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【ミコ・フォーガティTED全文翻訳】バレエからのキャリア転換

2020/03/21
 
ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

ドキュメンタリー映画と、コンクール動画で注目をあびたMiko fogarty (ミコ・フォーガティ)ロイヤルバレエ団と契約するも、自分のなかで色々な葛藤があり退団。彼女がステージにもういちどあがったとき、衣装はチュチュとポアントではなく、黒のブレザーとタートルネックを見にまとった学生でした。

そしてかの有名なスピーチ番組で『どういう過程を経て、医学生へのキャリアチェンジを選んだのか彼女は今までの葛藤と気持ちを語りました。今日は彼女のTEDスピーチを全文翻訳してご紹介します。

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ミコ・フォーガティ スピーチ全文の日本語訳

(TED TALK ミコ・フォーガティによるスピーチ My Journey of Rediscovery わたしの歩む道と、再発見)

すべてのはじまり

 

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

When I let go of what I am, I become what I might be Lao Tzu, Philosopher

私が何者であるかを手放して初めて、自分が何者であるかがわかる (哲学者 老子)

This is a quote by Law Tzu .

これは、老子の言葉です。

I am Miko, and I am a ballerina,

わたしの名前はミコ、バレリーナです。

But today Im not going to talk about being a ballerina.

でも今日お話しするのは、「どうしたらバレリーナになれるか」ではありません。

But about my journey of rediscovery and reinvention.

お話しするのは、わたしのなかの『再発見』と『あらたな変革』についてです。

The quote his an encompassing concept of my journey, 

老子のこの言葉はわたしの人生をあらわすものであり、

which, believe it or not.

信じられないかもしれないのですが、

Starts right here at this very theater 17 years ago.

私のキャリアは、17年前にまさにこの劇場で始まりました。

 

バレリーナになりたい

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

I remember sitting way in the back actually on a booster seat.

シアターの後ろのほうで、私はジュニアシートに座っていました。

Because I wasnt quite tall enough to see the stage

なぜなら、私は舞台を見られるほどに大きくなかったからです。

and being so mesmerized by the beautiful ballerinas of the Mariinsky Theatre from Russia.

私はロシアからきた、マリインスキー劇場の美しいバレリーナに魅了されていました。

I remember them doing their beautiful arabesques, their beautiful bourrees,

彼女たちの美しいアラベスク、ブーレ、

and just even looking up at my mam and seeing her smile at the stage.

母を見上げると、母もまた笑顔でステージをみていました。

When I left this theater, I thought to myself, I want to become a ballerina.

この劇場をでたとき、わたしは「バレリーナになりたい」とおもったのです。

I was four years old at the time, and this was when I first started to identify as a ballet dancer.

当時わたしは4歳で、はじめて「バレエダンサー」というものを知ったのです。

So I started to train and train and train.

それから、来る日も来る日も、練習にあけくれるようになりました。

 

バレエ中心の生活へ

学校を辞めて、バレエに打ち込む日々

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

Fast forward, when I was 11, my training had wrapped up to the point 

そして11歳のときには、バレエの練習のために

where I started to have to miss school.

学校を休まなければいけなければならない、といったことも出てきました。

So I dropped out of public school and enrolled in online school

そこでわたしは公立学校を中退して、オンラインスクールへはいり、

to be able to accommodate my training and traveling schedule.

レッスンや、そのための移動に柔軟に対応できるようにしたのです。

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか(11歳のミコ・フォーガティ)

I was a little bit sad at the time because I loved my friends and my teachers at school.

先生も友達のことも好きでしたから、少し寂しくもありました。

But I knew that sacrifices had to be made to become the best.

でもベストになるためには、ある程度の犠牲が必要なこともわかっていたのです。

 

 

将来をかえる、一冊の本との出会い

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか (12歳のミコ・フォーガティドキュメンタリー映画 で取り上げられ一躍有名に) 

A little bit later on, about a year later, I was training in New York City 

それから1年後、わたしはニューヨークのアメリカン・バレエ・シアターで、

at the American Ballet Theater for their summer intensive.

夏季集中レッスンをうけていました。

It was a six-week long course, and at the end of the six weeks, and at the end of the six weeks,

それは少し長めのコースで、6週間が終わったとき一冊の本をもらいました

ミコ・フォーガティの現在 tedtalk 日本語訳they gave me a book, The healthy dancer.” 健康的なダンサーという本です。

Upon coming this book, I was mesmerized.

この本を読んで、わたしは感銘をうけたのです。

By how the different tendons, bones and muscles of the body work together

体の様々な腱、骨、筋肉、それらがどのようにはたらき、

to make our bodies move.

