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【婚活は疲れた、やめたいと思った時に】考えたい5つのこと

 
婚活で疲れた、辞めたいと思ったら
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

婚活ってぶっちゃけつかれますよね。とくに婚活パーティは色々なひとにあえるメリットがある一方、いろんな人と短時間で話さなくてはならないので、むしろ人疲れしてしまうという方もいるのではないでしょうか。そして「いい人がいない」事が続くと、「もうやめたい、でも年齢的にやめるわけには,,,」と考えてしまうこの記事ではそんなときに自分をリセットできる5つのことをご紹介します。

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① 自分はなぜ、婚活をしているのか

婚活につかれたときに

「婚活に疲れた」とおもったときは「本当は自分は何をしたいのか」を見つめ直すチャンスです。おそらくその疲労の原因は、物理的に動いているという疲れもあるとおもいますが、もういい歳だから結婚しなくちゃいけない」とか、「そろそろ子供を産まなきゃいけない」といった目に見えない「社会の常識」に追われているからではないでしょうか

そういうときは、「ああ、わたし周りの意見に焦らされているんだな」と呟いてみる、「焦っている自分がいる」ことを達観するとそうすると「別に周りは関係ないんだよな」ということがわかってきます。そして「本当のところ自分はどうしたいんだろう」と冷静になることがでるのです。

 

② 結婚相手がほしいのか、不安からの逃避なのか

婚活に疲れたとき

仕事柄多くの人の恋愛相談を受けてきたのですが、「いい人を紹介してほしい」「いい人いないかな」という方は、実は相手を求めているのではなくなんらかの「安心」を求めている、ということも多いのです。

  • 仕事をやめたい、結婚して暮らしを変えたい
  • 将来生計が立てられるか不安だから、旦那さんがほしい
  • 人生がつまらないから、子供ができたら楽しくなる気がして

確かに事実として、結婚をすれば住む場所や生活スタイルも変わるかもしれません。しかしこれってかなりリスキーなことにお気づきでしょうか。不思議と「旦那さんがお金持ちで働かなくてよくなる」というお花畑的な展開を想像される方が多いのですが、実際いまは共働きの夫婦も多いわけです。

婚活でつかれた、やめたいと思ったら

親戚付き合い、介護やママ友との付き合い、結婚をしてもそこにあるのは変わらない現実世界、いまを「つまらない」と思っている人が、結婚していきなり「たのしい、うれしい」と思えるものなのか。もしそういった理由で伴侶を探している場合は、似たような人が寄ってくる可能性も高いわけで、その場合、長期的にみると「自分の考え方・生き方」を見直すほうが、「楽しい生活」を送るためにはずっと近かったりするかもしれません

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③ 焦らず急がずテンパらず、自分の気持ちに素直になろう

婚活に疲れた、辞めたいと思ったら

上記で説明した「不安の逃避からの婚活」も悪いわけではないのです。「不安」や「寂しさ」があるから動こうと思うし、その結果素敵なパートナーに出会えて、結婚して家族ができて、幸せな家庭生活を送っているというひとも知っています。ただ結婚生活のさきに、「もういいや」と一時の感情でくだした安易な決断が「え、こんなはずじゃなかった」となって一番悲しむのは自分自身ですから、「自分が望むもの」は何なのかをしっておくことは、自分が幸せになるためにとても大切なことだと思うのです。

 

④「自分」を知れば、本当は何をすべきかが見えてくる

婚活に疲れた女性へ

わたしも26のときに結婚を急いだ結果「俺じゃなくても誰でもいいのでは」と言われてフラれる、という手痛い経験(失敗)をしたわけですが、いま冷静に思い返しますと、あの時の私は「その彼と人生を築いていく」のではなく、「週3で働く主婦になりたかった」のでした。相手のことを考えているようで、まったく考えていなかったのです。その後キャリアを積み、ひとりでも週3勤務で充分な額を稼げるようになったいまは「結婚」に執着するのではなく、「一人でいても幸せ」だけど、「二人でいるともっと幸せ」という考えでパートナーと向き合うことができるようになりました。

 

⑤ 周りの意見ではなく、自分の心を大切に

婚活で疲れた、辞めたいと思ったら

交際をはじめるときに、「この人でいいのかなあ」と思うこともあるでしょう。でもそんなにバッサバッサ切らなくてもいいのではないか、とおもうのです。もちろん年収や居住地など絶対に外せない条件は別としても、「この人と結婚はどうなのか」と早々に考えず、「この人おもしろいな」「もっと知りたいな」「どんな人なんだろう」と知っていく期間を楽しめる人ほど、長続きする傾向があるようにおもいます。わかりもしない将来のことをあれこれ心配するより、「一緒にいてうれしい」「たのしい」そういった想いの積み重ねが将来をつくっていくのではないでしょうか。

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あとがきにかえて

婚活につかれたときに

というわけで今日は、婚活に疲れた、もうやめたいとおもったときに考えたい5つのこと

  • ① 自分はなぜ、婚活をしているのか
  • ② 結婚相手がほしいのか、不安からの逃避なのか
  • ③ 焦らず急がずテンパらず、自分の気持ちに素直になろう
  • ④「自分」を知れば、本当は何をすべきかが見えてくる
  • ⑤ 周りの意見ではなく、自分の心を大切に

をご紹介しました。人間考えごとをしているときは、臭覚、味覚など、五感が閉じるものだそうです「考えてばっかりいるな」と思ったら、ちょっと外に出て風を感じたり、季節の香りを感じたり、自分の身体に神経を向けてみるのもリフレッシュになるかもしれません。せっかくいただいた命、自分の人生ですから、誰に任せるでもなく自分で舵をとっていきたいですね。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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