中世

巨大王朝ハプスブルク家

【ハプスブル家の紋章】双頭の鷲にみられる巨大権力の証

帝国の紋章として用いられる『双頭の鷲』や『ライオン』、これらにこめられた意味は一体なんなのか。この記事では、ハプスブルク家の紋章と込められた意味をまとめました。 どれがハプスブルク家の紋章なのか Googleで『ハプスブルク家 ...
巨大王朝ハプスブルク家

【ハプスブルク家まとめ】今更きけない帝国史をわかりやすく解説

600年以上のなかに眠る歴史と物語の数々、絵画にみえる豪華絢爛な生活。権威の裏にある生々しい覇権争い。ハプスブルク家の歴史は調べても調べても興味が尽きないほど色濃いもの。今日はそんなハプスブルク帝国の魅力をまとめていきます。 ハプ...
巨大王朝ハプスブルク家

『戦争は他のものに任せておけ、汝は結婚せよ』のマクシミリアン1世

ハプスブルク家は多くの英雄を輩出してきた名門一族ですが、そのなかでも際立つのが「中世最後の騎士」と呼ばれたマクシミリアン1世です。神聖ローマ帝国のローマ皇帝、オーストリア大公など多くの称号をもち、また婚姻外交『戦争は他のものに任せておけ、汝...
その他

慰み者からみたスペイン宮廷【ラスメニーナス、ベラスケスの十字の謎】

プラド美術館に所蔵されているベラスケスの名画、ラス・メニーナス。真ん中に立つマルガリータ王女と、お世話をする2人の侍女。大きなキャンバスを前に堂々と立つのは画家自身、真ん中の鏡にぼんやりと映り込むのは王と王妃。 (ラス・メニーナス ベ...
悲劇のヒロイン

【ジャンヌダルク】フランスに生涯を捧げた少女の悲しい最期

中世フランスに生まれた農民の少女、ジャンヌ・ダルク。彼女はイギリスとの長期にわたる戦争でフランスを勝利に導いた戦いの女神でありました。しかし若きジャンヌはその偉大な貢献にもかかわらず、皇太子チャールズ7世を戴冠したのを見た後、アングロ・ブル...
その他

【ヘンリー八世】絶対君主、6人もの妃を娶ったお騒がせのイングランド王

6人の妻のうち2人までも断頭台へ送ったことで知られるイングンド王ヘンリー8世。女好きで冷酷な性格で知られていますが一体彼は何者だったのか、ヘンリー8世をかんたんにご紹介します。 (この記事を読むのに必要な時間は約3分です) スポ...
タイトルとURLをコピーしました