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【幸せな人の特徴】幸せじゃないと違いはたった一つ!

2019/09/29
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

あなたは今幸せですか、と聞かれたらあなたはなんて答えますか。ちょっと考えるところがあり、会社の同僚にも「幸せか」聞いてみたところ

  • 不幸じゃないけど幸せじゃない(ガールフレンドいないし)
  • 職場が平和で幸せすぎて、これでいいのかとも思うくらい!
  • まあ色々あるけど、生きているから幸せ
  • 人にとても恵まれていて幸せかな(今の仕事以外は)

といった様々な意見がありました。

私自身もまあ浮き沈みはあるけれど、結局は毎日幸せだなあ、とおもいます。そして色々話していると、「幸せと思っている人」と、「幸せじゃない」人には共通点があることを発見しました。今日はそのたった一つの違いにフォーカスして解説したいとおもいます。

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幸せな人は、「あるものをみている」

結論からいきますと、幸せな人は”自分が持っているもの”、”あるもの”をみています。そして幸せ度の高い人ほど、その状態や物に対して、「ありがたい」と感謝しているのです。シンガポールから日本へ来ている同僚に「If I ask you “are you happy?” , how do you answer it?もし”あなた幸せか”って聞いたら、どう答える?」ときいたところ返ってきた答えがこちら、とてもわかりやすかったので引用します。

Apart from my job role I guess I am happy. have met many nice people, have a family that I can go back to whenever, friends whom I can hang out and have fun and talk about life. 仕事はさておき、私は幸せだと思う。たくさんの素敵な人たちに会えていて、いつでも帰れる家族がいて、一緒に遊び、人生について語れる友達がいるもの!

幸せな人は、変えられる物に焦点をあてている!?

幸せな人はあるものに感謝をしているだけでなく、「自分で人生の舵」を握っているのも特徴です。手の中にあるもの、環境、周りにあるものを大切にしているのです。例えるのなら「虹(欲しいもの)を追いかける」のではなく、日々「やってきた幸せを、両手でそっと受け取って大切にする生き方」をしている。将来に不安もあるかもしれないけれど、「いま」と、「いまに至るまでに自分を作ってくれている色々なもの」に感謝すると心が自然とあったかくなってきます。よくいう「幸せの感度をあげる」って、「いまここに集中すること」で案外簡単にあがっていくものかもしれません。

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幸せじゃない(と感じる)人は「ないものばかり」をみている

幸せじゃない、不幸せではないけど何か違う、と感じている人は、「ないものを探している傾向」があります。それは、

  • 自分が理想とする恋人だったり
  • 憧れる生活だったり
  • 手が届きそうで届かない洋服だったり
  • 天職(なはず)と思える仕事だったり

でも別にこれは悪いことではなくって野心だって、何かを欲する気持ちだって自然でとても大切なもの。でも「幸せな人」と違うのは、「あるものを見ていない(ありがたさに気付いていない)」こと。確かにパワハラのある職場で「それもありがたい」と思えるのは相当な上級者ですけれど。それでも「自分の好きなものに没頭できる時間」だったり、「好きな友達と会えること」だったり、「帰る場所」であったり、そういったものは確かにあって、それって当たり前のことではないのですね。

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「ないもの」探しで空回りは、虚無感をうむ!

ないものばかりを見る癖がつくと、「欲しいもの」が手に入ってからも、「また次」を求めるようになります。それは手に入った「いまあるもの」の価値を思う時間がやはり少ないから。手に入れた瞬間しばらくは満足しても結局次を求めてしまう、「まだまだこんなもんじゃない」と。そうなると虹をおいかけるようなもので、「手に入らない、または手に入りにくいもの」を「これがはいれば手に入る」と信じ走り続けるようなものです。「あるもの」に、「そのありがたさ、尊さ」に気がつかない限り虚無感は続いてしまいます。

 

「時間銀行」に学ぶ、「いま」の大切さ

何年か前に日本でも流行した、アメリカのチェーンメール「時間銀行」をご存知でしょうか。そんなに長い文書ではないのですが読むと「おお、やばいやばい、ネガティブ担っている暇ないわ」と思える不思議なメッセージです。

次のような銀行があると考えてみましょう。その銀行は、毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。同時にその口座の残高は毎日ゼロになります。つまり 86,400ドルの中で、あなたがその日に使い切らなかった金額は、すべて消されてしまいます。

あなただったらどうしますか。もちろん、毎日86,400ドル全額を引き出しますよね。僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。それは時間です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。それは、翌日に繰り越しもできなければ、過去にさかのぼることもできません。だから、わたしたちは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけない。だから、与えられた時間を最大限に使って、自分の人生へ投資をしましょう。時計の針は走り続けています、今日という日に最大限の物を作り出しましょう。

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「幸せじゃない」と思っている瞬間にも、時間は進んでいく

 

さて、時間銀行の続きを少し、もっと具体的に時間を生々しく感じられるメッセージす。

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみると いいでしょう。

1週間の価値を理解するには、週刊誌の編集者に聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。

そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。

その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。

昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。

明日は、まだわからないのです。

今日は与えられるものです。

(参考にさせていただいたサイト:86400 Seconds https://coachingtoolbox.net/filingcabinet/86400-seconds.html The Magical Bank metaphor https://contextualscience.org/the_magical_bank_metaphor<https://con>)

あまりに記事が多すぎて、アメリカの人が作ったことはわかるのですが、原文がどこにあるのかはわかりませんでした。生きていく上でひとつでも参考になるものがありましたら幸いと思い、ここに引用させていただきます。

 

まとめ

というわけで幸せな人と、そうでない人の違い、これは本当にシンプルで

  • 「幸せな人は、あるものに感謝をしていて」
  • 「そうでない人は、ないものを追いかけている」

自分で納得していればそれでもかまわないのですが、「幸せじゃない」といっていても幸せになれるわけではないのですね。苦しい、どうせ出られないんじゃないと諦めるではなく、ふてくされるものでもなく「幸せになるため」には、諦めずにあがかないといけないことも、あるようです。幸せの種は本当にそこら中に転がっていて、それに(自分で)気付けるかどうかが分かれ目となりそうです。

この記事を読んだ人へオススメの記事

元気がない方にはこの本もオススメ、短い絵本ですが幸せのヒントがたくさんつまった優しい本です。(Amazon kindleサイトより引用)

 

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

Comment

  1. Domyessay より:

    ありがとうございました^^https://educheapessay.com/

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