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【人が怖い】を克服するために|知っておきたいこと4つ

2019/10/22
 
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

人が怖い、人に会いたくない、多くの人が一度は感じたことがあるのではないでしょうか。嫌なこと・理不尽なことには必ずしも立ち向かう必要はなく、人間自分を傷つけるものからは極力逃げていいのですが、「嫌なこと」から目を逸らすだけでは逃げたことにはならないんですよね。そこで今日は「人が怖い」と感じたときに、知るだけで心がちょっと楽になる4つのことをご紹介します。

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① 世界にはいろんなひとがいる、と割り切る

子供の頃おもっていた理想の大人像とはちがい、実際に社会に出てみると「大人って案外こんなもんか」と思う瞬間もあります。仕事に追われて余裕がなかったり、周りの人を思いやれなかったり、それどころかシカトやいじめなど姑息な手段をつかったりいったい大人って何なのか、ここからは図でご説明していきます。

 

② 大人になるって、本当はこういうこと

(参考:マンガでわかる心療内科 ゆうきゆう 作画:Naa)

子供の頃は自分の損得だけ考えているのが人間ですが、次第にそれだけでは社会はまわらないことに気がつき、思春期あたりには、周りのことも考えるようになっていきます。さらに自立心が生まれ、いままで培った感情 (青と緑) のうえに、それを踏まえて自分で考えられるようになる力、「自分の信念」がドッカンと乗るわけですね。

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③ 余裕があるひとってこういうひと

余裕がある大人というのは、この赤く囲んだ部分を培っているひとです。

もちろん人間ですから、忙しくて余裕がなく、その部分をそっくりどこかに落としてしまうことだってあるでしょう。でもですね、なにかをするとき、頭にきてカッとなったとき、

と少し考えてみるほんのすこしですが、それだけで後の結果が変わったりするものです。

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④ あのひとの心の成長は、どこで止まってる?

PTAに、会社の会議、姑との諍い、生きていく上では、いくつもの事象がありますよね。そんなときに「なんであのひとは」と考え始めるとドツボにはまります。人間は嫌なことを思い出すだけでもストレスホルモンが活性するもの、なので「嫌なことがあった」ときは頭をシンプルにするのが得策です。

人間の成長を器と捉えることがありますが、段が積み重なっていくほど「器が広い人」ということになります。イラっとしたら、シンプルに相手の心の成長はいまどこで止まってるんだろう、と考え、それ以上は踏みこまない相手を憎んでも、怖がっても、相手が変わることはありませんあまりにひどい場合は「それまで」だと見限り、反面教師にするのが健全な対策です。

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まとめ

というわけで、人が怖いときに知っておくとちょっと楽になる4つのこと、

  • 世界には色々な人がいると割り切る
  • 成熟しているひともいれば、そうでないひともいる
  • カッとなったときには、感情的にならず、シンプルにかんがえる
  • 相手の課題と、自分の課題を分離する

でした。何気ない言葉に傷つくこともあれば、ちょっとしたことで心が楽になることもあるんですよね。無理する必要もなく、頑張る必要もなく、ただ逃げる (ぼーっとする、やすむ) ことが必要な時期って誰にでもあるとおもいます。どうか気を楽に、「こんな見方もあるんだなあ」と試してみてくださいね。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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