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変わっていくものと、変わらないもの

2019/09/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。
起きたら、9:45だった。
出社時間は10:00、余裕で間に合わない。
もう一回寝た。
そのせいか、今日は、仕事の効率が
めっちゃ、いい(気がする)
散歩の許可と、
そのままでいいので、自由〜に
好きにやってもらって大丈夫です、
という言葉を鵜呑みにして、
ありがたいことに、その言葉通りに、
させていただいている。
(この心身の状態で、これだけ、
お給料をもらいながら、好きなことだけして、自由にって、足を向けて寝られません..)
仲良い友達(ほんとに心を許せる人)は、
何人か(というか数人だけ)いるのだけど、
なかでも、つかれたときに、
お話しする友達が、ひとり、
シンガポールに、いる。
何をもって仲良いというのか、
わからないけど、
ゲストハウスめぐりをしていたとき、
鎌倉のドミトリーで、
一泊だけ一緒になった。
3年前くらいかな。
彼がシンガポールにいたこともあって、
ちょくちょくいっていたので、
Honeyとは頻繁に、(ほぼ毎日)
くだらないLINE交換をしたりして、
なにがいいって、
そういう考え方があるのか、
っていう、捉え方の違いが新鮮。
ある日、上司と喧嘩したと、
Honeyから怒りのLINEが届いた。
へぇーと、私もその頃、
しょっちゅうしていたので、
「よくあるの?」ってきくと、
「Hahaha Plenty of times」
(めっちゃある)と、
わたしのそのとき女上司と
とにかく折り合いが悪くて、
しょっちゅうぶつかっていたので、
「喧嘩したあと気分悪くない?
申し訳ない気持ちになったり」
っていうと、Honeyは、「超悪い」と。
「でもあやまらない」、と。
「わたしのせいではない」と。
「ほぉ、上司のせい?」
「どうして私がすみませんって
言わないといけないのかね」
「つよいな、Honey」
「しかも私は日本人ではない、
やり方や言い方は日本人と全く違う。
私のせいではないなら、
私のせいではない、
はっきり言わないと舐められる!!」
「でも向こうのが経験あるから、
向こうが正しいのかとか思わない?」
「No…向こうのほうが経験あるから、
向こうが正しいかなとか、WRONG」
(注) Honeyは怒ると英語と日本語が混ざる)
「えええええええ」
「Even if he has more experience than you, it doesn’t mean that he is always right.
People make mistakes all the time」
(もし彼の経験値が高くても、それは、
イコール彼が正しいってことではないんだよ
人間いつだってミスはある)
「私も謝らなきゃよかったこといっぱいあるな」
「Be strong. Don’t let others bully you just because you are younger!
If you are younger but SMAETER than then, they will lose」
(あやちゃんしっかり!若いからって、他人にいじめさせちゃだめだよ!
たとえ若くても、かしこかければ、そっちのが正しいこともあるんだから)
「日本人だけって濃すぎるんだな..」
「Hahahaha Japanese standards are very high.
If I were to work in Japan, I will get fired on the first day」
(そうだねー、日本の基準は高いよね、
私が日本で働いたら、1日目でクビになるね)
だれが、何が正解とかないんだけど、
毎回Honeyのゆるさに、
助けられている。
彼女は犬のトリミングをしながら、
日系の会社で働き、
返事がこないときって、
だいたい、ドバイにいっていた。
展示会が多数あるらしく、
中国語、英語、日本語が
話せる彼女が近くにいると、
駐在員もありがたいらしい。
よく写真が送られてくる。
(以下、Honey撮影)
だから、なんとなく、いつも
生きているうちに、ドバイの展示会に
出たいなあっておもってる
(ミーハー)
しばらくドバイ出張がある会社を
探したけど、あたらなかった。
(そもそもなかった)
パキスタン出張はあったけど、
最終のオファー面談で、辞退した。
多種多様なひとがいて、
いいんじゃないかなーっておもう。
移民反対、って声を、聞いたけど、
事実上の「移民」受け入れを進める安倍政権。真に受け入れるなら「人として」生活できる制度づくりをせよ
https://hbol.jp/173739/2
という施策がアンダーで動いていて、
これからもっともっと、
移民は増えるんだろうなあ、と。
日本人が殆どを占めていた
“古き良き日本”と呼ばれるそれは、
もう、ないのだと、そしてそれも、
いいんじゃないかとおもっています。
川も流れを止めれば淀むように、
どんどん時代も流していく必要があって、
それより、うまくいっしょに、
やっていく方法をかんがえたほうが、
合理的なのでは、とおもうのです。
なんか最近思うのですが、
将来を心配しながら生きていても、
仕方がないなあ、とおもうのです。
これやったらあーなるかな、
こうなるかなって、思っている間に、
人生終わっちゃうんじゃないかなと。
自分が30,40,50まで生きる
保証なんてどこにもないのに、
保険かけてばっかりの人生って、
いやだなあ、と心の底で思っている。
そして、幸せ、生きがい、与える喜び、
これも他人にもらうものじゃ、
ないよな、とおもうのです。
いま、日々心身で、もがいていて、
いろんな人からいろいろ言われるけど、
最終的に決めるのは自分であって、
正解も、不正解も、ないんだろうなあと。
さあ、これから、
どうやって生きていこう、
いまは、出来るのは、休むことだけ。
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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