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【留学体験記】語学学校はお金のムダ?|オススメしない5つの理由

2019/02/13
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

はじめまして、Naa(@GogakuKimamani)です。

留学では基本的に、自分が後悔のないようにプランを練るのが一番だとおもいます。

ただ自身、フィジー、ビクトリア、バンクーバーの語学学校にかよったのですが、毎回「あれ?」と思うことばかりで。あまりにコスパが悪いので、わたしは(日本の留学斡旋会社が勧める)語学学校は推奨していませんその理由5つに、今日はふれていきたいとおもいます。

日本人が半分以上!?まるで日本のよう

基本的に留学エージェントは、何人もの日本人を現地へ送り、その大多数が語学学校に流入しますので、はいったものの、5割、6割、それ以上日本人という可能性があります。(フィジーのときは98%日本人でした)。相当マイナーな土地に行かない限り、バンクーバー、ケアンズ、パース、シドニー、メルボルン、フィリピン、などは日本人留学生だらけです。

 

駅前留学と同じ質

語学学校で学ぶのは英語の基礎です。基礎はかわりませんので、中学・高校レベルの英語を、「現地で英語ネイティブの先生」が「英語」で授業してくれるようなイメージでしょうか。 質は、駅前留学と変わらないので、コスパ的には日本でできることをわざわざ外国でやらなくてもといった印象でした。(日本では勉強する気にならず、ほんとに、純粋に「語学だけ」を、そんなに難しくないステージで勉強したい、という場合は逆にいいかも??)

 

帰国後、就活ではデメリットに

大学、専門学校、インターン、バイト、色々選択肢があるなかで、「語学学校だけ卒業」というのは、雇用側としては、「わざわざいったのにそれだけ?」という印象が残ります。入学金、学費が高いのに内容としては「・・・。」というレベル。 将来的に語れる経験になるかは勿論自分次第ですが、課外活動で何らかのことをやらないと、留学した意味が薄くなってしまいます。

 

周りは、英語が第二言語のひとたち

わたしが語学学校で一番最も、勿体無いなーと思うのはここです。せっかく、英語を話す国に来ているのに、語学学校だと周りは「英語を練習中の友達」ばかりなのですよね。ホームステイや、シェアハウスでネイティブと関わるので、学校くらいは~という解釈もあるのですが(笑) 意識的に自分の行動を決めていかないと、「英語が思ったように伸びなかった」というような結果にもなりかねません

 

コスパがとにかく悪い

外国へ勉強をしにいくって時間とお金が、物凄くかかるんですよね。渡航費、保険、学習費、ビザ、住居、諸々ものすごいコストがかかります。だからこそ、ネイティブの世界へどっぷり浸かることができ、現地の文化と言葉を直に吸収できるようになるわけです。

社会人になるととくに時間って、貴重ですよね。自国で普通に働いていたら月給が20-30万はいるのに、それを止めて時間を捻出するわけです。その貴重な時間とお金を、「語学だけを学ぶ学校」に費やすのはコスパがあまりにも悪いと思ってしまうのです。

 

じゃあなにがいいのか

初心者はできる限りのところまで日本で勉強を、中級者は語学学校期間を短くして別のことを、上級者(TOEIC800以上)は、語学学校スキップで別のことに挑戦するのがおすすめです。別のことは、大学や専門学校、インターン、ワーホリ(バイト)でもいいですし、現地にいってから探してもいいでしょう。

 

まとめ

 

というわけで、語学学校をオススメしない理由、5つをご紹介しました。

  • 語学学校は日本人だらけ
  • 高い割には、駅前留学と同じ質
  • 帰国後、就活ではデメリットに
  • 周りは、英語が第二言語のひとたち
  • コスパがとにかく悪い

ちなみに、あくまで日本の留学斡旋会社が推奨する語学学校、がどうかな~という話しで、現地に渡ってから、自分で問い合わせて、目で見て判断するのもいいかもしれません。(ただし、それだとスタディビザがおりない可能性があるので、あらかじめ手配会社か、現地学校に確認をしておく必要があるのでご注意です)

留学に迷った時の記事はこちら:【英語】留学に行くべきか、迷ったときに考えたい5つのことぜひ後悔のない日々を過ごしてくださいね。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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