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【日本人と外国人の決定的な違い5つ】一体何が違うというのか

2020/08/27
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

一般的に受け身だとされる日本人ですが、具体的にどのようなところがそう言われるのでしょうか外国人と日本人ではどこが違うのか、この記事では顕著にみられる日本と海外の違い5つをご紹介します。

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①主張してなんぼの外国人、同調してなんぼの日本人

言語に関するこんな比喩はご存知でしょうか。

  • 英語は相手の言葉にポンポン切り返すのでテニス
  • 日本語は誰かが話して(聞いてから)他の人が口を出すためボーリング

例えば外国の友達と、日本の友達数人でご飯にいったとしますね。

日本人だけの場合、だいたい皆が平等に話せる雰囲気を好みがちです「こっちにも話しを振ってよ」という奥手のひとがいて、気の利く人が「●●ちゃんは最近どうなの?」となにもしなくても順番をまわしてくれるからです。

これが外国の人と一緒の場合どうなるかというと、自分から入っていかない限り話しはどんどん進んでいきます。もちろんラブラブの彼氏がいたり、気遣ってくれるひとが横にいたらまた別ですが、自分でテニスゲームに入っていかない限り、聞いているだけのニコニコ笑顔を続けることになるんですね。

 

② 日本の楽しみ方は受動的、外国の楽しみ方は能動的

日本人は基本的に受動的だといわれています。それは大陸で違う部族が周りにあふれ、主張を通さなければならなかった外国と違って、”待っていたらほしいものが手に入る”国であったからです。具体的にいうと、外国人は「なにより自分が楽しむこと」を考えていて、日本人は「周りが楽しいかどうか」を気にする傾向があるようです。

 

絵の実験でも証明されている、日本人と外国人の違い

主人公が笑っていて、後ろの人たちが悲しい顔をしている絵があるとします。

drawing

あなたはこの絵を見て、この主人公は幸せだと感じますか?自身この絵をみたときは、「周りが泣いているので幸せではない」と思ったのですが、カナダ人の友達やホストファミリーは「幸せだよ、だって笑っているじゃないか!」言っていました周りを気にして自分の幸せを決めるのではなく「自分が幸せなことが一番大切」という考え方は新鮮で、自分に欠けているところだなあと思ったものです。チャンスは掴むもの、楽しみも嬉しさも自分で掴みに行くと増えるのかもしれません。

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③ 計画に沿う日本人、いつでも柔軟な外国人

ドイツみたいに日本より厳しい国もあれば、インドみたいにお金が絡むときだけ超正確な国もあり一概にはいえないのですが、一般的に日本人は『ルールに沿って行動する』ことを好みます。自身お仕事やプライベートで外国の方と接することが多いのですが、みなさん基本的に自由な方が多いです。今日暇だからどっかいこうとか、映画に行く予定だったけどやっぱりこっちね、と会話のもと気分で行動を決めるのはよくあることなんです。

どっちが良い悪いではなくて、外国人のほうは「決めたからここに行く」ということに縛られていないことがポイントかなと思います。「今日って行き先をこっちに変えちゃダメかな?」と日本の友達にいったところ、「なんで決めたのにコロコロ変わるの?」と激怒され、しゅんとなった苦い経験もあります

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④ 約束を守ることに関しては一流の日本人、フランクな外国人

これは日本人の誇るべきところですね。あらかじめ日時を決めておく日本人が約束を破ることは滅多にありません。信用できるからこそ、パーティーやコンサートも安心して事前準備することができるのです。

外国人も約束を守る人は多いですが、たま~に音信不通になる人もいます稀にこういうことにあたったとき、自身はインドの教え「自分も迷惑をかけているのだから、迷惑をかけられても許してあげなさい」を思い出すのです。

「人に迷惑をかけないように生きなさい」という縛りにとらわれず許し合う。自分だって体調不良になることもあれば、都合がつかなくなることもある、自分が真面目だからかそういうのを見ると「ああ、こういうのもありなんだ」とちょっとポジティブになったりもします。ただ日本にいる外国人の方は約束を守ってくれる方が多い気がします。

 

⑤ ないものを語る日本人、今あるもので生きる外国人

日本人だけのお弁当スペースに顔を出すと、「あの子が、旦那が~」「近所のひとが~」「昔の会社が~」「こんないやなことがあって~」と愚痴や悪口のオンパレード。愚痴をいってスッキリするのはときに必要ですが、毎回それが癖になっては生産性もなにもあったものじゃなく、周りも本人も疲弊していくだけです。

外国の方と話していると、愚痴より、”いまある瞬間を楽しむこと”に重きを置いている人が多いように思うのですくだらないものでもいいし、目の前にあるものでも、今日の仕事のことでもいい、いま感じたものを共有できる時間のほうが幸せなのです。

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まとめ

というわけで、日本人と外国人の違い5つ

  1. 主張してなんぼの外国人、同調してなんぼの日本人
  2. 日本の楽しみ方は受動的、外国の楽しみ方は能動的
  3. 計画に沿う日本人、いつでも柔軟な外国人
  4. 約束を守ることに関しては一流の日本人、フランクな外国人
  5. ないものを語る日本人、いまあるもので生きる外国人

でした。大げさにわかりやすく書いたのですが、日本人の礼儀正しさ、心遣い、察する力は世界のなかでも群を抜いており、日本が一番住みやすくこの国で生まれてよかったとつくづく思っています。あっち、こっちと白黒つけるのではなくお互いいいとこ取りをして生きやすい場所を自分で作っていければ幸せですね。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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