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【イラスト解説】英語は何から勉強すれば?|5分でわかる英会話の基本

2019/02/13
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

はじめまして、通訳・翻訳をしているアラサーのNaa(@GogakuKimamani)です。

英語の教科書を買ったけど、読む気になれない。

途中で躓いた。あるあるですよね~。

このブログではわかりやすいよう、主語、述語はキャラクターに変えて説明をしていきます。

ぜひぜひ既存の考えに縛れれず、新しい英語の世界を覗いてみてくださいね。

 

英会話に必須のキャラクターをご紹介

 

ではまず、英語に必須、4つの超重要キャラクターをご紹介しましょう。

なぜこの4つを紹介するかというとですね。

実は、英語はこの4種だけで、十分に話すことができるからです。

それぞれのキャラクターの個性をみていきましょう。

 

1) 主語(Subjectの頭文字Sと略されることが多い)

どんな文章にも、必ず主語が存在します。

「(わたしは)テニスをします」

「(わたしは)学校へいきます」

日本人同士だと主語を多少省略しても、文脈で読み取れるのですが、外国は違います。

「感覚に任せず、しっかり誰が、何が」を示すことがとても重要視されます。

いろんな背景(国)も混在しているので、きちんと伝えた方が親切、という考え方かもしれませんね。

「Cats」 are cute. (「猫」はかわいいです)

「This pen」 is black. (「このペン」は黒です)

英語は、「誰が、何が、どれが」をとても大切にします。

 

2) 述語(Verbの頭文字Vと略されることが多い)

これもまた凄く重要なキャラクターです。

そして、この子は、いわゆる二卵性の双子のようなものでして、

  • BE動詞(am, are, is)
  • 一般動詞 (play, like, want)

の2キャラクターが存在します。

それぞれの個性をご紹介していきましょう!

BE動詞くん

この子は、自己主張なく、控えめでおとなしい、優しい子です。

特技は、前後の言葉を「=」でつなぐこと。

I am Naa. (わたしは、Naaです)

This is my pen. (これは、わたしのペンです)

Thisだけでも、my penだけでも、バラバラです。

しかしそこにBE動詞くん(=)がはいることによって、うまく間をイコールで繋げてくれる

自己主張は少ないけれど、しっかり者の仲介屋さんです。

 

一般動詞くん (play, like, want)

一方片割れは、前後の文章を「説明する役割」を担う、世話焼きさんです。

I play baseball. (わたしは、野球をします)

これもまた、Iだけでも、baseballだけでもバラバラですね。

でも「Play」という一般動詞くんが入ることで、I(わたしは)、play(するよ)、baseball(野球を)。

わたしが、野球を、「しますよ」というアクションを説明してくれます。

主語が、目的語に対して「どんなアクション」を取るかを伝えることが得意です。

 

一般動詞と、BE動詞の見分け方

それはたったひとつのポイントでわかります!

  • イコールで結べる →BE動詞
  • イコールで結べないもの →一般動詞

イコールで結べる者は、真ん中にBE動詞を、結べないものは一般動詞を

述語のキーポイントは、この子達が時制を司っている点です。

この子たちが時制に応じて、柔軟に変形することで、現在だけでなく、過去、未来の話しもできるようになるんですね〜。

 

3) 目的語(Objectiveの頭文字Oと略される)

日本語にしたときに、「~を」「~に」にあたる部分です。

I play soccer. (わたしは、しています、サッカーを)

I like tennis, (わたしは、好きです、テニスを)

I play(わたしはします)だけでも文としては成り立ちます。

しかし、目的語「何をするか」をいれてあげることで、文章がより具体的になるのです。

 

4) 補語(Complementの頭文字でCと略される)

主語が「どんなもの(状態、性質)か」を示します。

そのため、主語(S)とイコールで結ばれる、ことも多いです。

This pen is new. (このペンは(=)新しいです)

This cat is cute. (この猫はかわいいです)

 

英語は4つのキャラクターの組み合わせで、話せるよ

さあ、みなさん、4キャラクターの性格は理解できたでしょうか

それでは、これらのキャラクターを組み合わせて文章を作ってみましょう。

 メジャーなのは、名詞・動詞・目的語のコラボ

I like music. わたしは、好きです、音楽が

I watch baseball. わたしは、見ます、野球を

 

 首位を争うのは、名詞・動詞・補語くんのコラボ

 

I am a girl. わたし=女の子 です

This is my pen. これ=わたしのペン です

そうなんです。

英語っていうのは、この組み合わせ2パターンでいくらでも喋れちゃうんです。

ちなみに長い英語だって、こが基本になっています。

I like cats. 私は猫がすきです

I like black cats. わたしは黒い猫がすきです

I like black cats very much. わたしは黒い猫がとても好きです

I like that black cats he have very much. わたしは彼が飼っている黒い猫がとても好きです

 

ね?必ず、I like catsははいっているでしょう?

そう、英語は4語知っていれば、十分、話せるのです!

 

まとめ

 

というわけで、今日のまとめです。

英会話に必要なのは、このキャラクター4つ

そのなかでも、よく使われる組み合わせはこちら!

  • 名詞・動詞・目的語のコラボ

I watch baseball. わたしは、野球をみます

  • 名詞・動詞・補語くんのコラボ

I am a girl. わたしは女の子です

もう超簡単にシンプルに説明をしてみましたよ!(笑)

これからもどんどん更新していくので期待してお待ちくださいね。

文章が作れそうだな〜って思った方は、こちらにすぐに使えそうな動詞をご用意していますので、参考にしてみてくださいね。【英語】日常会話で使える一般動詞BEST20|一覧表でらくらく分かる

 

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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