EVER UPWARD. WE CAN DO IT.

【国際恋愛のリアル | あるある5つ】ソレ、アナタだけじゃないかも?

2019/12/10
 
国際恋愛 あるある
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

さいきんでは珍しくなくなってきた国際恋愛、みなさまどのようなイメージをお持ちでしょうか、外国人の優しくてかっこいい彼氏?金髪のかわいい彼女?それはあくまで表面的な部分、物事は表裏一体で葛藤があったりもするんです。というわけでこの記事ではアメリカ人の彼と婚約した私が感じる「国際恋愛のリアルな、あるある」をご紹介します

スポンサーリンク

① 言語脳を酷使するので、物理的に疲れる

国際恋愛あるある

カップルにもよるとおもいますが、わたしのところは99%英語です。自身通訳なのでそこまで苦痛ではないのですが、それでも「第二言語」でずっと会話をするのはやはり疲れるのです彼が好きとか、好きでないとか、そういうことは関係なく、「物理的に疲れる」のです良くいえば「言語力」があがります。「風が気持ち良い」とか、「紅葉が美しい」とか、「それを言われると悲しい」とか、何気ないフレーズってビジネスでは使わないですからね。

 

② お金も責任も平等

国際恋愛あるある

「割り勘」「共働き」などは日本でも浸透しつつありますが、もっと根本的な部分で「平等」という概念を所々で感じます。でもですね、その分「朝食をつくる」といった細かい部分の家事は、疑念なく半分こだったりします。「女の人が家を守る」という概念ではなくて、お互いの人生があって、その上で「共にできる部分は一緒に」「それぞれの人生を楽しんでいく」といったスタンスが強いのです。

 

③ 自分の意見をしっかり述べる (言葉にして伝える)

国際恋愛あるある

私がお付き合いしてきた日本人男性は、どちらかというと「話し合いを避けたがる」傾向にありましたそれはそれで「えー」と思っていたのですが、今回はまさかの逆転….彼は「思ったことは言わないとわからない」といい、ぐしゃぐしゃな状況になると「Look at me. (こっちを見て) 」とモヤモヤがなくなるよう、「言葉にする時間」を大切にしています。人と向き合うって案外しんどいものですが、こういった小さなことって積み重なると爆発しますから大切なんですよね。これは「自分の主張」を大切にする外国ならではの特徴なのでしょう。

スポンサーリンク

④ 相手をわかりやすく大切にする

国際恋愛あるある

などのスキンシップも含めて、外国の方は「わかりやすく」相手を愛することが多いです。それは両親の前でも、誰の前でも変わらないのです。ただ「実は影でこんなことをしていた」とかはなく、「言わない優しさ」とかもありません。サプライズはないのですが、下手な勘ぐりはいらず、ある意味あっけらかんとしていて楽でもあります。「うるさいな」と思うこともありますけど、そこはご愛嬌というか、お互いさまなのでしょう。 (フィアンセはスペイン系のアメリカ人)

 

⑤ 何が問題か、もはやわからないときがある

ちょっとしたキッカケで「なんだよ、もう」ってなることがあるのですが、うまく言葉にできなかったりします。相手が間違ってるわけでもなければ、自分が悪いわけでもない。ただ育ってきた文化背景、道徳心など様々な要素がこんがらがって、意見が噛み合わないときがあるのです。(新宿のレストランでコーラに510円も払いたくない、とか。慣れると普通ですが、アメリカは安いですもんね..)でも相手が主張する分、こちらも堂々と「それでも私は飲みたいんだよ」って主張しても、相手が気を悪くすることはないのです。

スポンサーリンク

まとめ

というわけで今日は国際恋愛のあるある5つ

  • 言語脳を酷使するので、物理的に疲れる
  • お金も責任も平等
  • 自分の意見をしっかり述べる
  • 相手をわかりやすく大切にする
  • 何が問題か、もはやわからないときがある

をご紹介しました。国際恋愛をしている皆様、または経験者の方、思い当たることはありましたでしょうか?「もうナンダンダ」って思う時もありますけれど、それって結局日本人でも変わらないよな、と思いなおしていますただ「ステレオタイプ」でまとめず、「その人自体」を尊重するのが良い面であり、わかりやすく大切にしてくれることには凄く幸せを感じていたりもするのです。

「人の行く 裏に道あり 花の山」という言葉がありますが、何事も一筋縄でいくものではなく。そしてそこは他人から見えるものではなく。そこを超えていくからこそ、絆ができていくのはではないかなとおもいます。

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です