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【保存版】早わかり!英語を使うお仕事8種類を大公開

2019/05/08
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

海外取引に携わって、はや6年が経ちました。

大学生のときから憧れていて、ネットでいろいろ検索したのだけれど、

当時はなかなか情報が手に入らず結局身をもって体感する羽目になりました。

良い機会なので、「英語を使う仕事」どんなものがあるか、記してみようかなとおもいます。

それでは。

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【スコア別】自分に出来る仕事がわかる、英語を使うお仕事一覧

 

 TOEIC点数つきで、あげていきますね。

  • 大企業の通訳、翻訳部署 /TOEIC900ビジネス上級
  • 通信会社(営業、その他)/TOEIC 650-800 ビジネス上中級
  • メーカー(輸出入、資材調達) /TOEIC 650-800 ビジネス中上級
  • 物流企業(船会社、航空会社、その他) /TOEIC 650-800 ビジネス中級
  • 日本語学校または、英語の先生 /TOEIC650-800 ビジネス初中級
  • 留学関係会社(学校内の留学取り扱い部署) /TOEIC650-800 ビジネス初中級
  • 企業の受付(外国人の来客が多い会社、施設) /TOEIC650-800 ビジネス初中級
  • その他外資系企業(保険、物流、メーカー 、IT等)/TOEIC600-800 ビジネス初中級

 

実際どんなことをやってるの?

 

「何を、だれに、どう売っているか」という視点から見ると、お仕事って案外わかりやすくなります。

メーカーのお仕事

メーカーは、ものを作るために材料を国内外から仕入れて(調達業務)、国内外のお客さんに売る、ことが仕事。

英語を使うのは、調達業務・貿易業務・海外営業・海外営業アシスタントといったポジションです。

主な仕事内容としては、

  • 外国からの仕入れ手配(手配/バイヤー)
  • 海外の買い手との値段の調整
  • 発送時期の調整
  • 取引条件の交渉から荷物を運ぶための航空便、船積みの手配
  • 到着確認、アフターフォロー
  • 海外送金対応

といったところ。

まさに日本と海外を繋ぐお仕事ですね。

やり甲斐を感じやすいお仕事です。

 

国際物流(輸送)会社

なかなか耳にしない業界ですが、ヤマト宅急便の国際バージョンといったところです。

荷物の持ち主から預かった物を、輸出先の代理店と協力して外国に届けることが使命です。

ここでは、海外営業・海外営業アシスタント貿易事務といった仕事があります。

主な仕事内容は、

  • 荷主とのやりとり
  • 航空、船舶会社とのやりとり
  • 輸出入手配
  • 配送、通関手配
  • 現地の代理店フォロー
  • 海外送金

貿易の全体像をつかむことができるので、経験を積みたい人にオススメのポジション。

また色々な貨物を扱うことができるので、今後のキャリアにもおおいに活かすことができます!!

 

お仕事を選ぶコツとポイント

 

英語を使うお仕事、と聞くとつい、旅客航空や、旅行会社に目がいきがちになります。

しかし、実はそれ以上に母数が多いのが、「メーカーや物流会社」なんです。

どう違うのかというと、扱うものの違いにあると思っています。

 

旅客航空・旅行会社が扱っているのは「人」ですね。

なので、CAさんやグランドスタッフさんしかり、添乗員はサービスが表立ちます

 

一方、メーカー・物流会社が扱っているものは「モノ」です。

問われるのは、サービス力より、専門性と知識力です。

こういった会社は新卒より、中途採用のほうが圧倒的に多いという傾向があります。

 

自分はどちらを扱いたいか、または得意はどっちか、という視点で見ると入社後の不一致が少なくなります

会社によって重きを置いている国も違うので、そういう視点で見るのもありですね。

 

外国とのお仕事あるある

 

30カ国以上と取引をしてきましたが、中東・ギリシャとの取引が一番おもしろかったです。

大事な書類だってわかっているのに、受け取り早々バスに忘れてきたり

 

中国のお客さんから「いつもありがとゴザマス

って貰った素麺は、賞味期限が1ヶ月切れていたりとかね。

海外取引って、予想をかる〜く越えてきます。

 

ギリシャはこの後すぐ、経済破綻したので、良くも悪くもトラブルのレベルが壮大なんですよね。

 

英語のお仕事に就くにはどうしたらいいの?

 

これに関しては、レベルを問わず、よっぽどの何かがない限り、

趣味、好き不好きを問わず、海外取引がある会社で1年働く」ことが、近道かな、とおもいます。

貿易の流れは世界共通なので、どこでも応用がききますし、

契約締結から〜納品、送金の流れって、多少の順番違いや癖があっても、だいたい、

どこの会社も同じだなあ、と業界の違う4社経験しておもいます

 

採用者は資格より、経験を優先する!

 

ちなみに、貿易実務試験を持っている人より実務経験が3ヶ月あるひと、のほうが、有利です。

逆にいうと、海外とのやり取りはある種慣れですから、一度経験したそれは、永遠に武器として使えます。

 

 

 

おわりに

 

「仕事」といっても、ホントにいろいろあるんです。

いろんな切り口からみてみると、面白いですね。

英語を使おうが、使うまいが、最初はどの仕事も難しい!

 

どうせ苦しむなら、手に入れる武器は、自分がほしいものであってほしいものです。

もう少し詳しく!という方は、【種類別に解説!】英語を使うお仕事BESTの記事をご覧ください。

未経験にオススメの英語を使う仕事を細かく解説しています。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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