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「奢ってくれるのが当たり前」と言う女の、心理と裏の顔

2020/03/18
 
奢ってくれるのが当たり前という女の心理
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

「奢ってもらって当たり前」と思っている女性。それがまた、見た目では判断できないんですよね。自身もいちどびっくりして「遠慮とかはないの?」ときいたときに、「でも私といることで相手も嬉しいわけだし、いいと思うんだよね」と平然と言われて卒倒しそうになりました。

シェアしている家にだって光熱費や家賃をいれない、でも行きたい旅行にはちゃっちゃといって、彼氏に高いバックをねだる、常識では信じられないお金の使い方が特徴の、通称「とにかくお金ちゃん」ちょっと辛口になりますが、これ以上犠牲者を増やさないためにも、『奢ってくれるのが当たり前』という女性の心理6つと裏の顔を暴露していきます。

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奢ってくれるのが当たり前、という女性の心理

① 男=お金だとおもっている

「奢ってくれるのが当たり前」と言う女の、心理と裏の顔

彼女たちにとって「お金を持っている男=いい男」です。お金を稼ぐことが人格者であり、成功者であることの証。そしてその「お金を持っている男の隣にいる」ことこそ彼女らのステータス。お金を持っているひとはモテることもきちんと知っているので、「お金を使ってくれるなら」という条件つきで、「ちょっとの浮気は仕方がない」と割り切っています。

モデルさんや女優さんは『自分で稼ぐ力”がある上に、人を惹きつける魅力』があるため、そのうえでのわがままは可愛いものむしろ正論です。しかし「とにかくお金ちゃん」のいけ好かないポイントとしては、どこで勘違いしたのか「自分がいることが価値」とおもっているため、実際に彼女がどのくらい稼ぐ力があるのか、稼いでいるかは関係ないのです。でも、その無知さが彼女らの強みでもあります。

 

② 自分は特別、お姫様扱いを求める

「奢ってくれるのが当たり前」と言う女の、心理と裏の顔

彼女たちが憧れるのは、「お金のある世界」です。彼女らの脳内には、「お金がある場所こそわたしには似合う」「常識には縛られない(だってわたしだから)」という謎の常識があるので、常に世界は自分中心。「私のペースだから」と謎の言い分でひとの時間や常識にたいしては無関心

大抵のことは穏やかに見守りますが、”自分が大切にしている部分を踏みにじられた”と感じた時は物凄いモンスターと化します。「わたしのことなんてわからないくせに」「人の気持ちを考えられない冷たい人だ」と言い出す始末。恨みが深い上、ねちっこいので、もしその毒牙の対象にされてしまったら、さっさと離れるのが得策です。

 

③  あれやる、これやる、相談は多いが結局口だけ

奢ってくれるのが当たり前という女の心理

「とにかくお金ちゃん」は、人に頼って好きなことだけして暮らしたい願望の塊です。そのため、「あの有名なあの企業にはいろうかなって」とか、「女優になろうかな」と夢見がちなことを散々口にしますが、結局は実現しないのが殆ど正確には飽きっぽいので続かず、また行動に移すこと自体が稀なのです。

「留学する」と言ってもしない、「xxにいく」といってもいかない、そのくせ「そうするためにはどうしたらいいかな?お話しきかせて」と話しをきく時間はとるのにほんとにそれだけ。そういうことが四六時中続くので、周りは「はあ、またいってるだけか」と疲弊し段々と話し半分で聞くようになります。

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④ してもらって当たり前、なので感謝がない

奢ってもらったあと「ありがとうございます」というのも、口だけ(とてもよかった、たのしかったね、というだけでお礼すらない場合も)それどころか「これっぽっち?」と思って、家で「わたしこんなもんじゃないのにね」と不満をぶちまけることも普通だったら恩返しをと思うのですが、「自分が一緒にいたこと」がお返しだと思っているので、それをお金で返すこともなければむしろ「よかったね、あなた」という上から目線だったりもします。

