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英語を話せるようになるまでの、3つのステップ

2019/03/10
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

英語を話したい、でもどんな勉強から始めればいいの?

初めてでも安心、英語を話せるようになるまでを、3つのステップで解説してみました

英語は才能ではない、やるか、やらないか、コツを掴んで続ければ必ず話せるようになります!!

独学で悩んでいる方も、これからの方も、迷ったらぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

それでは、いってみましょう

ステップ1 中学英語を、イチから復習する

「中学英語だけで英語は話せる」、というのはあながち嘘ではありません。

中学英語のメリットは大きく3つあります。

  • 英語の基礎となる語彙を学べる
  • 文書構成、読解に必須な文法を学べる
  • 基本中の基本、5W1Hを学べる(Who(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように))

実はこれができているだけで、旅などの会話であれば、最低限のコミュニケーションが取れるのです。

英語の基礎は、数学の方程式のようなものです。

例えば、この文章。

I play the guitar.  (私はギターを弾きます)

英語を始めたばかりの頃は、「Iは私」「playは演奏する」「the guitar そのギター」….英語は語順が違うから並び替えて….「わたしはギターを弾きます」かといった具合にひとつずつ意味を紐付け解いていきますよね。

このパズルを一瞬で解いて自分でも出来る、というのが英語のペラペラの人です

いわば中学英語は、そのパズルを解く「キー」のようなもの。

ここをしっかり身につけておくだけで、その後の伸びが全く変わります

中学英語の参考書はいくつか出ていますので一番自分にあうものを一冊やりきることをお勧めします。

 

ステップ2 超重要!発音をおさえよう

超重要な発音!英語ペラペラかどうかを決める、最重要クエストです。

遅かれ早替え学ぶ必要があるので、出来れば早めの段階で取り組むことをお勧めします。

なぜ発音が大切か。

例えば、Drop boxの創業者Drew Houstonの言葉で比較してみましょう。

Instead of trying to make your life perfect, give yourself the freedom to make it adventure.」

発音を学ばずに読むとこうなります。

(インステッド オブ トライング トュー メイク ユアライフパーフェクト ギブユアセルフ フリーダム トューメイクイット アドベンチャー)

しかし、英語圏で使われている音はこちらです。

(インステッタブ トュゥライン トュ メイキュアライフ パゥフェクテュ ギヴァユセルフ フリーダントュ メイキッテュ アドヴェンチュア)

無理やりカタカナにしてみましたが…

何が言いたいかというと、私たちが想像する音と、実際の英語の音は全く違う」ということです。

本で基礎を学ぶのもいいですし、短期発音コースに通うのもあり。

オススメはスマホひとつで出来る電子書籍か、アプリ、またはYoutube。

なかなか英語が伝わらない場合、発音自体を本気でわかってもらえていない可能性があります。

極端な話し、青信号(アオシンゴウ)を「オウシングウ」と発音されたら、私たちもわからないですよね。

私も留学に行って、「発音が全然ちがーう!」と気づき学び直しました。

ひとつひとつ自分の思い込み発音を、発音記号を見て、矯正しなおしていったのです。

そのおかげでいまは、発音で伝わらないことはほぼありません。

なので初期段階で発音記号を抑え、発音と語彙はセットで覚えていくことをお勧めします。

発音は、ペラペラと綺麗な英語を話す礎になりますので。

 

ステップ3 オンラインレッスンを受けてみよう

 

中学英語を抑えたら、オンラインレッスンを受講してみましょう。

最初にオンラインレッスンをしない理由は、レッスン自体が「英語で行われる」からです。

ほぼわからない状態で突入すると、挫折する可能性が高いです….最低限自分のなかで、意思疎通が取れるようになって、「わかる」が積み重なる授業のほうが楽しく続けることができます

オンラインレッスンでは具体的に、

  • 必要に応じて文法コース
  • 発音コース
  • レベルに応じた会話コース

並行して受けることをおすすめします。

個人的には予約不要、アプリひとつで定額受け放題のネイティブキャンプがおすすめです。

文法で正しい語順を学びつつ、発音で話し方の基礎を学びつつ、会話の実戦練習を積む

結論を先に行ってしまうと、これを1日1レッスン、1年続けるだけで日常会話は問題なく話せるようになります

早く話したい方は、一回の授業が25分なので、できれば毎日3レッスンずつセットにして続けると上達が早いです。

 

おまけ1 毎晩、英語で動画日記をつけてみよう

 

毎晩、英語で動画日記をつけることも効果があります。

書く、より反射で話す、ことが英会話力アップの鍵なので、紙より動画がお勧めです。

こんな風に、簡単な文章の組みあわせで大丈夫です。

  • I went… どこへいって
  • I met… 誰かにあって
  • I ate… 何をたべて
  • I felet… 何を感じたか
  • It was fun because たのしかった、なぜなら
  • I was sad because かなしかった、なぜなら

会話に難しい言葉は必要ありません。

自分が知っている語彙を、いかに組み合わせて、料理するかが大切です。

これした、あれした、こんなことがした、今日あったことは、誰話すでもないけど、撮ってみる。

発音や、ちゃんと言えているかを確認する。

とったらすぐ消しちゃうんだけど、アウトプットをすることで「これって何て言うんだろう」とか、「これ今度使ってみようかな」とか、前進するヒントをたくさん掴むことができるのです。

そして、毎日使う言葉や表現や、自分のものとなって、いざとなった時に使えるので、動画日記はオススメです。

 

おまけ2 ペラペラになるためにはシャドウイングを

もっと出来る!もっと早くペラペラになりたい!という方にはシャドウイングがオススメです。

シャドウイングと言うのは「英語を聞いて、聞こえたままをひたすら声に出す」という勉強法で、英語脳を育てるのに有効といわれています。

たとえば、「Good morning!」と言われたとします。

「ええと…good な morningだから…」とはならず、「おはよう」って無意識に認識するのではないでしょうか。

シャドウイングはこれの進化版、繰り返すほど「英語を聞いたらそのまま英語で理解する脳」が出来ていきます

英語ペラペラの人って大体頭の中では変換をしていないんですね。

英語で言われたら英語で返す、が染み付いているのでいちいち別の言葉を解さなくても、会話が出来るんです。

これがペラペラの正体早く話すんじゃなくてバイリンガル脳が頭にできているのです。

 

まとめ

 

というわけで、今回の記事では、英語を話せるようになるための

  • 中国英語を学び、基礎文法、語彙、表現をおさえる
  • 正しい発音の仕方を学ぶ
  • オンラインレッスンで、足りないところを勉強しながら実戦練習
  • スラスラ話すために、動画日記をつけてみる
  • ペラペラになるために、シャドウイング訓練を

5つの方法ご紹介しました

ペラペラになるためには帰国子女とか、英語の才能とかは一切関係ないんです。

やるかやらないかの違いだけでやり方を知って、続けていけば、誰でも話せるようになります

大切なのは続けること、続けるためには楽しく学べる方法を見つけること

完璧でなくていい、外国のお友達を作ってもいいし、語学勉強仲間を作ってもいい。

伸びれば何でもありです!ぜひ楽しんで、続けてみてくださいね。

 

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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