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【派遣で仕事が暇すぎる人必見!】正社員の本音とは

2019/08/30
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

はじめまして、正社員生活から一変、派遣に変えたNaa(@GogakuKimamani)です

暇ってほんとにつらいですよね、「なにをすればいいのか」「そもそもわたしはここにいていいのか」仕事がないと、毎回契約更新のためにヒヤヒヤ。わたしは白黒ハッキリさせたいタイプなので、いっそと直属の上司(部長)に本当のところを聞いてみました!モヤモヤしやすい部分も、突っ込んで聞いてみたので、悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。

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そもそも、なぜ「暇」になるのか

それは、会社というものは、常に業績に左右され、業務量が増減するからです。筆者の場合は、英語事務(翻訳・通訳)をしているわけですが、グローバル系の売り上げが芳しくなければ、こちらの仕事も減るわけで、これは自身ではコントロールできない部分なんですよね。面接をしたときは必要だったけど、繁忙期が終わったので配分する仕事がなくなった、これはよくあることです。

 

この先、ずっと暇なのか

これも業績と、会社の方向性によって変わります。自身の場合、世界進出への目論見が変わらない以上、いつ翻訳・通訳が必要になるかわからないわけです。そうなると、部長も、「これから忙しくなる保証もないけど、ずっと暇ということもない(とおもう)と苦言。の繁忙期のためにいてほしいけど、いまはあげられる仕事も、その先の保証もないよ~という状態です。

 

なぜ派遣に「暇」のしわ寄せが?

本来なら正社員だけで回せるところを、コストや、人手を加味して、派遣を雇っている(他者にヘルプを一時的に求めている)わけですから、これはある意味派遣である以上覚悟するべきものなのかもしれません。知らないから、不安になるんですよね。暇が多そうな会社は、募集要項に、

  • 繁忙期、閑散期があるので暇になる可能性があります
  • そんなときでも、暇な時間を上手に使えるひとにおすすめ!

とか書いてくれたら、なんかスッキリするのに

 

閑散期の派遣雇用、の解釈については企業によりけり

ちゃっかりこれも聞いてみたところ、「まず貴重な人材をまた見つけるのは本当に惜しいので、出来ればいてほしい」という返答でした!(笑)つまりこれは、担当者と、本人の相性とか、仕事内容とかにもよるけれど、ある程度予算が確保された会社であれば、「もう一度雇うのは大変(相性が合う人を見つけるのも、コスト的にも)なのでいてほしい」ようです。

 

そもそも、仕事がないのに、ここにいるってどうなの?

重要ですよね、これがわかっているだけで堂々としていられますからね。この答えは、イエスでした。じゃあ、わたし仕事いまはそんなにないかもしれないけど、翻訳ちょこちょこしながら、堂々とオフィスにいていいですかね?(いつかのために)」という問いに、「どうぞどうぞ、むしろいま仕事がなくて申し訳ないくらいですが、お願いします。どうしても仕事がなくなるようなら、事前にご連絡しますので」というお言葉をもらいました。

 

でも、いるだけで、コストがかかっている気がするんだけど..

これもど直球で聞いてみたところ、「そこは削減する気はないので、そこについては、全く心配しなくて大丈夫」とサクっと気持ち良いくらいの回答をもらいました。むしろ役に立つ人材がいる場合、一度辞めたものの、新たな人材を探す手間とコストのほうが大変みたいです。

 

結論

というわけで、今回の聞き取り調査で導き出した答えは、「仕事ないことは割り切り、(上司から暇でもいいとお墨付きを貰っている以上、いつかのために)堂々と居座ろう~」です。やりがいや、自分の存在価値を求めて、自分の存在を活かせそうな会社を探し回ったこともありましたが、わざわざあるものを手放す必要なんてないな、とおもったのです。でも、「いていいですよ、いてください」って言ってもらってるのだから、「ありがとう」でいいじゃないか、と。あがいたり、無理する必要もないし、頑張る必要ないじゃない〜。

仕事は頑張るものっておもっていたけど、楽にできるものは楽に、力まずに、流されることも重要だし、そっちのほうが案外うまくいくんだな~とおもう最近です。暇のおかげで、単語テストばっかりやっているから英語力は急成長ですよ(笑)いつかこの会社のために使えたらいいな。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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