まるで自由の切符を手にした気持ちです。

語学力が出来れば、大抵のことはなんとかできます。

迷ったら?まわりの看板を読めばよい。

わからなかったら?ひとに聞けばよい。

何か足りなかったら?現地で見つけて買えばよい。

フライトがキャンセルされたら?その場で交渉すればよい。

ひとり旅が寂しくなったら?現地のひとと話せばよい。

※英語が全く通じない国もありますし、自分の身は自分で守ることが大前提ですよ!

 

④収入があがる

 

ここ、大切です。

収入もTOEICのスコアに比例するように、あがっていきます。

私は26歳時の転職で、先方から提示された金額は年収350万~450万円ほどでした。

29歳のいま、オファーを貰うものはだいたい400万〜900万前後

もちろんもっと稼いでいるひともいるのですが、平均からいくとかなり高いです。

自分の専門にプラスして英語力がある場合は、とくに顕著にでるようです。

(薬学と英語、医療知識と英語、技術力と英語、などなど…)

⑤自分の知見が広がる

 

考えてみてください。

島国の日本でさえ、膨大な量の情報が毎日生まれています

それを世界規模でキャッチできるようになるのです。

翻訳されたものや、テレビに映るものは、「日本人フィルター」を通したものになりがち

ですが、そういった偏ったものなく、自分自身で世界の情報を仕入れることができる。

世界で、いま、何が起きて、どうなっているかを、

リアルタイムで、自分自身で、理解できるようになります。

グローバル化する現代では、見て見ぬ振りはできないくらい、大切なメリットですね。

 

⑥世界中の人と会話ができる

 

これは、こないだ某アメリカ企業の友達と遊んでいた時の会話です。

わたし「おお、それはいいね。トラブルがあったら顧客を待たせなくてすむものね」

カナダ人の友達「そうだよ、いいアイディアだろう。だって皆きちんと寝たいよね」

アマゾンの主要拠点が、米国、アジア、ヨーロッパにあると聞き、

わたしは、顧客に迷惑をかけないからいいね、と解釈したのに対して、

彼は、従業員満足が上がれば、サービスも向上し顧客満足につながるからいいね、と考えたそうです。

 

ひとつの事象に対して、人の分だけ解釈があり、それを顕著に体験します。

良い意味で、固定観念がぶち壊されることがよくあります。

 

⑦物怖じしなくなって、人前で話すことが得意になる

 

普段外国へいったり、第二言語ではなしていると、日本語を話したときの開放感がすごいんです。

きっと語学を勉強するときに使っていた、

「伝わるかな」「伝わった」「伝わらなかった」「表現かえてみよ」「よし、伝わった」

このループを何度も乗り越えてつい自信が、自分を支えてくれるのだと思います。

 

⑧日本にいても英語生活はできる、と知る

 

これこそ、英語を勉強したからこそわかったことです。

「留学しなきゃ!外国にすまなきゃ!」

と、最初は、ずっと思っていたのですが。

話せるようになると必然的に外国のお友達も増え仕事でも使うようになり、意外にも、

「日本にいても英語ってこんなに使う機会あるんだな~」と気付きました。

東京では、毎日のように何処かで英会話イベントが開催されています。

 

いちばん

「わたしは、海外に住みたいわけじゃない。ただ二つの言語を話すひとになりたかった」

と気付いたことかもしれません。

 

⑨人と比べても仕方ないことがわかる

自分のやりたいことにフォーカスできる。

英語って言語ウールなので。

「話せるか」ではなく「どう使うか」が大事なのです。

通訳になりたいの?

物を外国に売りたいの?

それとも外国で何か作りたいの?

それとも外国のひとを案内したいの?

 

なのでその目標に沿ったレベルに

自分をおく(目指す)ことがなにより大切

だってあのひとよりできるもん!なんて

張り合いはじめたら、わたしたち、

全米の赤ちゃんに負けちゃいますからね!

人と比べてもしかたないことが身にしみてわかります。

昨日の自分より少しでも成長していればよいのです。

 

⑩人生において、選択肢が増える

 

人間にとっての何よりの自由って

「選べること」だと思っており、

英語ができる、って、

自分の選択肢をすごく広げてくれる

  • 学びたいことができた
  • 就きたい仕事がある
  • こんな人とかかわりたい
  • こんな生活がしたい
  • こんな景色がみたい
  • こんなことが知りたい
  • こんなところにいってみたい

日本でももちろん出来ますけどね。

日本という国は1つだけ

だけど、国際語が喋れるだけで、それを

何十国もの国で実現することができる

可能性が何十倍にもなるのです。

まとめ

 

まとめると、つまり、

「自分の可能性が広がる」ってことなのかな。

 

最初は面倒くさいかもしれない。

でも、もしかしたらそれすら忘れるような

もっともっと、たのしいことに出会えるかも

そう思うとわたしは、今日も勉強したくなってしまうのです。

 

「可能性」という言葉がすきです。

 

5年前にしていたことが、してきたことが、

いまの自分を創っています。

 

ということは、つまり?

いまの自分がなにをしているかが、「5年後の自分」をつくるのかも。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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