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【面接に落ちてショックな時に】心を切り替える3つの考え方

 
面接 落ちた ショック
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

力をいれて用意してきた面接。かけてきた時間や思いが強いほど、不合格通知を受け取るのは辛いものがありますよね。しばらくショックで何も手につかないこともあるとおもいます。この記事では、そんな時に思い出すとちょっと楽になる3つの考え方をご紹介します。

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なぜ私たちはショックを受けるのか

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多くの人は”きつい拒絶”だと感じるような不合格通知やメール、電話を受けたことがあるでしょう。これは決して気持ちの良いものではありません。特に、これまでに何度か就職活動で拒否された経験がある場合は、落胆したり将来を悲観してしまったりするものです。

とくにショックが大きい時は、その分野での経験があり面接の準備も十分にできていて、手応えがあったのに最終的な結果が期待していたものとは程遠かったときです。「なんで落とされたのか」悲しくなったり、苛立つこともあるでしょう。

 

就活でスキルと同じくらい大切なのは、”心の切り替え”

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就職活動をしていく上で履歴書に記載されているスキルと同じくらい重要なのは、却下されたときの心の対処法です。もしあなたが「不合格通知」を受け取ったことで自分自身を拒否されたと感じ、自信をなくしたり能力を疑ってしまうと、それは次の面接であなたの成績に悪影響を及ぼすかもしれません。

以下でご紹介するのは、お祈りメールが企業から届いた時にもかわらず前向きでやる気がある状態を保つために覚えておきたい3つのことです。

 

① 不合格は、自分以外の要因がはたらいているかも?

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自分の性格や面接テクニックを仕事に就けなかったせいにして、拒否されたことを個人的に受け入れるのは簡単です。「不採用」という事実をあまり深読みしないようにしましょう。十分に準備して最善を尽くしていれば、他にできることはほとんどなかったはずです。

なぜ不採用となったか、ほとんどの企業は教えてくれないでしょう。自分にとってはベストだった面接でも、他の要因が働いているかもしれません。例えば、

  • すでにその分野に精通している、強力な候補者がいた
  • 自分よりも関連性の高い経験を持つ別の候補者がいた
  • スキルは自分より劣っていても、人事や関連部署と相性のいい候補者がいた

といった場合です。

これらは、自分では変えることができない部分です。この場合自分に落ち度があるわけではないので「何がいけなかったか」悩んでも落ち込み損になってしまいますので、自分の課題だけ抽出したらさっさと次の企業にエネルギーを注ぐほうが得策といえるでしょう。

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② 落ちた理由を聞いてもいいが、間に受け過ぎない

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たとえ不合格をもらったとしても、自分のしていることがすべて間違っていると考えないでください。自身の能力を向上させるために、採用担当者や雇用主に面接についてのより詳細なフィードバックを求めてもいいでしょう。聞くことは決して悪いことじゃないですし 、もし企業方針で教えられない場合はその旨を教えてくれるでしょう。

自身が受けた中でも教えてくれた企業がいくつかありました。または間に入っているアドバイザーの人が上手に聞いてくれる場合もあります。しかし、面接のフィードバックは、時にオブラートに包まれ過ぎており役に立たないこともあるので、可能であれば他の本当に役に立つフィードバックを探すのもありです。長く人事職についているなど専門家にアドバイスを求めて、模擬面接を試してみてもいいでしょう。

 

③ 切り替えて次にいったほうが、良い結果が出やすい

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通知をうけて数日は落ち込んだり、モヤモヤすることもあるかもしれません。でも結局はご縁ですから、そこで噛み合わなかったということは、入ってからもっとギャップに悩まされていたかもしれません。企業は冷静に「自分の企業カラーにあう人」を見極めているものです。それは能力だけでなく、ときに「そのときに働いている人たちに馴染めるか (雰囲気があうか) などといったことも含まれます

前回の面接でミスをしたり、準備ができていないと感じたりした場合は学び、新しい機会に合わせて履歴書を微調整したり、あらたな面接のために念入りな準備をしましょう。それが終わったらもう前回のことは頭にいれておかなくて大丈夫、緊張するだけです。企業と採用担当者によって見方は全く異なってきます。当然彼らの 「理想的な候補者」 に対する考え方も異なるでしょう。自分の個性と経験に忠実でありながら、あらたなアプローチを続けましょう。

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まとめ

以上、お祈りメールや電話をもらったときの心の切り替えかた3つをご紹介しました。

  • ① 就職活動は相性、原因は自分以外の要因の可能性もあるので落ち込む必要はない
  • 理由を企業に聞くのもありだけど、転職会社やアドバイザーのフィードバックのがためになる
  • 引きずらず、必要なことを学んだらどんどん次へいったほうが良い結果が出る

「拒否された」と感じると自信をなくしてしまう可能性があるので、無理やりにでも「落ち込む必要はない」と言い聞かせ士気とモチベーションを高める努力が大切です。

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もし応募したポジションで経験がない場合は、スキルを磨き、最新の経験を積むことも大切です。契約社員や派遣といった形で様々な経験を積み、ある程度色々出来るようになったところでスキルアップする人も少なくありません。色々あれやこれやと考えながら活動し続けることは、自尊心を高めることになり、それ自体が次の面接での話のタネになることもあります。

重ねて言いますが、「ただ縁がなかった (その時は相性があわなかった)」だけで、「不合格でも全く落ち込む必要はない」ので前向きに淡々と活動を続けていれば必ず「やっててよかった」という日がきます。是ひその日のために、色んな経験を積み重ねていきましょう。

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参考文献

  • https://www.michaelpage.co.uk/advice/career-advice/job-interview-tips/how-handle-rejection-after-interview

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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