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【社会人が海外インターン?】人生を変えた3つのこと

2019/08/27
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

留学というと一般的に、語学学校だったり、ワーホリでアルバイトだったりのイメージがあるのですが、インターン(一般企業で働く)という手もあるんですね。有給/無給は場所によりけりですが、求められるクオリティは高く、まりにもミスが続いたり目に余ると、解雇される可能性もありますので、まさに上級者向けの選択といえるでしょう。

o 0 O (私は自分のレベルを無視して大火傷しました)

ただそれをきっかけに色々自分のことを見直したり、結果プラスになったのですが、あれは辛かった。今日はそんな経験をシェアしつつ、インターンはどんなものなのかを解説します。

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1) 「飛び込んだからといって何とかなるわけではない」ことを知った

ワーホリに比べてインターンシップ企業は留学生が少なく、また高度なサービス・労働が求められるので高い英語力に加え、臨機応変に対応する力が問われます。自身が国際引っ越し業者でセールスアシスタントをしたときは、常にひとりで電話番ドバイ、南米、ヨーロッパ、世界中から電話がかかってくるのですが、マジで、全く、聞き取れない。でも誰も呼べない、し、助けを求めると、「え?それあなたの仕事でしょ?」と返ってくる。確かに常駐している従業員にとっては、「英語がわからないから仕事できません」なんて、論外だよな〜と改めて社会の厳しさを痛感したのでした。

インターンに応募するときは、現地従業員と話して困らない程度の英語力を備えておくことをお勧めします。

 

他国で働く大変さを実感、人の気持ちがわかるように

実際に現地の人に混ざって働くとわかることがいっぱいあります。働き方もお客さんの感じも全く違う、当たり前ですが、生まれた国以外で働くって大変なんですよね。カナダでは「自分で主張しない限り、自分の仕事が貰えないので、常にアピールしなきゃ存在が消えていく」ような感覚もあり、日本とは真逆でした。

いままで、日本で就労している外国の子を見ても、特に何とも思わなかったのですが、これを経験してからいろんな人の気持ちが少しだけ、わかるようになりました。自分が言語や、慣習の問題で苦労する機会がなかったら、いつまでも他人事で、その気持ちも、大変さも、想いも一生気付かなかったかもしれません。例えば辛いことにぶち当たっても、この経験から何を得られるか、を考えると英語力以外にも大きく成長するチャンスがありそうです。

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何処に就職しても、強くたくましく生き残れる

海外のインターンの応募方法は、日本と変わらないです。日本から応募出来て、Skypeで面接をするところもあれば、提携エージェントを使い、予めワークビザだけ取っておいて、現地へいってからポジションが空いている会社へ直接面接にいくものもあります。ここで英語力があまりに足りなければ落ちますし、希望があれば、「頑張るなら」と通してくれるところもあります。

  • 自分の意見を主張すること
  • 困った時に、どうすればいいか考える
  • 言語が通じなくても、代わりの策を探す
  • 苦しくても、自分を立て直す努力ができる

何より、海外インターンで得る力って、帰国後、何をするにしても大事なことなんですよね。

 

まとめ

簡単ではないですが、インターンで得られる力は、帰国後も、役に立つものが多いです。これらの力を得たプロセスを、海外インターンの経験と一緒に話せば就職活動の面接もぐっと通りやすくなります。英語力がある方は、是非挑戦してみたらいかがでしょうか!

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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