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【外国人の彼氏が欲しいときに】知っておきたい5つのこと

2019/09/30
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

はじめまして、通訳・翻訳のNaaです。いままでいろんな恋愛をして、たくさん失恋もしましたけれど、最終的に「このひとと人生を過ごしたい」と思ったのはいまのパートナー (アメリカ人) でした。仕事柄、色々な人と話しますが、よく聞かれるのが、どうしたら外国人と付き合えるんですか」という恋愛ネタ。というわけで今日は外国人の彼氏が欲しいと思ったら、知っておきたい5つのこと」をご紹介します。

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① 映画 ダーリンは外国人を見てみよう

井上真央ちゃんが主演の「ダーリンは外国人」トニーとサオリが結婚に至るまでをわかりやすく描いた映画です。2人の会話は日本語で、サオリの父は「外国人」と結婚することに猛反対。国際恋愛のリアルな生活がみえてくるのでおすすめです。おおきな壁となり得ることって大体決まっているので、乗り越えられるか、どんなことが起こり得るのかを知っておくことって結構役に立ったりするのです。

 

② 外国に住む覚悟はありますか

大好きな彼ができてから、関係が安定したら絶対に出てくるのが「どこに住むか」問題です。これって「なんとかなる」って思っていてもいざとなったら怖気付くもの26歳のときに付き合ったオーストラリア人の彼とは、この居住地問題でお別れしました。覚悟をしていたつもりでまったく、日本以外に永住する勇気がなかったのです。

これはカップルによります、話し合えることです。ただ「どちらに住むか」という話しが出ることだけはあらかじめ覚悟しておくと、「こんなはずには!」といった自体を防ぐことができるのかなとおもいます。ちなみに旦那とは付き合う前から「日本に住み続けたい」と伝えていたので、居住地は揉めても「埼玉か、東京か」くらい。そんなに深刻なものはありませんでした

 

③ わかったふりは禁物

文化と言語の違いがダブルでくるので、どう思っているのか、わからないことが日本人同士の恋愛より多くなるでしょう。わかったつもりで、全然わかっていないが積み重なると、回収できないほどの溝ができてしまうこともあるもの。

聞き取れなかったこと、不安に思ったことを放置するのは禁物です。わからなかったら「それって、どういうこと?」って聞いていいんです。だんだんとわかってきたらそれも減ってきますから、最初のうちこそ肝心、そのうちわかるだろうではなく、相手をわかる努力をしていきましょう

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④ 駆け引きは逆効果

駆け引きは裏目に出るのでやめましょう。メールを返すのは遅いほうがいい、とか。気があるふりをしたほうが相手に気にしてもらえる、とか。誰が言い出したのかそれって、学生だからこそ効果があるんじゃないですかね。

「僕だったらきた時に返すのに、君はいつも遅いじゃない」といわれたことが何度かあります。冷静に考えるとわかりますが、事を待たされて嬉しいひとっていないのだと思います。結局のところあれこれ考えてから回るより、自分と相手に正直がいちばんです。ただでさえ感情表現が少なくシャイだと言われる日本人ですので、プラスの気持ちは伝えてなんぼです。

 

⑤ 素直はすてきだけど、イエスマンにはならない

素直になることと、盲目になることは違います。殆ど会ったことはないのですが、中にはワンナイトが目的だったり、「英語を話したい」という気持ちを逆手にとって利用する人もいるものです。(長期滞在の人には少なく、だいたいは観光客など一時滞在のひと)なので、相手の言われるがままイエスマンになることは危険です。

自身は一度、Meet upで出会った旅行客の男性に深夜デートに誘われただけで、それ以外はなく。(もちろんいかない)むしろ心あたたかい時を過ごさせていただいたことばかりが浮かぶばかり、実際にいい人ばかりが多いというのもまた事実です。ただよくないひともいることを知っておくだけでも振る舞いが変わるので、知っておくだけでもいいのです。

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まとめ

というわけで、まとめです。外国人の彼氏が欲しいとおもったときに、知っておきたい5つのこと、

  • 出てきそうな課題は、先に知っておこう
  • 外国に住む可能性も考えておこう
  • わかったふりは禁物、相手をわかる努力をしよう
  • 駆け引き不要、相手にも自分にも素直であれ
  • 世の中には良くない人がいることも知って、自分を大切にしよう

でした人って不思議なもので、考えていく方向へよっていくものです。そしてきっと色々と経験していくなかで、成長して人としてのあり方や関わり方を学んでいく。そのなかにはものすごく幸せなもの、痛いものや、悲しいものもあるかもしれないけれど。それすらもいつかの何かにつながっている、そう信じて進んでいけたら、のぞむ未来もいつの間にか手の中にはいったいたりするのかな、とおもいます。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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