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過去を後悔しても、まったく意味がない理由

 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

 

ああすればよかった、こうすればよかった、ついそう思ってしまうことありますよね。自身も何かいやなことがあったり、気分が落ち込んだりすると、「なぜこんな風になったのだろう」とぐるぐると後悔してしまう。今日は「後悔するだけ無駄」という話しをしていきます。

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後悔するだけむだな理由

① 思い出すだけでもストレスホルモンは活性化

なにかマイナスなことを考えているときってそれを引き金に、「ああ、あのときも」って後悔していたことがどんどん頭に浮かんできます。「もうイヤーーー」と叫びたくなることはありませんか。実はいやなことって思い出すだけでもストレスホルモンの分泌を活性化してしまうのです。つまり振りかえりは大切ですが、その後思い出してもまったく意味がないのですね。

 

② 残された時間は、未来にしかない

これは以前心療内科の先生にいわれたことですが、過去はいいんです、だってもう終わったことだから。大事なのはいまですよ。これからですよと言われたことがあります。当たり前なんですが、ついつい忘れがちなことですよね。頭のなかで昔あったことを考えているのは、妄想している(幻の映画を頭で上映している)のとおな戻らない時間に囚われ続けるのは、いまがとってももったいないです。

 

③ 後悔することは、自分自身を否定すること

人生はあらゆる人生の選択によって作られていきます。たとえどんなに後悔したとしても、結果が芳しくなかったとしても、その時の自分が「それが最善だとおもって選択をした結果なわけです。過度に「自分がああしたから、こうしたから」と自分を責めていてはとても身がもちません。

  • ただ何かがちょっとずれていた
  • その選択肢は自分にあわなかった
  • それ自体が思っていたものと違った

冷静にみるとそれだけのことなんですね。

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まとめ

というわけで、過去を後悔しても意味がない理由3つをご紹介しました。

  • ① いやなことは思い出すだけでも、ストレスになる
  • ② 残された時間は、未来にしかない
  • ③ 後悔することは、自分自身を否定すること

過去をどうこう考えていてもなにも起きないので。戻らない時間に囚われ続けるより「いま」と、「将来」に焦点を当てていけたらもしかしたら余計なストレスは減るのではないでしょうか。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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