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【留学】もう帰りたい!留学中のホームシック対処法5選

2019/02/13
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

留学をしていると、どうしても避けられないホームシック。

筆者も短期も含め、留学を3回経験しておりますが、何度も「帰りたい」とおもいました。

でも、ちょっとした何かで、気持ちが明るくなったり、また頑張ろうって思えたり

そんな出会いや出来事もたくさん会って、幸せな”いま”があります。

今日は私が実際に試して効果があった、ホームシックに効く、対処法をご紹介します

① 日本の情報を検索するのをやめよう

 

まず即効性のあるものから。

いまは情報社会なので、Facebook、Twitter、いろんなメディアが世界中で見られます。

ただし、それを留学先でやるのはあまりに勿体無いです。

情報チェックは、留学先の最新ニュース、街の話題を中心にしましょう。

英語が中級レベル以上の人は、「これなんて言うのかな?」なんて軽い疑問も、

現地のGoogleで英語検索することをオススメします。

中途半端に思い出すと寂しさは募ります

「いまは留学中だから」と割り切って、現地の生活にフォーカスしましょう。

② 街でお気に入りの場所を見つけよう

 

お気に入りの場所を見つけることも即効性があります。

私はバンクーバー(港街)のときは、港で、外航船の発着をぼーっと見たり、

公園の湖の側で、日本から持ってきた大好きな小説を読んで、元気をチャージしていました。

どれも、日本じゃ絶対にしないこと、がオススメです

「こういう生活もいいかもしれない」新しいものを受けいる心が育っていきます

③ 現地で、気の合う友達を見つけよう

 

これは、日本人ではなく、現地人のお友達がオススメです。

なぜなら、現地の人との交流やお出かけは、街に溶け込める感覚を得られやすいから。

もしあまりローカルの知り合いがいない場合はイベントに行くのがいいでしょう

わたしは言語交換友達として知り合った香港系カナダ人の女の子と、1週間に1回はお出かけをしていました。

現地の事情も、悩みも聞いてもらって、お互いに勉強になり支え合えたことで、寂しさが大きく薄らぎました

 

下記はわたしがよく利用していたイベントです。

少人数のアットホームなものから、50人規模のものまで、色々なイベントが載ったサイト。

コーヒー好きの会、Drinking party、Conversation club、など、様々なジャンルがあります。

ホームページ自体も世界中で知られているので、対象の国と地域を選択して興味のあるものに行ってみましょう

 

有名な言語交換パートナーを見つけることに、特化したサイト。

たまに変な人もいますが、会った人はだいたい優しい人で、いろんなことを話しました。

心が許せるまでは、行きつけのカフェや、オープンなスペースなどで会うと安心ですね。

 

この名前には、「ゲスト」を誰よりも心地よくお迎えする「ホスト」になろう、という意味が込められているよう。

より良い自分になるために、話し方を勉強するサークル、のようなもの。

大勢の前でスピーチをする機会もあったり、と学校以外で学べるものが多くあります。

帰ってからの就職面接でもエピソードを語れるので、キャリアアップを狙う方にもオススメです。

 

④ 乗り切った自分の姿を想像しよう

 

調子の良いときに、何かを成すことは案外難しいことではありません。

ただ、”苦しいとき、不調なときに、それでもと前を向き続けられる人”は少ないです。

きっと帰国して就職をしても、現地に残っても、辛いことはあるでしょう。

そんなとき、自分を最も支えてくれるのは、「いま苦しくても逃げなかった自分」です。

それでも逃げなかったという経験は、そっくりそのまま、自分の自信になります。

これを乗り越えたとき自分はどんな気持ちになるか、想像してみましょう。

ホームシックは悪いものではありません、それも大切な感情です。

⑤ 帰国という選択肢も充分アリ!逃げではない!

 

留学のカウンセラーさんとは、真逆のことを言うかもしれませんが。

いくら考えても、「やっぱり意味がないかもしれない」と思うのであれば、帰国もアリです。

「ここにいるより、これをしたほうが効果的だ!帰って●●に打ち込む!」

など、明確な理由があるのであれば、それは逃げではなく、「帰国するという選択を取った」というだけです。

何も恥じることはないです、堂々と帰国しましょう。

 

私が留学を途中で打ち切った理由

 

わたしは23歳でいったカナダ留学は、1年のつもりでしたが、8ヶ月で帰国しています。

貿易の専門学校にはいって、インターンをしましたが、その会社がびっくりするほど難しく厳しく、外国で生活することの厳しさをしりました。

(あの程度でインターンをしようとした私の結果なので、会社にはいまも頭が上がらない)

このまま別の会社に移るか、学校を探すか、働くか、迷った結果「帰国」という選択をとりました

得られるものは全て得た、と留学に満足した気持ちが大きかったのもあります。

 

留学打ち切り、その後のキャリアと生活

 

そのとき心に決めたのは、「ここで帰ったことを私は絶対後悔しない」「後悔しない生き方をしていこう」ということ。

これは、いまもわたしの根底にあり、支えてくれています。

 

その後、中小の貿易会社へ勤め、3年半で上場企業へ転職。

3年目でメーカーに移り、それも今年の春に辞め、いまは自由気ままに、語学の仕事だけで生きています。

ありがたいことに色々な仕事を経験し、ビズリーチを通じても多くの企業からヘッドハンティングをいただきます。

(参照:早わかり!英語のお仕事ってなにがあるの)

 

つまり、何をしようが、意志を持ってその後の道を作れるのであれば、帰国という選択肢がハンデだったり、足枷になることはない、ということです。

時間は思っている以上に貴重なものです。

自分はどうありたく、本当に自分にとって良い選択肢は何なのかを考えましょう。

 

まとめ

 

それではまとめです。

  • ①日本の情報は極力見ない!現地の情報にフォーカスしよう
  • ②街でお気に入りの場所を見つけよう
  • ③イベントに参加して気の合う友達を見つけよう
  • ④乗り越えたときの自分の姿を想像してみよう
  • ⑤意義を感じられないなら、帰国という選択肢はむしろアリ!

 

とくに夜になると顕著に出るのでしょうか。

シャワー前後が一番ガクッときていた気がします。

でもあのときの経験が、自分を支えてくれているのも事実です。

もしどうしても辛くなったら、お問い合わせフォームからご連絡くださいね。

いつでも、お待ちしております。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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