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【現役通訳が解説】TOEIC受験を勧める3つの理由

2019/03/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

はじめまして、通訳・翻訳のNaaです。

英語勉強ではスタンダードなTOEIC、企業によっては社員に受験を義務づけているところもありますよね。それはなんでか、考えたことはありますか?TOEIC受験は、考え方によっては、自分の最強の武器になるものです。受ける機会があったらぜひぜひプラスに使ってみてくださいね。

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① TOEICは、英語ができない人もわかる「最強の指標」

最近はスピーキングテストもありますが、企業が求めるのは、変わらずリーディングとリスニングのスコアです。

何故グローバル化が進む現代でも変わらず、この2つが重視されるのか。

高得点でも話せないひとはいっぱいいるのに、なぜ企業はこの数字を指標にするのか

それは、「英語力」を数値化して把握するため、です。

 

例えば、国内にあるA社が、海外進出を考えたとします。

はじめは辞書を引きながら海外とメールをしていたものの、どうも解釈がすれ違う。

そこで、社長は「英語をしっかり話せる人がいたら」と考え、人材会社へ相談をします。

そこで絶対に人材会社から聞かれることがあります。

それは、求めるレベルとクオリティです。

これを誰もがわかるように数値化したものがTOEICの点数なのですね。

 

② 自称「英語が出来ます」は、社会では通用しない

就職で求めら得れる英語力は、大きく3つに分かれています。

  • 日常会話レベル
  • ビジネスレベル
  • ネイティブレベル

英語力がある、といっても、自己申告ではどこからも信用されません

「自称、出来る」と、多くの企業が信頼している公的な、第三者機関に、

「この人のレベルはxxx点なので、この程度の事ができます」

とうたってもらうのでは、大きく異なるのです。

 

③ 努力度が見える化する

英語は才能ではなく、やるかやらないか、ハイスコアは努力の証でもあるのです。

TOEICは極端に例えるなら、体重計みたいなもの。

第三者機関に、「自分の英語力をはかってもらい、数値化して、公式な物だと認定してもらう」

いわば、信用をつけてもらっているようなものです。

公式スコアを持つと、企業の信用度がぐっと上がります。

スコアがあれば、口下手でも、努力が紙1枚で伝えられるのもメリットですね。

 

まとめ

というわけで、【現役通訳が解説】TOEIC受験を勧める3つの理由

  • ①TOEICは、英語ができない人もわかる「最強の指標」
  • ② 自称「英語が出来ます」は、社会では通用しない
  • ③ 努力度が見える化する

でした。

就職や、入学の面接の時間は短いです。そこで必死にアピールするより、TOEIC公式スコアがあったほうが確実に印象付き、また終わった後も、書類に記載してあるので、印象に残りやすいでしょう。取らなくていい方法、を探すより、エイヤー!と申し込んで、やるぞー!と勉強したほうが、よっぽどいい(自分が望んだ)会社にはいれる可能性が高まるので、騙された、と思って、取ってみてはいかがでしょうか。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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