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何故あなたは仕事で暇になるのか|心が楽になる考え方

2019/03/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

はじめまして、派遣で通訳・翻訳をしているNaa(@GogakuKimamani)、暇族の一員です。

どのくらい暇かというと、こんな記事(「仕事が暇すぎて辛い」を克服したぞ|暇な7年間を真剣に考察してみた)がかけてしまうくらい暇です。

周りは忙しそうなのに、自分だけ暇、ってどこの会社でも見る気がします (__;

今日は自分の5年半の正社員生活を振り返りつつ、この現象を徹底検証しちゃいます。

 

1 なぜ「仕事が暇」現象が起こるのか

仕事というのは、ざっくりわけると、4タイプになります。

  • ① 仕事(業務)を作り出すひと(役職以上)
  • ② 業務を割り当てるひと(役職クラス)
  • ③ 実際に業務をするひと(正社員、派遣)
  • ④ 業務のお手伝いをするひと(新人、派遣)

上流の稼働に比例して、下流の仕事も増えていくわけです。

暇」ということは、自分の上流で、どこか動きが鈍っている可能性があります。

開き直ってしまえば、「自分のせいではない」ということですね。

(「なにかありますか~」と主体的に動かずに文句をいうのは別ですよ)

 

2 「周りは忙しいのに自分は暇」はなぜ起こる

 

ケース1 仕事が激減、人手が余ったパターン

会社側も雇ったはいいものの、思ったより営業が芳しくなかった、景気が悪化した。

外部要因で、10人必要だったのが、6人で十分になった、というのもよくあること。

上流がめちゃくちゃ稼働して、仕事がたくさんある状態になったとしてもです。

でも業務の振り当てがめちゃくちゃだったらどうでしょうか。

仕事は偏り、忙しい人と、暇な人が生まれます。

開き直ってしまえば、「自分のせいではない」ということですね。

 

 

ケース2 社員がキャパオーバーしたときだけ、助けてパターン

前貿易をやっていたときは、週に2回マックスで忙しい日がありました。

派遣さんに手伝ってもらっていましたが、あとの日は多分相当暇だったとおもいます。

正社員のわたしですら、掃除機の掃除をするほど暇だったんですから(笑)

普通の状態、が続くならいいのです。

それだったら、わたしひとりちょっと忙しくてもこなせるのです。

でも「急なトラブル」っていうのがあるんですよね~。

そうなると、普段のルーティン業務は全部止めて、対処に当たらなければなりません。

なので、結局のところ「いてもらわないと困る」のです。

暇をうまくつぶして、辞めないで、必要なときに淡々とこなしてくれる方が、超絶助かるのです。

 

ケース3 君は専門職なので、必要なときだけお願いしたいパターン

法務、翻訳、WEB作成、専門職パターンです。

随時仕事をこなす、というよりは、必要なときに、必要な仕事をお願いするスタイル。

割り当てる業務」が決まっているために、周りからは業務を振れない、という可能性もあります。

うちの法務の派遣さんも、新たな法令が出たら調べてまとめていますが、そのほかは、「業務に必要な」勉強をしているそうです。

 

まとめ

 

というわけで、仕事が忙しいひとと、暇なひとが生まれる理由を考察してみました。

仕事には4パターンあり、上流が滞ると、下流の仕事量に偏りがうまれるんですね

  • ① 仕事(業務)を作り出すひと(役職以上)
  • ② 業務を割り当てるひと(役職クラス)
  • ③ 実際に業務をするひと(正社員、派遣)
  • ④ 業務のお手伝いをするひと(新人、派遣)

そして大体パターンは下記3つ。

  • 仕事が激減、10人の仕事がより少ない人数で出来るようになったパターン
  • ・キャパオーバーしたときに、助けてほしいので、「普段は暇をしてて」パターン
  • ・専門的すぎて、「必要なときだけいて」くれると有難いパターン

色々かきましたが、言いたいのはつまり、「あなたのせいじゃないよ~」ってことですね(笑)それでも納得できない場合は、こちらの記事(【働き方】仕事でやることがないあなたへ|元気になる考え方10個))をご覧ください。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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