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パニック障害になりやすい人の特徴3つと対策

2019/08/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

はじめまして、通訳・翻訳をしているアラサーのNaa(@GogakuKimamani)です。

今日はパニック障害について、です。

急な発作、予期不安、トラウマ、色々なものが重なり外出するのが怖くなるパニック障害。

薬が効いてきても、自身の考え方が変わらなければ、また同じようなことが起こる可能性もあるので、一度発症してしまうとなかなかに厄介な病気です。とうわけで、今日はパニック障害になりやすい人の特徴、と対策をご紹介します。

過密スケジュールのなかで、多くの課題に忙殺

あわただしく移動し、多くの課題に忙殺されながら日々を過ごしている。

しばしば不安や心配に悩まされつつも、問題の根本を見る時間がなく、そのまま放っておく。

そうなると、過密スケジュールのなかで、安らぎを見出せず、精神的に疲れ果て、ストレスを抱え込むようになります。

 ストレス対策

心の落ち着きを取り戻せる、「静かな場所」をひとつでいいので、持ちましょう。

椅子に座り目を閉じ、何らかの思考が心の中にふと浮かんで来た時は、耳を傾け、消えるのを待ちましょう。

普段フル回転している脳を休めてあげることが大切です。

 

自分に厳しい、自分を責める

「あーしなければよかった」「こうしなければよかった」と悔やむことは、誰にでもあることです。

ただし、過度に自分を責めることが続くと、精神に障害をきたしかねないのです。

 

自分を責めてしまう場合の対策

たとえ、今回自分のしたことがうまくいかなくても、がっかりする必要はないのです。

たとえ結果がよくなくても、その時点では、自分が思う最善の決定をしたのですから。

一歩踏み出した自分を承認し、改善点を見つけたらOk、自分に優しくしてあげましょう。

 

自我を殺して、人にあわせる

みんなと同じように考え、行動することがよしとされる風潮。

さらに外見的にも同じにするよう幼少期からしつけられるわたしたちは、「調和」を気にするようになります。

しかし、それが続くと

  • いつも他人の目を気にしなければならない
  • 多数派の選択は自分には合わないかもしれない
  • 自分の好みを抑圧すればするほど、自分らしさがなくなる
  • 自分の意に反して周囲の人たちと同じような生き方をしなくてはならない

こういったしがらみに、心が縛り付けられるような感覚に陥ります。

 同調圧力への対策

妥協すべきときは妥協し、個性を主張すべきときは主張しましょう。

調和を取ることで自分にメリットがあるときは妥協し、そうでないときは自分らしい生き方をすればいいのです。

 

まとめ

今日は、パニック障害になりやすい人の3つの特徴

  • 過密スケジュールで、余裕がない
  • 自分に対して厳しい
  • 自我を殺して人にあわせる

と、その対策をご紹介しました。

いずれも、早め早めの対処がキーとなりそうです。

患ってしまってから、治るまでには相当な時間がかかりますからね〜。

より具体的な前兆については【パニック障害ブログ】きっかけとは|前兆と思われる5つのことこちらの記事をご参照ください。

 

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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