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【海外と比較して】日本人の若者が生きづらさを感じる3つの理由

2020/09/06
 
lady
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

「空気を読もう、人に迷惑をかけてはいけない、ひとの気持ちを考えよう」建前と本音、日本社会が息苦しく感じることありますよね。そんなモヤモヤを抱えていたら、先日スペイン・ラテン系の友達から、「日本人は我慢しすぎだね」「自分の頭で考えすぎよ、コミュニケーション取ればいいのよ」といかにも海外らしい意見をもらいました。今日はスペイン・アルゼンチン・ペルー出身の彼らの意見を元に「日本人の若者が生きづらさを感じる3つの理由」をまとめました。

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ラテン系の友達が言う、日本人の特徴

人間関係でいやなことがある ➡︎ がまんする ➡︎ 自分のなかで考え込む ➡︎ ストレスが溜まる➡︎ 鬱になる ➡︎ 最悪自殺に至る…. 日本人はこのループに悩まされているのでは、というのはペルー人のお姉さん。

病気になるくらいなら、

  • 最初から「いや」って言えばいい
  • 原因を知って解決すればいい
  • 話し合いを避けるからだ

これだけ聞くとマイナスですが、ただしラテン系の人から見ると、「英語圏の人はプライドが高く、すぐには仲良くなりにくい」その点「日本人は最初は壁があるものの、おもしろいことや、何か感動共有するものがあると一気に仲良くなれる」国民性とのこと。外部からの客観的な意見は、「そうなのか」と新たな発見があるものです。良いも悪いも客観的に見ている彼らの意見をもう少し見ていきましょう。

 

① 思ったことを口にせず、我慢する

「思ったことを言わず話し合わないから」であり、「我慢するだけじゃ何の解決にもならないよ」という彼らの意見は、若者、いや日本社会の本質をついているかも…。自分の頭だけで考えると偏見や思い違いが混ざり、間違った答えをはじきだしかねません。紐がこんがらがってほどけなってしまいます。そうなる前に「おや」と思った時点で、すり合わせていくと溜まるストレスは軽減するのかもしれません。

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② 人の考え方に囚われすぎ

あの人はこう考える、自分はこう考える。「もっと柔軟でいいじゃないか、考えすぎだよ」というのがアルゼンチンの彼の考え方。正解なんてないのですから、せっかく持ち寄った考えを打ち消しあうのは勿体ないのかもしれません。

ひとりひとりが違って当たり前」でありれに対して他人が土足で入っていくのはトラブルを引き起こしかねません。理解できないものは、「あ~あのひとはこう考えるんだな~」程度にして、受け止めるのではなく受け流してそれで終わり。それ以上考えたってムダ、わからないという彼らの意見はシンプルですが最もです

 

③ 自分を犠牲にしすぎ

午後2時になると、「昼寝の時間だ」といって寝転ぶのはスペイン人の男性。彼の国では午後2時~5時は休憩の時間で、ご飯を食べたり寝たりと好きに過ごすのが普通とのこと。皆がそうなので、お店はどこも空いておらず怒る人もいないそうです。これは慣習の違いですが、日本との違いをあえてあげるなら「皆自分の心身を一番大切にしている」ということではないでしょうか。

自分を大切にする、自分をまず幸せにすると心に余裕が生まれます結果ひとにあたったり、不機嫌になったりするのではなく、健全な心で「いまと、目の前の人との時間」を大切にできるのです。逆説的ですが、自分に甘い分他人にも優しくできるのかもしれません

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まとめ

というわけで【海外から見て】日本の若者が生きづらい理由3つ、いかがでしたでしょうか。

  • 思ったことを口にせず、我慢する
  • 人の考え方に囚われすぎ
  • 自分を犠牲にしすぎ

いつもの日常から抜け出してちょっと新しいことをしてみたり、いつもは話さない人と話してみたりすると新たな発見があるかもしれません。ちなみにこの記事は、海外万歳!という記事ではなく、あくまでこういう側面があるよ、というものでした。海外との具体的な違については、日本社会が息苦しい理由5つ|海外と違いを徹底比較を参考にしてみてください。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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