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【外国人との会話ネタ】話しが続かないを解決する3つの方法

 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

外国人と話す機会があるのに、「話が続かない」「何を話せばいいかわからない」そんなことありませんか。自分もカナダへ留学していたとき、ホストファミリーや、パーティーで知り合った現地のひとと何を話していいかわからなくてテンパることが何度もありました。たしかに育った背景もカルチャーも違うので日本人と話すのとはちょっとちがうんですよね。

今日は外国人との会話ネタとコツ、はなすときに知っておきたいことをご紹介します。

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① 会話は、挨拶からどんどん広げていく

だいたいはじめまして、の場合ですと、

  • 「Hi (どうも) 」
  • 「Nice to meet you (はじめまして)」

から会話が始まっていくとおもいます。そしてそこから、

  • 「What do you do for living? (どんな仕事をしているの?) 」とか、
  • 「How was this week? (今週はどんなかんじだった?) 」

といった簡単な会話が派生していきます。

このあとに話しを続けていくコツ

このあとに話しを続けていくコツは「Oh, good (そうなんだ、いいね)」とかかんたんな言葉だけで終わらせないこと。それだと相手もなんて返していいかわからないんですよね。それどころか相手は、「ああ、ぼくにそんなに興味がないのかな」と思ってなんだか気まずくなってしまったりも

  • 「What kind of is it? (どんな感じの仕事なの?)」とか
  • 「How do you like your work? (どう、しごとすき? )」とか、

本当にたわいもないことでいいので、テニスボールのようにぽんぽん会話を続けていくといつの間にか仲良くなれていたりします。

 

② 言葉によって、話し方もテンポも変わることを知っておく

じつは言語のちがいだけでなく、言葉によって話し方・テンポも違ったりするのをご存知でしょうか。

日本語はボーリング

日本人は普通の会話で、だれかひとりが話しているときって大抵まわりのひとは聞いて待っていたりします。その様子はまるでボーリング。誰かが話しているのに、それにかぶせるように他のひとが話し始めるのはやはり違和感があります。

英語はテニス

英語は真剣な話しとかでない限り、誰かをみてじーっと聞いているということは希だったりします。それよりは皆でわいわいと、それこそテニスや卓球のように言葉が飛び交うような形で会話がすすんでいくのです。

 

間違ってもいいから、どんどん入っていこう

なので外国の人と英語で会話するときは、相手の話しをじーっと聞くとか、待っている、とかしていると自分の話す番が永遠にやってこないなんてことも。あんまり考えすぎる必要はなくて、慣れないうちはもうただ反応で言葉を発していくくらいでもいいんです。それだけで「自分も楽しんでいる、参加したいんだ」といった印象が伝わるのですちなみに黙っていると、「この子はあんまり話したくないのかな」と、逆にそっとされてしまうことも。

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③ 外国人との会話で使いたいネタ一覧

私が普段、同僚(シンガポール・台湾)や、彼(アメリカ人)と、彼の両親(スペイン系のアメリカ人)と話すネタをざっとあげてみました。

  • 相手の国の食文化 (朝ごはんは外食かとか)
  • 天候の違い
  • 服装の流行りすたり
  • いま向こうの国で流行っていること
  • 飛行機でどう時間を潰すか
  • 今日いちばんびっくりしたこと
  • 学校制度の違い
  • 大学のときの専攻
  • 相手の服装で特にお気に入りの部分

 

ネタ探しのコツは「共通点をみつけること」

誰と話すときでもいちばん大切にしているのは、「相手との共通点を見つけること」です。

  • 違う国のカルチャーがすき
  • 飛行機がすき
  • 空がすき
  • アニメが好き
  • 船が苦手
  • あついのが嫌い
  • 土日の過ごし方

などなど、もう、ほんとになんでもいいんです。難しいトピックとかではなくて、日常生活そこらへんにいくらでも転がっているようなものから共通点を見つけるのです。なぜなら「わかる〜!」って共感する気持ちが人と人を一番近づけるから。また相手のことばや、仕草など、自分が素敵だなって思うところにもアンテナをはってそれを会話に出すこともあります。褒めてもらえたら嬉しいですし、おお、やっぱりいいよねとここでも「わかる〜!」って気持ちが生まれたりするからです。

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まとめ

というわけで、今回は外国人と会話が続かないを卒業するためのヒント3つをご紹介しました。

  • ① 会話は、挨拶からどんどん広げていく
  • ② 言葉によって、話し方もテンポも変わるので、間違ってもいいからどんどんはいっていく
  • ③   「共感ポイント」「共通点」にアンテナを貼ると、距離がぐっと近くなる

英語力云々というより、ちょっとした意識の違いでぐっと変わりますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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