 

⑤ 誘われたら、やご飯にいくのは当たり前(もちろん奢りで)

奢ってくれるのが当たり前、という女性の心理

「ちやほやされること」は大好き、なので変なひとでなければ2人でご飯にいくことは当たり前彼女たちの第一優先はお金ですので、年は同年代からおじさま、おじいさままで誰それ構いませんプレゼントだって大歓迎。「こないだxxちゃんが連れてきていた子から、誘われたんだけどご飯にいってきていい?」とグループラインで共有され、本人にブチギレられていたこともありました。でも彼女にとっては、「私モテるから」というだけで、別に日常茶飯事なので特に気にしません。

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⑥ お金に対して執着が半端ない

奢ってくれるのが当たり前、という女性の心理

その名「とにかくお金ちゃん」の通り、とにかくお金への執着がすごいです。友達にたかることはありませんが、きっちり割り勘、自分が納得できないものに対してお金は支払いません「誰かに迷惑をかけることになっても」、「自分が納得できない」なら財布はきっちり閉じたままです。「自分でなんとかしよう」ではなくて、なにもいわなければ「誰かがなんとかしてくれるでしょう」というのが彼女たちの本音です。

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「とにかくお金ちゃん」になる理由

奢ってくれるのが当たり前という女の心理

それは、

  • 子供時代にお金に苦労した
  • 女優か、セレブにずっと憧れてきたこと
  • いまでなく現実を(だれかに)変えて欲しいとおもっている
  • 家のなかで我慢をしいられてきた

ことなどが考えられます

いままでやりたくてもできなかったことが、大人になったらできる

昔に夢みていた自分を目標として、「人生の主役は私」とばかりに暴走した結果が、おごられて当たり前のモンスターを作り上げるのです。確かにきちんと筋道をたてるひとなら、自分でそれなりに稼げているはずですので、なるべくしてなっているのかもしれません。

 

「とにかくお金ちゃん」への対処法

奢ってくれるのが当たり前という女の心理

人間生きていれば理不尽なことにもあいます。新潟星稜大学の磯井真史教授はテレビ放送にて、

奢ってくれるのが当たり前という女の心理人間関係を築けていないひとに対しては、”正しいことをいう時こそ強く言わない”ことが大切「申し訳ありませんが」など婉曲な言い方をして相手に逃げ場を作ってあげる。正しいことをいう方が一歩引く、それが自分の身を守るために必要」

だとおっしゃっていました。

なので「あきらかにそれ」と思っても、自分に被害がない限りつっこまない「そうなんだね、すごいね」といってさっさと距離を置くのが得策です。正論を返しても、彼女の偏った考えで思考が歪み戻れなくなるので、「早めに遠ざかる」ことが肝心です。

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まとめ

奢ってくれるのが当たり前という女の心理

というわけで、「奢ってくれるのが当たり前」という女性の心理と裏の顔、

  • 1 男=お金だとおもっている
  • 2 人の時間は平気で奪うのに、「お姫様扱い」を求める
  • 3 あれやる、これやる、と言うが結局やらない
  • 4 してもらって当たり前、なので感謝がない
  • 5 誘われたら、誰であってもご飯にいくのは当たり前(もちろん奢りで)
  • 6 お金に対して執着が半端ない

対処法としては、

  • とにかく距離をおき、深く関わらない
  • お金の貸し借りをしない(する場合ぜったい契約書を結ぶ)

ことです。彼女たちの得意文句は「え?そうだっけ?」「そんな約束したっけ?」です。嘘か本当か忘れてしまうので、なにか約束をするときは必ずメールでも、なんでも履歴を残すようにしましょう。怖いのは「いい子」だと思っていたら懐に入り込んでおり、心とお金を徐々に吸い取っていくところです。気付いた頃には「あの日々を返せ」と思ってももう遅い。心当たりのある方はいますぐに離れましょう。きちんとした女性は自分のことはちゃんと自分でできるもの、世界は広いのです。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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