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心配性の改善方法【たった一つで驚くほど効果が!】

2019/03/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

心配しても無駄だ!と思ってもついつい心配しすぎちゃうことありますよね。96パーセントの心配&不安は取り越し苦労という言葉を知っていますか。そう、あれこれ心配する私たちですが、きちんと統計で「それは心配しても無駄だよ〜」という数字が出ているのです。今日はそんな根拠も含めて、心配性が驚くほど改善する方法」をご紹介したいと思います。

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心配性は人間の防衛本能!適切な対処をすれば怖くない!

知らないもの程こわいんですね。人間名前がなかったり、見えなかったり、手に取ることが出来ないものって怖がるように出来ているんです。それは本能からくるもので、人間は本来ネガティブなものなんですよ。

だって、大昔マンモスが歩いていたころ、「わ〜いい天気だな〜」と能天気に出ていったら一発で食べられちゃいますからね。「なにかあるかもしれない」と疑う心は、人間が持つ防衛本能なのですね。そう、つまり心配性は治そうと思っても、本来あるものなので完治させることはできないのですね。

 

恐れについては、こんな格言も

Fear always springsfrom ignorance.” (恐れは常に無知から生じる)Ralph Waldo Emerson(Ralph Waldo Emerson、1803年5月25日 – 1882年4月27日)は、アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト。

だからこそ、恐れをかんじたときに、自分のメンタルに対し、適切な対処をすることが大切なのです。その対処とは、「情報を集めること」つまり、「不安や恐れの原因を見つめ、解決方法を見つけること」なのです。

 

96パーセントの心配・不安は取り越し苦労

実はアメリカの調査で、「心配の80%は起こらず、残りの20%のうち、16%も準備をすれば避けられるもの」という結果が出ているのです。残りの4%はというと、「準備のしようがない」たぐいのもの、つまり私たちにはコントロールできず、やれることはなにもナイものです。たとえば、

・衛星が自宅に墜落してきた
・史上最強の寒波が来て、都市が凍りついた
・お爺ちゃんお婆ちゃんお父さんとお母さんとお姉ちゃんとお兄ちゃんが順番に急死した

どれも起こったら(フツー起らないと思うけど)か~なりタイヘンなものばかりですよね。もし起ったら、そんな不幸もたまにはあるさと受け止めるしかないようなモノなんですよ。しかも起こった時に、自分がいまとおなじ条件、状況だとも限らないし、そのときはそのときで、自分なんとかするよな、と。

 

まとめ

 

というわけで、今回のお話しはいたってシンプル。心配性は本来人間が持つ防衛本能なので、

  • 改善するのでなく、恐れが出てきたら適切に対処
  • 恐れを感じたら、「その原因を見つめ、解決方法(情報)を集める」

これだけで、だいぶ心が軽くなるはずです。確かに幽霊が怖いっていう心理も、見えないから、ですよね。現実より想像のほうがよっぽど怖い、と本で読んだことがあります。早寝早起き、三食食べて、健康な心を保つことも大切ですね。それでも落ち込みが激しい場合は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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