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【仕事で大きなミスをした】心が楽になる考え方3つ

2019/08/30
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

社会人生活もなんだかんだ7年目ですが、仕事をしていると、どうしても避けられないのがミス。ケアレスミスならまだしも、大失敗となると、パニックになって会社に行くのも怖くなりますよね。

かくいうわたしも香港に送る貨物を、シンガポールのライバル社に送って大トラブルを引き起こしたことがあります。でもその時、必死で対処して謝って乗り越えた経験は、その後私のピンチな状況を何度も救ってくれました。そう、大きなミスに向き合うこと、乗り越えたことは、いつの日かあなたを守る盾になるのです。今日は、ミスをしてしまったときに、心が楽になる考え方をご紹介します。

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① 「ミスをした」ということは「チャレンジした」ということ

同じルーティン業務ばっかりやっているのなら、大きなミスをすることってないと思うんです。何かイレギュラーなことが起きた、とか。新たな取引先が出てきた、とか。結果はどうあれ、それは自分が望んだ望んでないに関わらず、少なくとも今までの状況から前進しようとした、ということです。

仕事がどうでもいい、なんて思っていたら、大きなミスだって気にやむことはないでしょう。でもそれを「自分の責任として受け止め、どうにか乗り越えようとしている」。それは仕事を頑張っているからで、落ち込むことは社会人として、真っ当に生きている証拠ではないでしょうか。

 

② 仕事の経験値のうち、20%はミスからしか学べない

たとえどんなに研修を受けても、勉強をしても、イレギュラーなことは必ず起こるのです。それが小さくても大きくても、仕事をして行く上でそれも必要な経験値だった、という捉え方もあります。自分が痛い思いをした人ほど、部下ができた時に、気持ちのわかる器の大きな人になれるのかもしれません。もう二度と同じことをしないよう、対策を練って今できる仕事を丁寧にしていく、すぐには立ち直れなくても日々を繰り返すうちに心は落ち着いてくるものです。

 

③ 乗り越えた経験丸ごと、自分を守る盾となる

ピンチの時にあれこれ情報をかき集めて、踠いて、乗り越えた経験は、後々の自分を大きく助ける盾となります。似たようなトラブルが起きた時に対処できる、後輩が困ったら助けてあげられる、他のトラブルに応用できる、先々まで見ていくと、メリットのほうが多かったりするものです。決してムダじゃないのです。トラブル対処はなかなか経験できないものなので、ある意味貴重だと、大事な経験としてしまっておきましょう

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まとめ

というわけで、大きなミスをした時に考えたい3つのことでした。

  • ① 「ミスをした」ということは「チャレンジした」ということ
  • ② 仕事の経験値のうち、20%はミスからしか学べない
  • ③ 乗り越えた経験丸ごと、自分を守る盾となる

も、取引先の電話を3回連続居留守を使って憤慨させたり(二度と話してもらえなかった)、トライアングル貿易で生産元を隠さなきゃいけないのに、全員をccにいれて取引を壊滅させたり、4トントラックいっぱいの貨物を受けたら危険品で倉庫にいれられず、庭に野積みにしたり。色々やりましたが、その都度逃げずに向き合ったので、いまは鋼の心を手に入れ、トラブル対処のプロになり、自分の専門外の海外取引にも堂々と入れるようになりました。顔から火が出るほど恥ずかしく、家から一生出たくないと思った日もありましたが、3ヶ月も経てば普通に戻るものです。

上司は本当に大変だったとおもいます。

でもいまもご飯に連れて行ってくれたり、可愛がってもらっています。変に逃げずに、きちんと責任を持って問題を取り切ることが立ち直る一番の近道かもしれないですね。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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