わたしたちの体を動かしているのか

To be able to make me dance.

どういう風にして私の踊りを成り立たせているのか。

And I didnt know it at the time, but this was when my love for the workings

当時はわからなかったのですがこのときから

of the human body really started.

人間の身体や仕組みなどに、私は興味を持ち始めていたのだとおもいます。

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コンクールで圧巻のパフォーマンス

モスクワ国際バレエコンクール

A few years later, I participated in the Moscow International Ballet Competition, held in Russia.

数年後、ロシアで開かれたモスクワ国際バレエコンクールに参加しました。

Much like the Olympics, this competition is held every four years.

この大会はオリンピックのように、4年ごとに開催され、

And participants train for years to be able to participate in this competition.

参加者たちは、この大会に参加するため何年練習してきます。

And this was a defining moment in my life.

これは私の人生を決定づける瞬間でした。

It may not look like it, but I was so nervous during this performance.

そうは見えないかもしれませんが、このパフォーマンス中私はとても緊張していました

Everything had been perfected, from the rhinestones on my tutu to how my pinky finger was placed at every moment.

チュチュのラインストーンから、小指の位置まですべてが完璧でした。

 

最高のパフォーマンスを出すために

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

That was the actual tutu that I wore on that stage.

これはそのときわたしが実際に着ていた衣装です。

I remember standing back stage- heres the wing, thats the stage

舞台の後ろに立っていたのを覚えています。そう、ここが舞台で、

and feeling my palms clammy, my heart pounding and my stomach clenched like a ball.

手のひらは汗ばみ、心臓はドキドキして、お腹はまるでボールのよう。

But this was all intentional

でもこれはすべて意図的なものです。

because from past experiences performing, I had realized that the combination of fear 

なぜなら過去の経験から、「緊張とワクワクする気持ち」の組み合わせが、

and excitement actually allowed me to perform at my best.

実際に「最高のパフォーマンス」を引き出してくれることに気づいていたからです。

And although it wasnt the most enjoyable to be so nervous,

こんなに緊張するというのは、特別楽しいことというわけでもないのですが、

it paid off because I ended up winning the gold medal, and not only that, 

結果的に金メダルを取ることができ、そして、

but just dancing my very best, which was kind of rare.

ベストパフォーマンスが出せたので報われたということでしょう。

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成長していく身体と、心の葛藤

注目を浴び増していくプレッシャーと、身体の変化

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

So when I won gold, I felt the pressure increase.

そして金メダルをとったとき、自分のなかでプレッシャーが増していくのを感じました。

My Instagram started to get hundreds of thousands of followers, 

私のインスタグラムを何十万人の人がフォローしてくださるようになり、

and my You Tube videos which my mom had uploaded, started to garner millions of views.

母がアップロードしたYoutubeの動画は何百万もの視聴を獲得し始めたからです。

I felt people watching me to see what I would do next and where I would go next.

次は何をするのか、次はどこへいくのか、みんなが自分をみているのを感じました。

But what I did next or actually, what my body did next is something I wish no one saw:

でもですね、実際にわたしが次に経験したことは、誰にもみられたくないものだった、

puberty.

そう、思春期です。

We all go through it.

それは、みんながそれを経験することですけれど。

But it was especially hard for me to see my body change and grow, 

でも、わたしにとって、身体が変化をしていくものを見るのはとても辛いものでした。

 

それでも進み続けなければ

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

and this was when my eating problems started and where I started to restrict what I ate.

とくに辛かったのは食事の問題、食事制限をはじめたときです。

And I didnt know it at that time, but this is when my journey started to go downhill.

そのときはわかりませんでしたが、この時から私のキャリアは下り坂にはいっていたのです。

But I kept going, and I set up to audition for ballet companies around the world.

それでも私は歩み続け、世界中のバレエ団のオーディションを受けました。

When I was 17, I got a contract to the Birmingham Royal Ballet located in England.

そして17歳のとき、イギリスのバーミンガム・ロイヤル・バレエ団と契約をしたのです。

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ロイヤル・バレエ団への入団

とまらない違和感

ミコ・フォーガティの現在 tedtalk 日本語訳

Upon joining this company, I was thrilled to be surrounded by incredible people in an amazing company.

カンパニーにはいり、物凄い人たちに囲まれ、とてもワクワクしていました。

But my inner demons were eating me up from the inside.

でもわたしの内なる悪魔は、私を内側から蝕んでいました。

I remember one of my really good friend asking me during this time

このとき、友達が私に聞いてきたのをおぼえています。

and he said, Are you living the dream?

