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【英語】外国人の友達を作る方法|仲良くなる5つのポイント

2019/02/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

はじめまして、通訳・翻訳をしているアラサーのNaa(@GogakuKimamani)です。

前回の記事、【即試せる】外国人の友達を作る方法オススメ5選をご紹介しました。

こちらの記事では外国人の友達と仲良くなるために知っておきたい5つのポイントをご紹介します。

知っておくだけでぐっと距離が近くなるような、すぐに出来る方法を詰め込みました。

 

① 気張らず、自然体でいる

「話しかけていいのかなあ」とか思うこともありますが、そんな心配や遠慮はいりません

逆に黙って何も話さないと「つまんないのかな〜」「話したくないのかなぁ〜」と思われて。

更に話しかけられず、話しかけにくいループにはまる可能性があります!

なので、誰かと目があったら、

「How are you?」げんき?

「Hi」どうも〜

だけでもまず何でもいいから話してみるっていうのが大事です。

 

② 相手も同じ状況だということを理解する

参加している外国の人も、知らない国に1人できていて、友達を作りたいと思っている人が多いんです。

なので、私たちがお友達を作りたい〜といってイベントに参加する気持ちと変わらないのです。

だから話しかけられると嬉しいし、1人だと寂しい

これをわかってるだけでも、話しかけるハードルが低くなります。

緊張したときはぜひ、思い出してみてください。

 

③ 英語が話せなくても気にしない

相手も日本語は完璧ではない人が多いです。

大抵はまだまだ勉強中なわけで、お互い「成長したい」という気持ちは同じです。

だから「英語でも、日本語でも、何か1つでも伝わったらおっけー」みたいな軽いノリでいくと会話が楽しめます。

目的は綺麗な英語を話す、でもなく、上手な英語を話す、でもありません

お互いに意思疎通ができて、したい話しができたら万々歳です。

相手がどんな国から来たのか、背景を知りたい、その気持ちが伝わると自然に盛り上がるものです。

 

④ 合わなかったら、気にせず次へいく

合わないなぁと思ったら無理に合わせないこれも結構重要です。

日本人同士でも、合う人、合わない人がいますよね。

なので、例えばあまり盛り上がらなかったり、会話が続かなくても気にしない

「私に外国人の友達を作るのはまだはやい」「英語力がないから」なんて心配する必要はありません

いろんな人とあっていると、だんだん自分に合う人もわかってきます。

出会いが続けば必ず「これだ!」という人に出会えるので諦めず、色々なところに行ってみてください。

 

⑤ 自分と相性の良い国を探す

最後のポイントは、自分があいそうな国を探すです。

これを知っておくと、国際交流会などであう人がわかりやすくなるのでオススメです。

私も個人的にあう国、あわない国っていうのがあって何年たっても「あわないな〜」って思う国もあります。

人によってあう国・国民性っていうのは全然違うんですよね。

全ての人と仲良くなる、というスタンスではなくて、フランスの人話しやすいなぁとか思ったらそこを中心で話していく

ちょっとした意識で国際交流のハードルも、下がりますね。

 

まとめ

 

というわけで、外国人と仲良くなるために知っておきたい5つのポイントは、

  • 気張らず、自然体でいる
  • 相手も同じ状況だということを理解する
  • 英語が話せなくても気にしない
  • 違うと思ったら次へいく
  • 自分があう国を探す

でした

恐れは無知からくる、という言葉があります

はじめて国際交流会にいくと、言葉が通じてるか不安、なんて感じることもあると思います。

でも、皆「新しい友達が欲しい、人と話したい」という気持ちは共通なんです。

伝わらなくてもいい、でも自分の前にきて一生懸命話してくれるのって、嬉しいものです。

だから最初は色々チャレンジしてみて、楽しいものだけ残していけばいいのでは、とおもいます。

そのうちにあう人というのがわかってきて、気がついたら大切な人に囲まれている、という日がきっとくるはず。

ぜひはじめの一歩を踏み出してくださいね。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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