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【現役通訳が解説】TOEIC受験をオススメする3つの理由

2019/10/07
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

はじめまして、通訳・翻訳のNaaです。さいきんでは受験を義務付けている企業もあるほどに、メジャーとなっているTOEIC試験。億劫さはあると思いますが、実は受験するメリットもあるって知っていましたかTOEICは考え方によっては、自分の最強の武器になるもの、この記事ではTOEICを受験するメリットについてまとめてみました。

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① 一発で英語力がわかる、魔法のスコア

最近はスピーキングテストもありますが、企業が求めるのは、リーディングとリスニングのスコアです。高得点を取っても話せない人もいるのに、なぜ企業はこの数字を指標にするのかそれは、英語力を数値化して把握するためです。

例えば、国内企業のA社が海外進出を考えたとします。

はじめは辞書を引きながら海外とメールをしていたものの、どうも解釈がすれ違う。

そこで、社長は「英語をしっかり話せる人がいたら」と考え、人材会社へ相談をします。

そこで絶対に人材会社から聞かれることがあります。

それは、求める『人材のレベルとクオリティ』です。

これを誰もがわかるように数値化したものが、TOEICの点数なのですね。

その証拠に、TOEIC公式ページではスコア別に出来ることが細分化されています。

(画像 TOEIC公式ページ 目標設定お助けツール TOEIC L&Rスコア別できること一覧 https://www.iibc-global.org/toeic/special/target/list_reading.htmlより引用)

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② 自称「英語が出来る」は、社会では通用しない

就職で求めら得れる英語力は、大きく3つに分かれています。

  • 日常会話レベル (簡単なメールのやりとりができる)
  • ビジネスレベル (英語での商談が問題なくできる)
  • ネイティブレベル (ネイティブなみの文書がかける)

これは新卒や、第二新卒の就職活動でありがちなのですが「英語力がある」、といっても、自己申告ではどこからも信用されません「自称、出来る」と、多くの企業が信頼している公的な、第三者機関に、「この人のレベルはxxx点なので、この程度の事ができます」と証明してもらうのでは、大きく異なるのです。

 

③ 努力度が見える化する

「TOEICを攻略するには「やったこと」が大事なのではなく、「理解し、克服したこと」が大事」、というのは『ネイティブ発音のコツ』の著者リチャード川口先生です。もちろんTOEIC800、900以上のハイスコア取得者はヘッドハンティングも受けやすく、就職活動でも有利になりますが、それは「ハイスコアは努力の証」でもあるからです。

TOEICは極端に例えるなら、体重計みたいなもので、第三者機関に「自分の英語力をはかってもらい、数値化して、公式な物だと認定してもらう」いわば、信用をつけてもらっているようなものです。公式スコアが上がれば、企業の信用度 (自分を見る目)がガラッと変わります

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まとめ

というわけで、TOEIC受験がメリットになる理由、

  • ①TOEICは、英語ができない人もわかる「最強の指標」
  • ② 自称「英語が出来ます」は、社会では通用しない
  • ③ 努力度が見える化する

でした。

就職や、入学での面接時間はとても短いです。そこで必死にアピールするより、TOEIC公式スコアがあったほうが確実に印象付き、また終わった後も、書類に記載してあるので、印象に残りやすいでしょう。取らなくていい方法、を探すより、エイヤー!と申し込んで、やるぞー!と勉強したほうが、よっぽどいい(自分が望んだ)会社にはいれる可能性が高まるので、騙された、と思って、取ってみてはいかがでしょうか。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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