Wise man learns from History.

【恋愛依存症の治し方】すぐに取り入れたい効果的な考え方5つ

2020/08/27
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

何をしていても恋人のことが気になってしまう、嫌われてしまうんじゃないか、心配で仕方ない色々な人と付き合って別れてを繰り返すけれどなんだか幸せではない。大学生〜20代中盤までこういったことを経験する女子は多いと思います。「彼と別れたらどうなるのか」「生きていけない」そんな風に生きていくのは何より自分が苦しいはず。「穏やかで幸せな自分」を取り戻すための考え方5つをご紹介します。

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① 恋人は大切、でも自分の気持ちを一番大切に

大好きだった彼にふられてしまった、「お前のこういうところが気にくわない」など酷いことを言われたそういったことが続くとどうしても、「嫌われないようにしなきゃ」といった気持ちが芽生えてきます。彼を大切にしたい、迷惑をかけたくない、そう思うばかりに夜中無理に予定をいれたり、無茶な要求に答えたり、最初はよくても自分を犠牲にして過ごした日々には必ずしわ寄せがくるもの。

「こんなにしているのに」という気持ちがうまれてくると不満はもっとたまるばかり、しかし自己肯定感はドカンと下がるのです。これを無視すると「なぜだか満たされない、幸せになれない」といった負のサイクルにはいってしまう可能性もあります。相手を好きだという気持ちはとても大切ですが、無理するのではなく、「自分の気持ち」を正直に話しても受けて入れてくれる人かはよく見極めましょう

 

② 恋人に偏りすぎず、心があたたかくなる場所を複数持とう

彼氏からのメールや電話に一喜一憂したり、会える時間が待ち遠しすぎたり。苦しい日々だと思っていましたが、冷静に振り返ると「ただ単に暇だった」からな気がします。効果的で簡単な対処法としては、

  • 趣味を見つける、仕事に熱中する
  • 職場の人や友達と過ごす時間を大切にする

というのも、元々恋人に依存してしまう理由に「私って必要とされていないかも」という気持ちを、「好きだと」「君といたい」としっかり言ってもらうことで安心できるから、といった自己肯定感の欠如などがあげられるからです。これは自分が「ああ、ここにいるとなんか温かい気持ちになるな」という場所をいくつか持つと自然に解消されていきます恋人依存の解消法は、自分から能動的に「自分を肯定」できる手段を持つこと、それが「自分の居場所を少しでもいいので増やすこと」なのです。

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③ 一人でも幸せ、二人でいるともっと幸せ

まずは自分の生活を100%にすること、足りない部分を恋人で埋めるのではなく、まずは1人でも思いっきり「生きている」ことを楽しめる人生にすること。極端にいうと「自分の生活」があってそれは変わらないのだけど、そこに「恋人との日々」がつけ加わることによって、「あ、幸せだな」って思う時間が増える。

減点方式ではなくて、いまがプラスで、さらにプラスになるという考え方ですね。結局付き合っても自分の仕事だったり趣味だったり、考え方だったりは変わらないものなのです。その自立した二人が一緒にいるから、また新たな化学反応がおこって『幸せ』が生まれるのですね。

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④ 自分で幸せになる、覚悟をもつ

私が恋愛依存になっていたときは「恋人が自分を幸せにしてくれる」と思っていました。でもですね、自分を幸せにできるのは恋人ではなく自分自身なのです。自分が欲しい言葉をいってくれるのは「ただの都合の良い人」です。そうではなくって「この人と一緒にいたい、温もりを大切にしたい」そう能動的に思い動いていくことで、相手のことがとても愛しくまた「日々を大切」にすることができるようになります。

限りある命だからこそ、その温もりがとても尊く思えるのです。相手任せにするのではなく、自分の幸せには自分で責任を持ちましょう。(相手をかえてもここが変わらないと、かわらないのですね)どんな理由でも、大切な人はいついなくなってしまうかわかりません。その時に悲しい思いするのは結局自分ですから、自分のためにも「幸せでいる心」を強く持てるといいですね。

 

⑤ 嫌われることを過度に怖がらない

最初はいいと思ったけど、「あれ、なんだか違う」ってことはあってしかりです。足元だけ見ていると悲しい事に見えますが、「なんか違う、無理しているな」と思った時はすぐに離れるのが良策。それは決してマイナスなことではなく、「私にはこういう人はあわないんだ」って知れたのですから大きな前進なのですね。それにちゃんと問題を整理して次につなげれば、もっともっと良い出会いがあるかもしれません

だから嫌われることを過度に怖がらず「自分らしく」いることが大切です。それは決してわがまま言いたい放題いって相手を困らせるとかではないですよ。でもいい子を演じる必要も、完璧な人になる必要だってない「彼といる自分がなんか好きだな」そう思える人とは長く続くものです。逆に、無理をしないと一緒にいられない人とは、遅かれ早かれお別れとなる可能性もあります。

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まとめ

というわけで、今日は恋愛依存を克服する方法5つをご紹介しました。

  • ① 恋人は大切、でも自分の気持ちを一番大切に
  • ② 恋人に偏りすぎず、心があたたかくなる場所を複数持とう
  • ③ 一人でも幸せ、二人でいるともっと幸せ
  • ④ 自分で幸せになる、覚悟をもつ
  • 嫌われることを過度に怖がらない

幸せっていきなり手に入るものではなく、実はいつでも周りにあふれていて。そこに気付けるか気付けないかで、結構その先の道が決まってきたりするものです。「最近うまくいかないなあ」と思ったら、これらのことを意識してみてはいかがでしょうか。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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