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【仕事が暇すぎるひとの末路、4パターン】あなたはどの道を選ぶ?

 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

仕事が暇って、いいようでなかなかに辛いものですよね。長く葛藤した結果「仕事が暇すぎて辛い」を、7年間で克服した件こんな記事を書いたわたしはそこを克服したわけですが、この1年で「暇すぎていやになり、人生の軌道を変えた人」を何人か見てきました。ということで、今日は暇すぎる人必見、「暇すぎる場合」に考えられるこんな選択肢をご紹介したいと思います。

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寝すぎて解雇されたけど結果、面白い仕事に出会えたパターン

 

隣の部の通訳さんがこのタイプでした。席がデスクが隣だったのでよく話したり、ランチをしたり、大きな会議では第一、第二通訳として一緒に入ったりもしていて。インターナショナルスクールを出て、アメリカの大学も出たエリートさんですが、外国人には珍しいマイペースのおっとりさんです。彼女は今までどちらかというと接客業が多かったのでデスクワークでの暇を持て余したらしく、眠りに勝てないと寝ていました。(ほぼ寝ていた)

しかしそういった暇(考える時間)がおおいため、「この仕事でいいのか」という悩みがうまれてきて苦しんでおりましたら。結局は4ヶ月で契約打ち切りに(寝てたから)。言い出しっぺは会社でしたが、彼女は「おお、よかった!自分で決断できなかったからなんかすっきりしたよー」とその後は高級不動産の外国人を相手に、バリバリの営業さんになって「あの日々があったから、いまがあるし学んだこともいっぱいあるよ」とすごく元気になっていました。暇は人をダメにするんですかね、忙しい今の方が楽しいようです。

会社と交渉、暇人の味方の強気お姉さん

あまりに想定外の案件のなさにホトホト疲れる派遣さんも。契約外の仕事はやりたくない、というスタンスの彼女は、

  • 仕事があるときだけ働きたい
  • 時短でも時給は変えないでほしい
  • 他の仕事をやるなら、時給をあげてほしい

と派遣先と部長に交渉していました。結果はまだ出ておらず、真意を聞いたところ「言うのはタダだから」と確かにそれが叶うかどうかは別として自分の希望を言うのはアリですよね。最近は会社にある本を読んだりしていますが、それでも「暇で脳が死にそうだ」とぼやいていますが。同じような人が何人かいるので、強気な彼女の存在で救われている人が何人かいそうです。

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会社の業務推進に時間を注ぎ、キャリアアップしたパターン

前の会社のマネージャー(正社員)がそうでした。終わらせるものはさっさと終わらせて必要な勉強に時間を割く彼がまとめる部が丸ごと消えたり、自身がマネージャー職でなくなり時間(暇)ができたりと、波乱万丈でしたが、それを利用して新しい部署を作ったり、セールス、マーケティング、生産、調達、経理などなど色々な部署が何をやっているか、などを見たり。

会社内の業務推進に力を注いでいました。そのせいもあるのか、どの部とも良い関係が築けていて、後々忙しくなった時や、ピンチな時に仕事がとてもしやすくなひ。昇進を続けておそらく最後は1,000万円近くもらっていたとおもいます

開き直って、暇を克服してのんびり自由に働くパターン

最後に私の話しをいれるなんておこがましいですが、結構幸せな働き方ができているので一応。わたしはもう開き直りまして(くわしくはコチラを参照いただきたいのですが)、一時的に仕事がなくても、

  • いるだけで安心(してくれている人もいる)
  • 新しい人を見つける方が大変だろう
  • (今はお仕事なくても)いて欲しいといってくれているのに、わざわざやめる必要もない

ということで、マネジャーと話して「仕事がないときは好きなことをしていていい」という条件で自由にさせてもらう手を取りました。なので、通訳・翻訳・海外交渉をメインに経営戦略から、開発などに貸し出されることも多々あり、最終的には営業部にと色々と転部(たらい回し)になり。流れに身を任せていたら、結局色々しているので「歩く辞書」的な存在になり、辞めてもらっては困る、といった存在になることができました。(これはよく言えばで、他の人が辞めていったり、転職したりで古株になっただけ)

学びとしてはあえてバタバタしなくても、ある程度時を重ねてわかることもあるというか、「長くいてくれる」ってそれだけで会社的にはありがたいようです。

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まとめ

というわけで暇すぎた人の末路、4パターンをご紹介しました。

  • 寝すぎて、解雇されたパターン
  • 会社と交渉、暇人の味方の強気お姉さん
  • 会社の業務推進に時間を注ぎ、キャリアアップしたパターン
  • 開き直って、暇を克服してのんびり自由に働くパターン

もちろんこれ以外にもあるので。また別記事に追記していきたいなと思います。大切なのは自分がどうしたいかですからね。あるのにやらないのは違いますが、やることはやっているけど仕事があまりにもないのは会社(または上司)の責任なので自分を責めなくとも大丈夫です。時間は大切ですからね、少しでも自分のためになるように、ちゃっかりしっかり使っていければいいのかなとおもいます。

それでもモヤモヤする方はぜひこちらご参照を(【働き方】仕事でやることがないあなたへ|元気になる考え方10

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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