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「バイリンガル脳」は努力で作れる

2019/03/24
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

Vital Japanという、バイリンガル向けの

ビジネスセッションがあるのですが、

 

昨日のゲストが某世界的企業のCEOさんで、

バイリンガルに向けた濃い濃い、

講演のあと、パーティで、たくさんの

質問をさせていただきました

 

「土曜日の夜に、

これだけ真剣な人が200人も集まること

それが嬉しいんですよ。

 

だから僕がお話ししたことを

たと、忘れてもいいんです。

 

僕が真剣に話していたことを、

どこかで覚えていて、

 

いつかなにかで思い出して、

それが力に何か勇気を与えられれば

と思ってやっているんです」

 

もう涙をこらえました、

あたたかい、そして、大きい。

 

これだけグローバル化が進んで、

なにもかもが変わりつつある時代、

 

バイリンガルはビジネス知識をつけたら、

相当に、国としても、有力な戦力で、

 

これから未来を背負っていく若者に、

少しでもなにかを、という、

志が垣間見れて、

 

そのたび泣きそうになった。

 

このセッションの参加条件は、

英検1級、TOEIC900以上か同等、

ネイティブ、ディスカッションできる程度の英語力

を持っているひとだけが参加可能、

というように、

 

入りのハードルが高く、

 

堂々と来れるようになるまで、

4年くらいかかりました、でも、

頑張ってきてよかったー。

 

こんなにこんなに、想いにあふれた

素敵なお話しと、英語表現を、

生で感じることができるのなら、

ほんとに頑張ってきてよかったー。

 

もがいていた自分に、

教えてあげたい、

そのままいけーと、進めーと。

 

 

英語って不思議なもので、

何人かも同じことを言っていたので、

あながち嘘じゃないと思うのだが、

 

貫通する瞬間がありました。

いきなり、翻訳コンニャクを使ったかのように、

頭の芯に、日本語のように、

自然にはいってくる、

 

よくわからないけど、全部わかる、

聞き取れるどころじゃなくて、

そのまま頭に入ってくる、

 

一瞬気がおかしくなったのかな、

と思いましたけど、

 

いや、現実で、その現象が、

6年前の留学時にあって、

それ以降、ずっと続いている。

 

身体の現象は色々言語化できるけど、

これだけは、ほんとにわからない。

 

しいていうなら、

 

いまのわたしが感じるのって、

 

日本語は標準語、

英語は関西弁のような感覚で、

ニュアンスの違いはあれど、

 

同じように理解している。

 

英語だけ話していると、

だいたい日系アメリカ人だと

間違われる、

 

そうでなければ東南アジア

(多分めっちゃ日焼けしたから)

 

多分発音が、カナダ、アメリカなんだとおもう、

ごにょごにょしているなー

っておもったけど、スピード

出して話したい時、

 

全部リンクしているアメリカ英語が

とってもとっても楽なのです、

繋げてリズムで話した方が、

ずっとずっと早い、

 

し、楽しい。

アメリカ英語は楽しい。

 

クイーンズイングリッシュは、

高貴な感じがするけど、

残念ながら、真似できない。

 

 

色々試して気づいたけど、

ほんとに努力で、バイリンガル脳って、

大人になってからでも作れる。

 

インプットする

インプットした言語で、頭整理、

整理できたものを、そのままアウトプット

 

という訓練を、もうもう、

夢に出るくらいやれば、

 

脳に新たな思考回路ができて、

必然と、その言語の対応機能が、

脳に新しくできるイメージ。

 

(あくまで感覚)

 

ただそこまでいくまでが大変で、

ネイティブは20,000-35,000の単語が、

頭にはいっているそう、

 

英検1級(ネイティブなみ)で、

10,000語なので、つまり、

このくらいの単語を頭にいれてから、

さっきの訓練にはいる、

 

相当地味で、地道で、なんだー

とおもう時間が長い、

 

語学は努力で出来るようになるけど、

それは間違いなくって、

 

そこまでいくために必要なのは、

決して才能なんかではなくて、

根気と継続力だけ、なんだとおもう。

 

「ぼーっとする時間あるんですか」

というメンバーの質問に、彼は、

 

「5分くらいかなー動いて、動いて動く。

常に考える、その繰り返し」と。

 

記憶って、わからないけど、

深層と表層があるような気がしていて、

言語は、全て深層にある気がして、

 

どこまでやれば深層に落ちるか、

やっていくうちにだんだんわかっていく、

結論、使い続けるしかない。

 

この武器を持つ何よりの嬉しさって、

世界中の情報を生でリアルで、

オリジナルで聞けること。

 

母国語変換でなく、

感覚ではいってくること、

その国の言葉で理解できること、

これはー、ほんとに、

 

言葉にできない感覚、

 

でも確実に言えるのは、

これ魔法ではなくて、努力で出来る、

続けることがキーになる、

 

じゃあどうやったら続くかって、

モチベーションを保つ方法を、

勉強を、勝ちパターンを、

見つけられるか。

 

質が良くても、続かないと。

話しがあっちこっち飛びましたが、

 

無理ってことはなにもなくて、

いつだって、なんだって、

物事はシンプルで、

 

やるか、やらないか、

言語ができる人たちの、

裏にはきっと相当な努力がある、

 

頑張るひとって素敵ですね。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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