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何から勉強すればいいのか【5分でわかる英会話】

2019/09/03
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

英語の教科書を買ったけど、読む気になれない、途中で躓いた。あるあるですよね。このブログではわかりやすいよう、主語、述語はキャラクターに変えて説明をしていきます。ぜひぜひ既存の考えに縛れれず、新しい英語の世界を覗いてみてくださいね。

 

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英会話に必須のキャラクターをご紹介

 

ではまず、英語に必須の4つの超重要キャラクターをご紹介しましょう。なぜこの4つを紹介するかというとですね。じつは英語はこの4種だけで十分に話すことができるからです。それぞれのキャラクターの個性をみていきましょう。

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1) 主語(Subjectの頭文字Sと略されることが多い)

どんな文章にもからず主語が存在します。

  • 例) (わたしは)テニスをします
  • 例)(わたしは)学校へいきます

英語は、「誰が、何が、どれが」をとても大切にします。日本人同士だと主語を多少省略しても、文脈で読み取れるのですが外国はちがいます。「感覚に任せず、しっかり誰が、何が」を示すことがとても重要視されます。いろんな背景(国)も混在しているので、きちんと伝えた方が親切、という考え方なのです。

  • 例)「Cats are cute. 猫はかわいいです
  • 例)「This pen」 is black. このペンは黒です

 

2) 述語(Verbの頭文字Vと略されることが多い)

これもまたすごく重要なキャラクターです。そして、この子はいわゆる二卵性の双子のようなものでして、

  • BE動詞 (am, are, is)
  • 一般動詞 (play, like, want)

の2キャラクターが存在します。それではそれぞれの個性をみていきましょう。

BE動詞とは

特技は、前後の言葉を「=」でつなぐこと。自己主張なく控えめでおとなしい、優しい子です。

  • I am Naa. (わたしは、Naaです)
  • This is my pen. (これは、わたしのペンです)

Thisだけでも、my penだけでも、文は成り立たないですよね。しかしそこにBE動詞くん(=)がはいることによって、うまく間をイコールで繋げてくれるのです。自己主張は少ないけれど、しっかり者の仲介屋さんです。

 

一般動詞とは (play, like, want etc..)

主語が、目的語に対して「どんなアクション」を取るかを伝えることが得意です。いうなら世話焼きさんです。

  • 例)I play baseball. (わたしは、野球をします)

これもまた主語 (I)名詞 (baseball) だけでも、文は成り立たないですよね。でもですね、そこにつなぎの動詞がはいることで、I(わたしは)、play(するよ)、baseball(野球を) 、という文章になるのです。「Play」という一般動詞はわたしが、野球を、「しますよ」というアクションを説明してくれるからです。

 

一般動詞と、BE動詞の見分け方

それはたったひとつのポイントでわかります!

  • 主語と名詞をイコールで結べるもの →BE動詞 (She is Lily. 彼女=リリー)
  • イコールで結べないもの→ 一般動詞 (She pays Baseball. 彼女 ≠リリー)

イコールで結べる者は、真ん中にBE動詞を、結べないものは一般動詞を述語のすごいところは、そういったアクションを説明するだけでなく、時制をもつかさどっている点です。この子たちが時制に応じて、柔軟に変形することで、現在だけでなく、過去、未来の話しもできるようになるんです。

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3) 目的語(Objectiveの頭文字Oと略される)

これは日本語にしたときに、「~を」「~に」にあたる部分です。

  • 例)I play soccer. (わたしは、しています、サッカーを)
  • 例)I like tennis, (わたしは、好きです、テニスを)

I play(わたしはします)だけでも文としては成り立ちます。しかし、目的語「何をするか」をいれてあげることで、文章がより具体的になるのです。

 

4) 補語(Complementの頭文字でCと略される)

主語が「どんなもの(状態、性質)か」を示します。そのため主語(S)とイコールで結ばれることが多いです。

  • This pen is new.このペン=新しい  (このペンは新しいです)
  • This cat is cute. この猫=可愛い (この猫はかわいいです)

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英語は4つのキャラクターの組み合わせで、話せるよ

さあ、みなさん、4キャラクターの性格は理解できたでしょうか

それでは、これらのキャラクターを組み合わせて文章を作ってみましょう。

 メジャーなのは、名詞・動詞・目的語のコラボ

  • I like music. わたしは、好きです、音楽が
  • I watch baseball. わたしは、見ます、野球を

 

 首位を争うのは、名詞・動詞・補語くんのコラボ

  • I am a girl. わたし=女の子 です
  • This is my pen. これ=わたしのペン です

そうなんです。英語っていうのは、この組み合わせ2パターンでいくらでも喋れちゃうんです。ちなみに長い英語だって、これが基本になっています。

  • I like cats. 私は猫がすきです
  • I like black cats. わたしは黒い猫がすきです
  • I like black cats very much. わたしは黒い猫がとても好きです
  • I like that black cats he have very much. わたしは彼が飼っている黒い猫がとても好きです

ね?必ず、I like catsははいっているでしょう?そう、英語は4語知っていれば、じゅうぶんに話せるのです!

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まとめ

というわけで今日のまとめ、英会話に必要なのはこのキャラクター4つ。そのなかでも、よく使われる組み合わせはこちら

  • 名詞・動詞・目的語のコラボ
  • I watch baseball. わたしは、野球をみます
  • 名詞・動詞・補語くんのコラボ
  • I am a girl. わたしは女の子です

文章が作れそうだな〜って思った方は、こちらにすぐに使えそうな動詞をご用意していますので、参考にしてみてくださいね。(参考記事:日常会話で使える一般動詞BEST20|一覧表でらくらく分かる

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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