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もう帰りたい!【留学中のホームシック対処法5選】

2019/08/29
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

留学をしていると、どうしても避けられないホームシック。筆者も短期も含め、留学を3回経験しておりますが、何度も「帰りたい」とおもいました。でも、ちょっとした何かで、気持ちが明るくなったり、また頑張ろうって思えたり。そんな出会いや出来事もたくさん会って、幸せな”いま”があります。今日は私が実際に試して効果があった、ホームシックに効く、対処法をご紹介します

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① 日本の情報を検索するのをやめよう

まず即効性のあるものからご紹介。いまは情報社会なので、Facebook、Twitter、いろんなメディアが世界中で見られます。ただし、それを留学先でやるのはあまりに勿体無いです。

情報チェックは、留学先の最新ニュース、街の話題を中心にしましょう。英語が中級レベル以上の人は、「これなんて言うのかな?」なんて軽い疑問も、現地のGoogleで英語検索することをオススメします。中途半端に思い出すと寂しさは募ります「いまは留学中だから」と割り切って、現地の生活にフォーカスしましょう。

 

② 街でお気に入りの場所を見つけよう

お気に入りの場所を見つけることも即効性があります。自身バンクーバー留学(港街)のときは、港で、外航船の発着をぼーっと見たり、公園の湖の側で、日本から持ってきた大好きな小説を読んで、元気をチャージしていました。どれも、日本じゃ絶対にしないこと、がオススメです「こういう生活もいいかもしれない」新しいものを受けいる心が育っていきます

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③ 現地で、気の合う友達を見つけよう

これは、できれば現地人のお友達がオススメです。なぜなら、現地の人との交流やお出かけは、街に溶け込める感覚を得られやすいから。もしあまりローカルの知り合いがいない場合はイベントに行くのがいいでしょう。自身も言語交換友達として知り合った香港系カナダ人の女の子と、1週間に1回はお出かけをしていました。現地の事情も、悩みも聞いてもらって、お互いに勉強になり支え合えたことで、寂しさが大きく薄らいだものです。

 

外国で友達を作る方法 おすすめ3線

少人数のアットホームなものから、50人規模のものまで、色々なイベントが載ったサイト。

コーヒー好きの会、Drinking party、Conversation club、など、様々なジャンルがあります。

ホームページ自体も世界中で知られているので、対象の国と地域を選択して興味のあるものに行ってみましょう

 

有名な言語交換パートナーを見つけることに、特化したサイト。

たまに変な人もいますが、会った人はだいたい優しい人で、いろんなことを話しました。

心が許せるまでは、行きつけのカフェや、オープンなスペースなどで会うと安心ですね。

 

この名前には、「ゲスト」を誰よりも心地よくお迎えする「ホスト」になろう、という意味が込められているよう。

より良い自分になるために、話し方を勉強するサークル、のようなもの。

大勢の前でスピーチをする機会もあったり、と学校以外で学べるものが多くあります。

帰ってからの就職面接でもエピソードを語れるので、キャリアアップを狙う方にもオススメです。

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④ 乗り切った自分の姿を想像しよう

調子の良いときに、何かを成すことは案外難しいことではありません。ただ、”苦しいとき、不調なときに、それでもと前を向き続けられる人”は少ないです。きっと帰国して就職をしても、現地に残っても、辛いことはあるでしょう。そんなとき、自分を最も支えてくれるのは、「いま苦しくても逃げなかった自分」です。それでも逃げなかったという経験は、そっくりそのまま自分の自信になります。これを乗り越えたとき自分はどんな気持ちになるか、想像してみましょう。ホームシックは悪いものではありません、それも人生のなかでは貴重で大切な感情です。

 

⑤ 帰国という選択肢も充分アリ!逃げではない!

留学のカウンセラーさんとは、真逆のことを言うかもしれませんが。いくら考えても、「やっぱり意味がないかもしれない」と思うのであれば、帰国もアリです。

「ここにいるより、これをしたほうが効果的だ!帰って●●に打ち込む!」など、明確な理由があるのであれば、それは逃げではなく、「帰国するという選択を取った」というだけです。何も恥じることはないです、そう決めたのであれば堂々と帰国しましょう。

 

まとめ

それではまとめです。

  • ①日本の情報は極力見ない!現地の情報にフォーカスしよう
  • ②街でお気に入りの場所を見つけよう
  • ③イベントに参加して気の合う友達を見つけよう
  • ④乗り越えたときの自分の姿を想像してみよう
  • ⑤意義を感じられないなら、帰国という選択肢はむしろアリ!

ホームシックはとくに夜になると顕著に出るのでしょうか、シャワー前後が一番ガクッときていた気がします。でもあのときの経験が、自分を支えてくれているのも事実です。もしどうしても辛くなったら、お問い合わせフォームからご連絡くださいね。いつでも、お待ちしております。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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