EVER UPWARD. WE CAN DO IT.

社会人一年目で仕事が出来ない!?【心が軽くなる考え方3つ】

2019/03/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

初めまして、結果良ければすべてよし、働くけど働かない女、Naa(@GogakuKimamani)です。

社会人もついに7年目を迎えました。もうすぐ新卒が入ってくる季節ですね〜。私にも新卒でバッタバタしていた時期がありました。社会人1年目って、びっくりするほど、仕事ができなかったんですよね..。お客さんに怒られ、社内でも怒られ、土日祝日が待ち遠しくて仕方がなかった。

二度と戻りたくないけれど、あれがなかったら今の私はいないとおもいます。今7年前の自分に会えるなら、「乗り越えてくれてありがとう」と伝えたい。そんなわけで、新卒の時に私が知りたかったことをまとめました「やばい!仕事できない!」と思った時に、心がフッと軽くなる3つのこと、これから社会へ出る若者へ、エールを込めて。

 

1 今やっていることは、あなたの今後何十年を支えてくれる礎に

配属先に新卒が自分だけだったり、中小企業だったりすると、比べるひとがいないので、「自分は向いていないのかも」と不安になることがあるかもしれません。間違えて、怒られて、ミスをしないよう頑張るんだけど、やっぱりミスをしてしまう。大丈夫、1年目ってそんなものです。

1年目の仕事って、「仕事を覚えること」と、「ビジネスマナーを身につけること」です。しっかりした高層ビルを立てようと思ったら、まずは下に深く土台をいれますよね、それと同じイメージです。

基礎がスカスカだと、その上積み重ねたところで壊れるのも早いので、いまのその苦しい毎日は、将来思いっきり好きなことをするための土台作り、しっかり未来につながっているんです。

 

2 実は、上司もそんなに期待していない

1年目っていうのは誰もが通る道です。誰もが最初から完璧にできる、なんてことはなくって、皆ミスして、怒られ、社会を学んだ時期が絶対にあったのです。だから上司も、1年目の新人がミスなく全てをこなせること、なんてないとわかっているのです。

もちろん仕事のできがいいに越したことはないのですが、仕事が一人でこなせるレベルになるには、一定期間手間がかかるのも重々承知で、叱ったり褒めたり育てようとしてくれているのです。そしてこれは、どの会社に行っても同じなのです。

休みを取ってもいいし、迷惑がかからない程度にサボったっていい。大切なのは、んなダメージを食らっても、めげずにまた仕事に打ち込めるかで。たとえちょっと間違ったことをして、迷惑をかけられても、上からすると微笑ましかったりもするものです。(ダメなことは叱るんですが..)迷惑をかけても、成長してくれたほうがよっぽど嬉しいのです。

 

3 乗り越えた自分(期間)が、そのまんま将来の自信になる

「あんな辛いことも乗り越えた」という自信は、次の何かへ挑戦する原動力になります。逆に、ここを「むりだー!」といって投げ出しても、それは先延ばしにしているだけで、いつかは経験しなくてはならないのです。辛いことからは逃げていい、といいますが、ここだけは逃げると自分が後悔する可能性が高いです。

逆にいうと、一定期間、辛いことに耐えても、しっかり基礎を身につけることで、その後の人生が大きく変わってきます。憧れの会社へ入る、キャリアアップ、好きな仕事を思いっきりする、そのパスポートとなるのが、1年目で身につける社会人基礎力なのです。

まとめ

 

というわけで、まとめます。

  • 1 今作っているのは、今後何十年もあなたを支える礎になる
  • 2 上司もそんなに期待していないので、気は楽に
  • 3 乗り越えた自分(期間)が、そのまんま将来の自信になる

ちなみに、私の1年目は多分史上最強のポンコツでした。

電話に出てもわからない、上司とお客さんの間で板挟み、しかも聞いてもわからない。送らなきゃいけない書類を後回しにした結果、ドイツから25ユーロを請求されて、始末書を書いたこともありました。書類をよく読まず、7メートル越えの貨物をシンガポールに送るも、長すぎる!と苦情が来て、多額を支払い何とか動かしてもらったこともあります。

あの日々をきちんと逃げず乗り越えたことは、自分に感謝をしていますが、それ以上に、見捨てず時に喧嘩しながらも育ててくれた上司には頭があがりません。もしキツイなあ、やめたいなあ、と思っても大丈夫、多分皆おもっています(笑) どうかめげずに、逃げずに踏みとどまってください。3年間はかじりつけば、何処でも何でもできる自分になっているはずですから。

この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です