あなたは夢に生きているのですね?」と。

And although my month said yes

口では、「そうね」と答えました。

to avoid further discussion 

(そのことについて) それ以上話したくなかったからです。

every other fiber in my body was screaming, “No, this is not it.

でもわたしの身体は叫んでいましたいや、違うと。

 

心の葛藤は、誰にもいわず

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

But I kept this all to myself and didnt tell anybody.

でも私はこのことをすべて秘密にして、誰にも言いませんでした。

But my self-esteem had been going down, down, down, down 

でも私の自尊心はどんどんさがっていって、

to the point where I was bingeing and purging so many of meals,

過食にはしったこともありました。

and I knew I was in real danger when the thought of self-harm was more appealing than 

本当に身の危険を感じたのは、このキャリアを歩むより、

the thought of continuing in this career.

自分を傷つけることのほうが魅力的だ、という考えが頭に浮かんだ時でした。

Because I knew I would not be satisfied both mentally and physically 

なぜなら、たとえこのキャリアを歩み続けたとしても、精神的にも肉体にも、

if I kept going in this career if I kept going in this career.

全く幸せでないとおもったのです。

 

自分も、周りもガッカリさせたくない

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

But I was scared of disappointment, 

でもわたしはガッカリさせてしまうことが怖かった

not only disappointment with myself but for my family who had invested so much, my teachers who had trained me for the last 10 years  

自分だけでなく、周りの人々、たくさん投資をしてくれた家族、10年間みてくれた恩師、

who had trained me for the last 10 years of my life and my supporters that I had gained from around the world.

世界中から応援してくれる人達、周りをもがっかりさせてしまうことが、怖かったのです。

So I kept going 

だからわたしは進み続けました。

but the downward spiral continued.

でも、その負のスパイラルは続いたのです。

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固まった気持ちが溶けていく

足のケガ、想定外の休養でみえてきたこと

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

I was in Japan, training a little bit later that year.

わたしはその年のすこし後に、日本でレッスンをうけていました。

We were doing a normal ballet class just like an hour and a half and at the end of this class,

通常のバレエクラスを1時間半ほどうけ、終わりに

we were doing little pas de chats, and while I was doing these little pas de chats – crack.

バディシャをしていたときに、ポキっと。

I feel my right foot go numb, and as I take a step, 

一歩踏み出すと、右足が急に痺れた感じがして、

I know right away that somethings not right. When I see the doctor the next day.

違和感を感じたので、翌日すぐに医者に行きました。

He tells me that Ive broken my second metatarsal 

次の日に医者にいくと、指の骨が折れていることがわかりました。

and that I would have to take two months off.

そして医者には「2ヶ月の休みが必要」だと告げられました

Now two months doesnt seem like that long of a time, but for me, it was like,

いまでは2ヶ月はそんなに長くないように思えますが、わたしにとっては..

two months? I havent taken more than a week off in the last seven years of my life, let alone two months.

2ヶ月もですか?私はこの7年間で1週間以上の休みですらとったことがないのに?」とおもいました。

But during this time or rest, reflection and rediscovery,

でもこの思わぬ休養期間は、いろんなことを考えるきっかけになりました。

I felt my identity as a ballerina slowly melting away.

そしてバレリーナとしてのアイデンティティがだんだんと溶けていくのをかんじたのです。

And surprisingly, I felt an empowering sense of relief because I finally felt like

驚くべきことに、バレエだらけの日々から抜け出し、が湧いてくるような安堵感を覚えたのです。

I had the time to step away from the ballet bubble and see what I really wanted to do.

ようやく自分が本当にやりたいことを考えることができた気がしました

 

わたしは、何のためにバレエをしているのか

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

Why was I doing ballet?

なぜわたしはバレエをしているのだろう?

Was it for the performance, for the studio time?

パフォーマンスのため?スタジオで過ごすため?

For me, for others?

わたしのため?それとも他人のため?

And as I went down this trail of thought, I realized I was doing ballet for others, 

こうして考えていく内に、わたしがバレエをやっているのは他人のためで、

and it wasnt my passion anymore.

そこにもはや自身の情熱がないことに気づいたのです。

At the same time, I was brought back to when I was 12 years old and I was given the book The Healthy Dancer

そのときに私は12歳のときにもらった本 The healthy dancer(健康的なダンサー)を思い出しました。

and how inspired I was with how not only how injuries recovered but how to prevent injuries.

