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上司と喧嘩した場合の対処法【読むだけで明日がラクになる】

2019/03/29
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

職場でだれかと衝突した、意見が食い違った、なんだかすっきりしない。この経験社会人なら、よくよくあるんじゃないでしょうか。相手が上司だったら強くはいえないしはたまた、「言い過ぎたかも」「機嫌損ねたかも」なんて考え出したらきりがない。だって仕事は明日も続く。

今日はいろんな上司と、大喧嘩ばかりしてきたわたしが、喧嘩してしまった時に有効な対処法と考え方をご紹介します。ちなみにいろんな上司と大声で、時に泣きながら喧嘩してきましたが、いまでも飲みにいったり、とても可愛がってもらっています。(お互いに仕事に必死だからのぶつかりですからね、喧嘩は悪いことではないと思っていますよ

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喧嘩したときに、自分に言い聞かせたい言葉

「だいじょうぶ」

「時間をあければ、きっとだいじょうぶ」

「どちらも間違っていないから、何も心配しなくていい」

 

けして「自分がおかしいかも」、「どうしてうまくできないんだろう」、と自分を卑下する必要もなければ「あのひとがおかしい」、「信じられない」と相手に対して怒りすぎる必要もないのです。だって、わたしはまちがっていないし、あのひともまちがっていない。ただ大事にしているポイントが違うから、素直に「そうだね」といえないだけ。

 

どっちも正しいし、間違ってはいない

どっちが正しい、と考え出すと堂々巡りです。でも、自分もまちがっていないし、あのひともまちがっていない。ただ大事にしているポイントが違うから、素直に「そうだね」といえないだけ。何か言われて怒る時は、大抵、図星をつかれたときか、相手の大事なポイントを踏みにじってしまった時

下手に踏み入ると泥沼にハマっていくので、一旦一歩ひいてみて、相手が何を大切にしているか、ちょっと考えてみましょう

 

時間をおいて、そっと出直す

相手の大事なポイントがわかり、「どちらも正解」なことを認識し、気持ちが落ち着いたら、時間をおいてそっと出直しましょう。もちろん、踏んだ地雷はよけて。

「相手の重視しているポイント」を自分も理解していることを伝えながら、相手の意見を尊重したうえで、自分の意見を述べてみるのです。それを繰り返して、ちょうど良い距離を探していくと、今後にもつながるでしょう。

 

切り捨てるのは最後の手段

「もういや、会いたくない」「さいあく、嫌い」と切り捨てるのは最後の手段です。大切なことこそ話してみて、それでもわかりあえないなら、離れればいい

社会にいればいやなことはぜったいにあるのです。理不尽なことだって、衝突だって、いっぱいあると思います。そして、それが普通なのです。皆一生懸命社会で戦ってるからこそ、何かを大切にしているからこそ、いらっとくることあるんだとおもいます。

 

好かれようと頑張る必要はない

衝突もあって当たり前です。でもそんなとき、別にいやな人にあわせる必要もない、その人のすきな人になろうとがんばる必要もなければ、嫌われるのも怖がる必要もないのです。

個性を殺す必要なんてない、いやなら愚痴も聞かなくてよい、いきたくないなら、飲み会だっていかなくてもいい、(勿論仕事をきちんとしてるならです、自分が明らかに悪い場合は反省しましょう)。

みんなが違ってあたりまえ。そしてみんな、良い面と悪い面も持っているものですから、うまーく頼りあっていきていくのが結局は一番早かったりするのですね。

 

まとめ

 

というわけで、今日のポイントとしましては、

 

  • 衝突が起こったら、一旦、一歩ひいてみること
  • 相手の重視している点を考慮し、うまーく自分も理解していることを伝えながら、
  • 相手の意見を尊重したうえで、自分の意見を述べてみる
  • 好かれようと頑張る必要はない

みなさん(私を含め)毎日いやなこともたくさんあるんだろうとおもいます。社会人はすごいです。喧嘩なんてよくあることなんで、気に病まなくて大丈夫です(笑)

今の先にどんな自分がいてほしいか、いっこいっこ、進んでいけばいいんじゃないかと思います。個人的には、器のひろい、あったかい、色んな人の気持ちがわかる、けれど感情で判断はしない、柔軟なひとになりたいです。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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