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【恋愛依存症の治し方】好きと依存の違いを知れば、明日が変わる

 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

好きな人の事ばかり考えてしまう、そんな経験は誰もがあるのではないでしょうか。愛されたいと頑張っているときって辛いですよね。あらためまして、翻訳・ライターのNaa(当方は生粋の日本人、ダーリンは日本在住のアメリカ人)です。

自身も20代中盤までどうしていいかわからない日が続いたのですがちょっと見方・生き方を変えるだけで恋愛が大きく変わってきたんです。この記事ではそんな「恋愛がなんかうまくいかない」「依存と好きの違いがわからない」方へ、上手に恋愛と付き合えるようになる考え方をご紹介します。

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恋愛依存症チェックリスト

以下にちょっとしたチェックリストを用意しました。

  • 愛されるために努力しているのに、報われていない気がする
  • 恋人の気持ちを疑って、不安になってしまう
  • 連絡が減った気がする
  • 家事をやってあげても、嬉しい顔をしてもらえてない気がする
  • いまは分かり合えなくても、時が経てば良い関係が出来上がるはず、と思っている
  • 彼に嫌われたくなくて、本音が言えない
  • 言いたいことがいえず、いつの間にか都合のよい女になってしまう

少しでも当てはまることがありましたでしょうか。もちろんそれでも全然幸せというなら問題ないのですが、このホームページを訪れていただいる以上「やはりちょっとこのままでは..」と思っている部分もあるはずです。でも大丈夫、それはちょっとだけ「恋愛・自分」に対しての解釈を変えるだけで必ず解決するモヤモヤだからです。

 

好きと依存の違いを知って、自分の立ち位置を見直そう

依存と、好きの違いを図解してみた

依存状態

依存というのはこの通り、自分の生活を犠牲にして人生の目的(矢印)を彼に向けること。

理想の相互依存(すき)

「健全な恋愛(付き合い)状態」とは、このようにお互いの「好きなもの/人生」を大切にしながら、お互いの間で「信頼関係」を紡いでいける状態のこと、です。

 

 

恋愛依存の末路

ちなみにどっちかが一方的に頼っている場合の将来図もつくってみました。

お互いに自立しているからこそ出来る事

お互いに「ひとり」でいられる勇気があるからこそ、いざという時に支えになれるのですね。

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これは依存かな、と思ったら考えたい3つのこと

 

①カップルが依存しあうのは、「ごく普通」

「お互いが好きで一緒にいることを決めた」わけですから、もちろん恋人どうしは依存しあっています。「何をしているかなー」なんて考えることだって普通のこと、だから「依存しちゃダメ」「ああ、こんなに考えていたらダメ」と過度に自分を責める必要はないのですね。

ただ彼がいないとダメになる(仕事も何も手につかない)なんいう状態になってしまっては本末転倒です。極端にいうと人間いつ死ぬかだってわからないので、そうなると悲しい思いをするのは自分ですから。彼がいて100%になるのではなく、自分の生活だけでも幸せ、でも彼といると200%幸せ、それをふたりが知っておく事こそが、心地よくいられる秘訣です。

 

②嬉しいことや言葉は、素直に両手で受け取ろう

人間(とくに好きになった人)に必要とされることは、とても幸せなことです。わたしひとりでも大丈夫よ、恋愛なんかに依存しないわと言われるのと、あなたがいて幸せ、ありがとうと言われるのはどちらが嬉しいでしょうか。

たとえばかわいい」といってくれる恋人に対して「わたしはかわいくない」「そんな価値なんて」なんて否定ワードを繰り返すことは、自分だけでなく好きになってくれた彼をも否定することになります。あえての自己否定は恋愛の敵、嬉しいことは「嬉しいなあ」とほじくりかえさず、両手でそっと受け止めましょう。

 

③人を幸せにするのは「信頼してくれている」という安心感

信頼は、心をあたたかくする

これはうちの彼にいわれてはっとしたことなのですが、

  • 嫉妬されると、「愛されてる」と感じるひともいるみたいだけど
  • 「嫉妬して不安になる」ってことは、彼のこと信じていないってことだよね
  • お互い悲しいよ、信頼してくれているって思える日々のほうがずっと嬉しい

つまり、相手が「愛を持って接してくること」に対して、「疑いの目」を向けるより、「信頼」という形で答えるほうが相手は嬉しい、ということです。

結局「幸せでいること、がパートナーを一番に幸せにする」

ちなみにアメリカユタ大学の実験・男性心理の研究結果によると、女性が男性を信頼して、受け入れ、感謝することによって、男性は元気づけられ、テストステロンという男性ホルモンという数値が安定し幸せを感じやすくなる、そして「パートナーを幸せにできていると充実感を得る事ができる」そうです。

その場しのぎはやめて、信頼関係を紡ぐ

しばし駆け引き云々に翻弄されることはありますが、恋愛のドキドキは3年持たないと言われています。。恋愛感情をつかさどるPEAというホルモンが分泌されなくなると、化学的にも証明されていて、そのあと続くか否かはそれまでに築いてきた「信頼関係」が重要です。化けの皮はいずれはがれるもの(というかもう気づかれているかも)、無理をしているわけですから小賢しい作戦を練って実践しても、相当な技量がない限り大抵失敗するものです。簡単にいうと、お互いわかり合う努力、コミュニケーションのほうに重点をおきましょう、ということですね。

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まとめ

というわけでこちらの記事では、好きと依存の違いと、これは依存かな、と思ったら考えたい3つのこと

  • ①カップルが依存しあうのは、「ごく普通」
  • ②嬉しいことや言葉は、素直に両手で受け取ろう
  • ③人を幸せにするのは「信頼してくれている」という安心感

をご紹介しました。ちょっと見方を変えるだけで、物事が好転することはよくあることです。ぜひぜひ、幸せと思う気持ちや、嬉しい言葉を否定せず、どんどん幸せになってくださいね。何をするよりそれが一番相手を幸せにすることなのです。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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