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【婚活に疲れた、やめたいと思ったら】心がラクになる5つのこと

 
婚活に疲れた女子
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

周りがどんどん結婚していく、親からは「いつ結婚するの?」と言われるけど、一番焦っているのは自分だったりする20代前半〜28くらいまでは合コンに、婚活パーティにと参加していましたが、アラサーになるにつれ、次第に疲れきて足が遠のいてしまうこれって20~30代女子のあるあるではないでしょうか

私の周りの婚活中の女性も、すごく綺麗で仕事ができて、性格も良いといった子が何人もいます。別に誰が何が悪いというわけでなく、平成・令和という時代の特徴であり、これって「ちょっとした心の持ち方」で婚活疲れってカンタンに取れたりするものだったりすると思うのです。というわけで今日は「婚活疲れた、やめたい」と思ったときに心がラクになる5つのことをご紹介します。

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① 「結婚すること」がゴールじゃない

婚活に疲れた

「婚活」って就活に例えるとわかりやすいのですが、就活って「内定を取ること」や、「大企業・有名企業」に就職することが目的ではないんですよね。「自分にあっていて、成長できる場所」にはいるための登竜門なわけです。婚活もそれと同じであって、背伸びをして「結婚」に至ったとしても、そのあとずっと「我慢する日々」が続くのは辛いですよね。もちろん女性は「出産」の問題もあり年齢的に焦る気持ちはとてもよくわかるのですが、もし行詰まってしまったら、ゴールは「結婚」ではなく「この先の人生を築くパートナーを見つけること」と考えてみてはいかがでしょうか。

 

② 婚活難民急増の理由は、お見合いおばさんが減ったから?

婚活に疲れた時に

「今の若者は結婚しない」という批評がテレビでされることがありますが、あれは今の若者がどうこうというより、時代背景が原因だとも思うのです。平成になり令和になり、女性が働くようになり自分で生計を建てられる人が増えた、逆に核家族化は深刻化して近所との付き合いが減った。

父母の時代にはまだあった「女の人は良いところへ嫁がなければいけない」という固定観念、「いい人がいたら紹介するよ」とお見合いの仲介をしていた「お見合いおばさん」はまさに、まだシャイな若者にとっては、背中を押してくれる良き相談者であり、キューピットだったのかもしれません。人間って自分が思っているより、時代にものすごく左右されているものです。

 

③ 婚活アプリは現代のお見合いおばさん?出会い方に縛られるな

婚活につかれたときに

もう「ハンカチを落として拾ってくれた人と恋に落ちる」なんてことは、奇跡に近いわけです。そうなるとどうやって出会うのか、社内恋愛もありますし、学生時代からのお付き合いもありますが、おそらくこのホームページを見ている方はそこに希望は見出していないのではないかと思います。なぜなら、「同じ環境にいる人」というのは、スペックや傾向は似ていても「恋愛云々」とは全く関係ないわけです。

そうなると小さい頃(小・中学生)の頃から、人と携帯でコミュニケーションを取ってきた私たちにとっては、「駅で見かけた素敵な人に声をかける」より、趣味嗜好/理想が似ている人を「アプリ」で見つけるほうがはるかに自然だったりし私の周りでも婚活アプリはかなり浸透していて、なかにはTwitterやゲームで知り合って恋仲に..というひともいます。「出会い方に縛られる必要はない」のですね、窓口を広げてみると思わぬ出会いに出会うかもしれません。

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④ 結婚する覚悟はあるか

婚活がうまくいかない時に

今迄のどの恋愛の自己啓発本よりもためになり、読みやすかったのが吉元由美さんの「大人の結婚」という本です。本書のなかで、「結婚は、究極の自分磨きである」と著者は語ります。「結婚する」と決めることは覚悟、「結婚したい」は願望でしかなく、覚悟と願望は違うという一文にはっとさせる、何か漠然としたものと向き合う立場にある30代目前の女性にはオススメしたい本です。

婚活につかれたときに(画像引用元:Amazon販売ページ)

結婚とは「相手と共に人生を築いていくこと」、嬉しいことも半分こ、悲しいことも半分こ、でもそれだけではなく自分のスタイルをときには柔軟にしてみたり、多少の妥協だって必要になっていきますそれを「自分の成長」だととらえて、苦しいことがあるかもしれないけど「結婚する」という人生を選びたい、「結婚して幸せになりたい女」をやめたとき「結婚できる自分」になる「結婚する覚悟」を決めた時、きっと素敵な相手に巡り会えるはずです。

 

⑤ 「一緒にいて楽しい人と暮らしていきたい」

婚活につかれたときに(画像引用元:最後から2番目の恋 https://www.rbbtoday.com/article/2011/12/26/84603.html)

「(結婚について)したいですよ、心のどっかでは。でもしなきゃ不幸だとは思ってません。まぁでもこのまま一人で生きて行くのは寂しいだろうなとは思うし、一緒に居て楽しい人と一緒に暮らしたいと思います
出典元:長倉 和平 続・最後から二番目の恋(第十一話)

鎌倉を舞台に繰り広げられる大人の恋「最後から二番目の恋」で妻を何年か前に無くした和平さんが、「このままひとりでいいの?」といった問いをされたときの答えです。アラサーというと年齢的なものもあるし、未来が見えないだけに、「もうバツがついてもいいから一度お嫁にいきたい」と焦って盲目になりかけることもあると思うのですが、「一緒にいて楽しい人と、人生を生きていきたい」という原点に戻ると、また新たにみえてくるものがあるかもしれないですね。

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あとがきにかえて

(出典:最後から2番目の恋)

私も結婚相談所に登録したり、婚活アプリを使って見たり、大学の同級生と付き合ったり色々しましたけれど、自分を含めて結婚していく友達をみてもポイントって「とにかくタイミング」だとおもいます。もちろん長く付き合って結婚に..というカップルもいますが、私の周りでは割と稀だったりして、自分がどうとか、相手がどうとか、課題はもちろんあるんですけれど、そうじゃなくて「お互いが結婚したいと思っている時に出会う」人がトントン拍子で進んでいったりするんだな、とおもうのです。逆にうまくいっていなかったときって、「結婚する気がない人に、そう思ってもらおう」としていたような…..。

婚活疲れに効く名言

なので結論としては、信じるしかないね未来を、自分の未来を信じるの。疲れたらちょっと休んで、また動けばきっといい人に出会えるさということでしょうか。自分のために思いっきり悩めるのも、母に友達に相談できるのも幸せなことだとおもいます。苦しい時も、そういうことも全てひっくるめて「楽しい」と思たら、また何かが変わっていくのかもしれません。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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