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先が見えずにもがいていた20代の自分へ伝えたい、5つのこと

2020/01/14
 
先が見えない、20代の自分に伝えたい10のこと
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

[【月間3万PV達成】英語を勉強する人へ、いま伝えたいこと]を2019年10月に書きました。それからじわじわとアクセス数が(とてもありがたいことに)あがり、月のPVが6万PVを超えるようになりました通訳をつとめるようになりもうすぐ2年。プライベートではマルチに騙されたり、パワハラで救急車騒ぎを起こしたりしながらも、なんとか乗り越え、心おだやかに30歳を迎えることができました。というわけでこの記事では踠いていた20代の自分へ伝えたい5つのことを記します。

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① 最初の会社で3年頑張れば、一生分の自信がつく

先が見えない、20代の自分に伝えたい10のこと

先が見えない、20代の自分に伝えたい10のこと社会人になりたての頃、なんども「転職したい」とおもいました。なんども怒鳴られながらトライ&エラーを繰り返し、泣きながら国際電話をかけ、その電話越しでも怒鳴られて、それでも「せめてもっとマシな自分になりたい」と必死に頑張ってきました。その「頑張った3年半、逃げなかった自分」が今、どんな仕事の現場でも怖気付かない「自信」にかわり自分を守ってくれています。

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最初は辛いかもしれないけれど、1年経てば「普通」になり、2年経てば「一人前に仕事がこなせる」ようになり、3年たてば「応用」できるようになります。その努力は自分の将来の財産になります。どうか腐らず諦めず、長い目でみて、「できること」を着実に積み重ねていってください。

 

② 良い種には良い花が、ツイてないときこそ種を巻こう

先が見えない、20代の自分に伝えたい10のこと

慢心せず謙虚に、日々学び続ければ、必ずいつか綺麗な花が咲きます。運ってのは波があって、それもいつどんな波がくるかって誰にもわからないんです。それに社会人になると、あるのは「扉のないドア」ばかり。たとえばいくら「米国の駐在員」になりたくっても、「ポジション」が空いていないと、そこには就けないのです。

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だからこそ誰かが扉を開けてくれたときに、「私準備できてます、いつでも出来ますよ」と飛び込めるよう、普段から「備え」をしておくことがとても大切です。「努力」という「負」を経験するからこそ、「結果」という「正」を得られる。ツイてないと思う時にこそ、良い種を巻きましょう。良い種には良い花が、悪い種には悪い花が、忘れた頃に咲くのです。

 

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③ 心を健康に保つためには、人間関係の断捨離も必要

先が見えない、20代の自分に伝えたい10のこと

20代って「自分の方向性」が定まらず、色んなことで悩む時期でもあります。そんな迷走しているときこそ、甘い声をかけてくるのが「マルチ商法」だったり、「ネットワークビジネス」だったり、「詐欺」だったり、「精神衛生上悪い関係」。結婚式に呼べる友達がいないかも、と心配になったこともありましたけど、結局国際結婚で日本で式をあげることはなかったので、とてもムダな心配でした

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誰にどうみられようが、「精神的に消耗する関係」なら早めに遠ざけたほうがいい。いいことは一つもないですから。世の中には意図しているかいないか関係なく「(誰かを)利用しようとする」人がいることも事実です友達なんて多くなくていい、「自分が自分らしくいられる場所」があればいいんです。そのためには無理に合わせない、自分らしさを大切にしていくこと、そうすれば似たような人が絶対に周りに残りますから。

 

④ 転職なんて怖くない、結局なんとかなる

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数年間正社員を務めたのち、結局派遣やフリーランスなど色々な働き方を経験しましたしかし昔の自分は「転職したら、もっとひどいことになるかも」と、「変わらないですむ理由」ばっかり考えていたようにおもいます。

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でもですね、毎度びっくりするほど悩み、眠れない夜もたくさん過ごしましたが、「転職をしたこと (フィールドをグレードアップしたこと)」は自分の人生のなかで、最良の選択だったとおもいます。そして気付いたのは、「(たくさん悩んだ人は自分でこの道でベストを尽くすんだと覚悟をして踏み出すため) 転職を後悔している人ってほとんどいない」ということです。どんなことがあろうと、「この道をベストなものにするんだ」という覚悟があれば、どんな道も正解になるのです。それにどうしても酷くあわない道だったら、直前で急ブレーキ、急ハンドルをきるのもありですからね。

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⑤ 失恋してなんぼ、どんな経験もすべて宝物

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思えばたくさん恋愛もして、失恋もしてきました。もう立ち直れないんじゃないかっていうほど、心が痛んだり、惨めな気持ちになったり。もう自分にはパートナーはできないのではないか。自分には何か足りないのではないか、悲しくて未来に希望が持てず、焦って塞ぎ込んでいた時期もありました。傷つき傷つけられ、でもそのすべての経験が「いまの自分」を作っているとおもいます。

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だからもし20歳の自分へ話しかけることができるのであれば、「そのまま突っ走れ」と言いたいです。なかったことにはしたくない、心の痛みを感じること、人と信頼関係を紡いでいくこと。彼に負けたくないから仕事を頑張ったり、依存しちゃダメなんだと、自分ひとりでも幸せを感じることのできる生き方をしたいと、四苦八苦してきた日々は、「大人の女性」になるために必要だったんだなとおもうのです。

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あとがきにかえて

先が見えない、20代の自分に伝えたい10のこと

私は「泥臭くても人一倍努力をすれば、必ず夢は叶う」と思っています。高校生まで垢抜けず、勉強は嫌いじゃないのに、なんだか達成感もなく。それでも「今よりマシな自分になりたい」と、叶うかどうかもわからないのに、努力を続けた結果いま「通訳」という、お仕事ができていること。小学生の自分にとって、海外とお仕事をするなんて、夢のまた夢だったのに。現実にそれが出来ているこの日々が尊くとても愛おしいのです。

トンチンカンなことばっかりいっていた私を見放さずに育ててくれた上司、愛情をたくさん注いでくれた両親、色んな可能性を見せてくれた先生はじめ先輩方には感謝の言葉もございません。私も微力ながら「誰かの希望」になれるといいな、と思いながらキーボードを叩いています。最後にもういちど「努力はかならず実を結ぶ」、だから先が見えなくってもトライ&エラーで進んでいってください。そうしたらその努力はいつか、いつか必ず「見たことのない場所」へあなたを連れて行ってくれるはずです。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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