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のまれる前に今すぐ逃げよ【アラサー女子 必死の婚活争い】

 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

29歳も残るところあと少し、この人生のなか指折りで辛かったのは受験前のピリピリだ。さきに行く先が決まった人と、受験を控えた生徒の間でミゾができ、教室内の空気はつねに一触即発に。たわいもない言葉も嫌味にとられて、「あんたはいーよね」といった冷たい言葉が返ってくる

みんな理性が吹っ飛ぶのか、「自分のことだけ」で精一杯で周りを考える余裕がないんだとおもう。二度と経験したくなかったのに、まさか30歳手前にもなって同じことを経験するとは思わなかった。というわけで、この記事では30前後の女性のリアルと、攻撃的な女子に出会ったときの対処法をご紹介したいとおもう。

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婚活女子のリアルと生態

 

常に一触即発、まさに婚活サバイバル

女性の人間関係は28歳前後から急激に悪化していく。「婚活パーティいこうね」と笑っているうちはまだいい一番怖くやっかいなのは、「会社でのストレス」と、「婚活ストレス」をダブルで背負い込む女だ。わたしも28の頃そうだっとおもう、もがきもがくうちにいろんな女性に引っかかれて戦うことを放棄した。この蹴落としの争いと傷つけあいは、年齢特有のものだと気付き、そこに身を投じるのは心底無意味だと感じたのだ。

 

同性には非常にきびしい、婚活女子

婚活中の女性は「発情期の猫」みたいなものだ。普段は爪を引っ込めているが、なにか自分を刺激するものがあると、途端に頭角をあらわす。仕事では中間的役割になり、婚活でもストレスにさらされ、自分の心身を守るためにプライドで凝り固まっているため、若い女子や、同年代でも無防備な女子が安易に近くのは非常に危険である。

 

安易に近付くと、大怪我をする

当事者より若い女性、あまり言い返さない無防備な女性、既婚女性はとくに要注意だ。自分を正当化するため、まったくたいしたことないことでも、あげへつらわれ、感情のまま血祭りにされることがある。こっちとしたら完全なるとばっちりだが、彼女は気がつかない。「ああ、わたしまた」と思ってはいるらしいが決して謝らない。それどころじゃないからだ。

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ストレスが溢れるたびに、「シャーッ」と出てきて周りを引っ掻く

そんな状態が続くと、ストレス度はさらに増す。攻撃性がマックスとなった猫のように、所構わず引っ掻きまわしてはストレス解消を試みる。しかしそれでは結果はマイナスにしかでないため、ストレスは解消されないどころか、さらに自分のイライラ度はあがっていく周りはもう突っ込めず、傷つきたくがない (巻き込まれたくない) ためにすーっと離れていくばかりだ。

 

暴れまくって一周したら、ようやく会話が可能に

一通り傷つけ終わってようやく彼女は気づく、「あれ、わたしなにしていたんだろう」と。焦りの感情に囚われみえていなかったものが見えてくる。だいたいそのころになると、感情まかせにはいた言葉が別の形で、別の人から返ってきたりする。「あの態度はなかったな」とようやく反省したりもする。

 

もし、攻撃的な婚活女子に出会ったら

とにかく逃げよう、手の届かないところまで。完全なるとバッチリであり、「自分がとくになにもしていなくても」、「なんらかの理由をつけて攻撃してくる」。その真意はたまったストレスの発散なので、深くとらえるとこっちがやられる。怒りという毒の話しを聞いたことがあるだろうか。

相手が怒り狂っている時は、「毒が盛られたディナーに招待」されたようなもの参加さえしなければ「相手は用意した毒を、自分で処理して自滅する」というお話しだ。まともに相手をせず、さらっと受け流せば相手は「怒りのぶつけどころ」を失い悶々としてひとり踊りで虚しく終わるしかない。

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まとめ

感情論をぶつけられたときは、言い返してはいけない。これは理不尽な人に散々出会って学んだ術だ、理屈が通らないひとにはなにをいっても傷つける結果にしかならない。人生の3大登竜門と呼ばれる、「大学受験」「就職」「結婚」では自分のことに必死で周りに目をくばる余裕がなくなるのか、ひとは攻撃的になりやすい。自然体なひとは割とすーっと通り抜け、角がとれて丸くなることも多いが、プライドが高ければ高いほど「攻撃性」は顕著に出てくるものだ。

「プライド」とは恐ろしいものだ、何かを握りしめている限り新しいものは持てない。「こうだ」と固執するほど、あらたにきたチャンスに気付けなかったりする。人間パーフェクトになることはできないが、自分のことだけを考えて我を通すほどみっともないことはないと思う。自分のためにも常に柔軟でいたいものである。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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