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【留学】フィジー留学|実際に体験した格安留学のリアル

2019/04/16
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

最近話題になっている、フィリピンやフィジー格安で留学出来る穴場スポット確かに安いけど、実際あれってどうなの?今日は、実際に体験した、格安留学の「リアル」をまとめてみます。

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アメリカ、カナダを想像していくとガッカリする

 

まず、わたしにとってフィジー留学は、学習した、というより、

昭和時代を思わせる、古き、よき文化のなかで暮らす体験」といった感じでした。

人生的に大きな勉強をさせてもらった得がたい経験でした。

結論、きっかけはどうあれ行ってよかったと、思っています。

 

結構驚く、先進国と後進国のギャップ

 

まず、大前提として「フィジー」 は後進国です。

“学習”を第一目的にいくと思ったような学習が出来ず悶々とするかもしれません。

朝は鶏に起こされ、道には牛が歩いており、下着など自分のものは洗濯板、カマドでのご飯。

良くも悪くも、昭和初期のような生活に戸惑いました。

 

歯磨きの水でお腹を下しシャワーは断水になると入れない

慣れていきますが、覚悟をしていないと、結構驚きます。

 

公用語は英語だが、家族が使うのは民族語

 

ペラペラになりたいのであれば、「発音」「表現」がキーになります。

その点でいくと、フィジーは、公用語は英語であっても、

彼らの母国語は、民族語(ヒンディー語であり、フィジー語)です。

 

家族との会話は、大体が民族語なのが、カナダ留学との大きな違いでした。

普段の何気ない会話から、「これってこういうんだ」という、表現があまり聞けない。

英語のシャワーを浴びること、つまり無意識に英語の会話を聞くことって、結構大切です。

本気で英語を習得したい場合は、少しがっかり感が否めないかもしれません。

 

それでも良かったこんなこと

 

値段が破格なので気軽に行ける

 

もちろん、何事にも良い面があれば、悪い面もあります。

フィジーの場合は、留学費用がとにかく安いです。

値段はたしか3週間、宿泊と食事付きで16万前後でした。

航空機の値段込みなので、まさに、破格です。

カナダは12日間いくだけで30万強いきますので、これはフィジーの強みですね。

激レア!インド人のお宅にホームステイができた

 

インドにいってみたいけど、なんだか怖い。

そう地団駄を踏んでいたわたしにとって、これはまさに棚ぼたでした。

フィジーは、フィジー人とインド人が半々に住んでいる国です。

3食カレーを食べて、サリーを着てお祭りへ。

 

夜は、親戚の家で盛り上がったり、結婚式に出席させてもらったり。

フィジーでみるインド人の生活は、何しろリアル

一緒に食事は手で取り、ほぼヒンディー語のなかで一緒に生活。

人生のなかで、トップレベルにあがるくらいの凄く貴重な経験でした。

英語以前に、自分の中身がスカスカだと気づけた

 

この国に行ってから価値観が大きく変わったのはたしかです。

自分は知らないことだらけだったことを痛感しました。

 

家電がどれだけ便利か、動く階段(エスカレーター)の快適さ。

携帯、PCがないからこそ、人とのコミュニケーションをいかに自分がさぼっていたのか。

共通の話題が出せなくていかに、自分が薄っぺらいか

終始感情が揺さぶらてました。

英語を真剣にやろうと、薄っぺらい大人にはなりたくない、と。

フィジー留学のあと、本を読み、真剣に世の中に興味を持つようになりました。

 

英語力より、人間力が試される国だな、と思いました。

 

まとめ

 

というわけで、安価留学のリアル、まとめです。

  • 後進国という覚悟を持たずにいくと、ギャップに驚く
  • 公用語は英語だが、現地人の母国語は民族語である
  • 但し、先進国ではあり得ない貴重な経験が多数出来る
  • 英語力ではなく、人間力が試される

英語圏(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア)は長期留学向き

フィジーは短期留学向きなのかな。

  • 「何をどのくらい勉強したいか」
  • 「どんな環境で勉強したいか」

きちんと自分を把握してから決めると、より良い留学生活が送れるかも?

 

三者三様なので、迷ったら、ぜひ、

お問い合わせフォームからご相談ください。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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