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真面目な人は損する説はウソ!逆に得した5つのこと

2019/08/29
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

 

多分生まれ持った性格なのでしょう、子供の頃から「Naaちゃんは真面目だね~」と言われてきました。でもわたしはそれが本当にいやだったんですまるでつまらない人と言われている気がしたし、自分でも息苦しさを感じていたからです。

でもですね、アラサーになって振り返ると「まじめだね~」といわれた瞬間は嫌でも、これで何か不利になったことはなく、どころか、年を取れば取るほど、「メリット」のほうが目立ってくるわけです。というわけで、わたしが「真面目よかったな~」と思うこと5つをご紹介します。

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この記事での「真面目」の定義は「誠実なこと」

まず、この記事で述べる「真面目」の意味は、広辞苑にある「真剣な態度・顔つき。本気。真心がこもっていること。誠実なこと」を指しており、堅物とか、人の意見を頑なに聞かないとかではないことを前提としております。

 

1)何をしていても安心、と信頼を得られやすい

自身の仕事・翻訳中は「ここまで」という基準を越えるとショートして、自身が使い物にならなくなるので、仕事は所々息抜きしながら、自分のペースでやっているわけです。なので、ネットサーフィンしたり、英語の勉強をしたりと違うことをすることもあるのですが「いつもありがとう~」「がんばるね~」と、をしていても評価がポジティブです。(違法なこととか、全く仕事に関係ないこととかはやらないですよ!)

「あいつはちゃんとやってくれるだろう」といった前提があるので、大きな仕事の機会も得やすいのも「信頼」の複利ですね。安心して任せてもらうことができ、あーしろ、こーしろ、と言われることも少なく案外「真面目」なほうが、自由に動けることも多いです。

 

2)真面目なことで、評価がマイナスになることはまずない

「あいつ不真面目だよな~、どうしようもないよ」と言われると、印象はマイナスになりますが、「あいつ真面目だよな~」と言われるということは「きちんとやっていることを周りが見てわかる状態にある」ということです。学生時代は、「サボる方がかっこいい」といった風潮があるかもしれませんが、社会では真逆です。確かに、柔軟性や、表情、人当たりは大切ですが、「きちんと仕事をしてくれるひと」の方が好まれるので、どこにいっても重宝されやすい傾向があります。

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3)普通にしているだけで、評価が勝手にあがっていく

「きちんとやる」「しっかりやる」というイメージが定着する真面目なひと。本人はただ「やるべきことをやっているだけ」という感覚なので、そもそも「真面目だね~」となんで言われるのかわからない、と思っている人も。それにしても、普通のことを、普通にやっているだけで評価が良い方へいくのは損どころか、結構なお得さです。

 

4)真面目にコツコツやるので、大抵のことは出来るように

「つまらないと」いう印象がありますが、そう言われるにもちゃっかり何か為になることをしているのが真面目なひとです。必要なことは学んで覚えて、出来るようになるよう努力することが好き自分のなかで、「これはここまで」という基準があるので、そこに達するまではコツコツやっていく傾向があります。

「継続は力なり」という言葉がある通り、上達の一番のコツは続けることですからね。瞬間だけ見ると「しょぼい」ように見えても、トータルで見ると凄い資格や、経験、スキルを持っていたりします。(本人はあまりそれを凄いと思っていないし自慢することもないので、周りのひとは気が付かない可能性もあります)

 

5)(そもそも悪いことをしないので)疑われたり、怒られることが少ない

わたしは反動か、中学時代不真面目に憧れたことがあって、(めっちゃやりたいのに)宿題を出さなかったり、(勉強したいのに)あえてしなかったり、なぞの反抗期があったのですが、その時は悲惨でした。不真面目な印象がつくとなにをやっても、信じてもらえなかったり、疑われたりと不真面目でいいことって皆無でした。

なんでしょうね、「やることをちゃんとやっていれば」滅多に怒られることはないのです。なにかあったときも疑いの目が向くことはないので、堂々と生きていられます。

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まとめ

というわけで「真面目」だからこそ得られるメリット5つをご紹介しました。

  • 1)信頼を得られやすい
  • 2)真面目なことで、評価がマイナスになることはまずない
  • 3)普通にしているだけで、評価が勝手にあがっていく
  • 4)真面目にコツコツやるので、大抵のことは出来るように
  • 5)(そもそも悪いことをしないので)疑われたり、怒られることが少ない

わたしが真面目を長所だと捉えられるようになったのは、真面目なのがコンプレックスだと親しい友達に打ち明けた時に、「いいじゃん、羨ましいよ」と言ってもらったことが始まりです。私もその子の自由で気楽にノリで渡っていく姿が羨ましかったのですが、これを聞いて、「結局隣の芝生は青くて」「お互い無い物ねだりなんだな~」と思ったのです。ないものを見るより、今あるものを見ていきていったほうが心は豊かになるのではないでしょうか。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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