ケガがどう回復するか、どうケガを防ぐのか、こういったことをおもしろいとおもったのです。

It became a beacon for me to want to become part of someone elses journey of recovery from injury, sickness and disease.

そして『ケガや病気からの回復』を通じて、他人の人生に関わりたいと思うようになったのです。

And at the same time, I saw an interview of another ballerina who had left her ballet company to become a premedical student.

それと同時に、バレエ団をやめて医学生になった別のバレリーナのインタビューもみました。

And this was the last endorsement I needed to make my change.

これが、わたしが道を切り替えるための最後の後押しになりました。

 

やりたいことに向かって

あらたな道へ、再出発を

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

So as my chapter of rediscovery came to an end, my stage of reinvention had just begun.

『再発見』のあとにまっていたのは、『再出発』でした。

August 23rd, 2016, I take my very first college class at Feather River College,

2016823日、私はフェザー・リバー・カレッジではじめて大学の授業を受けたのですが、

and I call this my day of liberation

この日を「解放記念日」とよんでいます。

because I finally felt like I was in the right place in my life, and by the end of the very first week.

なぜならようやく自分が人生の正しい場所にいるように感じたからです。

I knew Id have no regrets.

後悔しないこともわかっていました。

And to this day, three years later, here as a student at UC Berkeley

そして3年後の今日、カリフォルニア大学バークレー校の学生として

here at the stage where it all started.

わたしは全てがはじまったステージに立っています

 

後悔はしていない

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

Ive had no regrets.

後悔はしていません。

If someone were to ask me today, Are you living the dream?

もしいま誰かに「あなたは夢にいきていますか?」ときかれたら、

I could say yes and truly mean it this time.

ほんとうの意味で、「はい」と答えることができるでしょう。

 

バレエが人生から無くなるでは、とも思ったけれど

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

But when I was leaving ballet,

ただバレエから離れるとき、

I was a bit afraid that ballet would never be a part of my life ever again.

もしかしたらバレエは2度と、私の人生の一部にならないのではないかとすこし心配になりました。

But that was wrong,

しかし、それは間違っていました。

Ballet gave me wisdom, focus and discipline,

なぜなら、わたしはいまでは、次世代のバレエダンサーに教えたり、

and Im so proud that it will always be a part of my life.

あちこちでレッスンを受けたり、私の人生に存分にバレエを取り入れることが出来ているからです。

 

バレエが教えてくれたこと

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

Ballet gave me wisdom, focus and discipline, 

バレエはわたしに、知恵と集中力と規律をおしえてくれました。

and Im so proud that it will always be a part of my life.

それらが私の中に根付いていることを、誇りにおもっています。

But if you guys leave here with anything today from our short time here, leave with this: 

もしみなさんがこの短い時間で、なにかを持ち帰ることできるなら、ぜひこの言葉を。

 

これだけは覚えていてほしい

its never too late to reinvent yourself if you are not happy with who you currently are. Be kind to yourself and be open to moments to inflection. We are not static statues but instead evolving beings who have the capacity to reinvent ourselves at any time in our life. And be fearless to change your identity.

もしあなたがいま自分に満足できていないのであれば、違う道を選ぶに遅すぎることはありません自分にやさしく、変化に対して柔軟であってください。わたしたちは静的な彫像ではなく、わたしたちは生きていく中でいつだって自分を変えて、進化させることができる存在なのです。どうか、自分のアイデンティティをかえることを、恐れずにいてください

I am Miko, and I am a ballerina, a student, a teacher, a hopeful future healer, and a Cal Bear.

わたしはミコ、バレリーナであり、学生であり先生であり、そして願わくば将来の治療師です。

Thank you.

ご視聴ありがとうございました。

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あとがきにかえて

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

映画ファーストポジションでも、圧倒的な存在感を放っていたMiko Fogarty。誰もがその完璧な演技に圧倒され、彼女の将来を期待しました。葛藤がありながらも名門バレエ団にはいり、それを変えてまで「新たな道」を選んだ彼女。ときには立ち止まって、自分の心の声に耳を傾ける。それもとても大切なことなのかもしれません。

ミコ・フォーガティTED全文翻訳 なぜバレエからキャリア転換したのか

「この道でいいのか」は、誰も何を選んでもだれもが一度は悩むものだとおもいます。

「これだと決めた道」「長年頑張ってきたこと」を変えるのは、勇気がいりますよね。自ら殻を破り、歩を進めた彼女に勇気をもらえる人も多いのではないでしょうか。この勇気を持った人はどこでも活躍できるのかもしれませんね。(彼女の圧巻のコンクール画像まとめはこちらにまとめております)

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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