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【TOEIC】リーディング|時間内に解き終わる時間配分とコツ

2019/02/13
 
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

TOEICのリーディングって、物凄い文章量ですよね。

わからない問題に心がぶれて、「ああ、もう少し、もう少し、あと少しでわかりそう

と思ううちに、隣の音も気になり、気が散り容赦なく、タイムアップ

 

自身は、ある方法を取ってから、リーディングが全問時間内に解き終わるようになりました。

今回は、どういう順番で、どのくらいの時間をかけて解いているかまで

パートごとに、細かく解説していこうとおもいます

 

リーディング 全問読解のための3つのコツ

 

1. この順番で解いていけ!

 

オススメは、Part7シングル>ダブル>トリプルの順に解く作戦です。

そして、長文が終わったら、 Part6> Part5

 

この順番には理由があって、

知識に頼る(知っているか否かで結果が決まる)Part5より

前後のニュアンスで解ける可能性が高まる、パート7のほうが点数が取りやすいからです。

 

2. 一問ずつ制限時間を決めろ!

 

一問ずつ制限時間を定め、それをこえたら次へいきましょう。

お勧めの制限時間は、こちら。

実際のTOEICの受験時間もあわせて記載しておきます。

Part7 シングルパッセージ (13:46~14:10)

2問形式:1分30秒

3問形式:2分30秒

4問形式:3分

Part7 トリプル、ダブル (14:10~14:35)

1題:5分

Part6 穴埋め問題 (14:35~14:45)

1題:3分

Part5  文法問題 (14:45~15:01)

ポイントは、一問30秒以上は絶対考えないこと。

30秒たったら、あたりをつけて、次へいきましょう。

 

いくら考えても自分が知らないものは、解けません。

考える時間を設けることで、ロスタイムを大幅にカットすることができます!

 

3. 分からない物は捨て、取れる問題を取りに行け!

 

わからないものは思い切って捨てる勇気をもち、「取れる問題」を狙いましょう。

TOEICは初心者から、ネイティブレベルの人まで、様々な人が同じテストを受けます。

難しい問題ばかりは続かない次の問題は簡単かもしれません

決めた時間に考えてもわからなかったら、執着せずすぐ次へいきましょう。

 

まとめ

 

  • 予め時間配分を決めて、ロスタイムを減らす!
  • 必要以上に悩まないよう、設問ごとに時間制限を設けよう!
  • 分からない問題は捨てて、得意なものを取りに行け!

 

心配な方は、公式過去問題集を使って、家で模試を実施することをお勧めします。

休日に本番の時間に合わせて行うと、かなり良い訓練になるので、参考にしてみくださいね。

 

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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