フィリップ

愛に溺れた君主

【エドワード8世とウォリス夫人】愛のために王室を離脱した英国王の末路

ヘンリー王子とメーガン妃の王室離脱が批判を呼ぶなか、記憶に蘇るのが同じく恋人をとって王室を離れたエドワード8世です。エリザベス女王の伯父にあたる彼は、1936年ウィンザー朝の2代目の国王として即位するも、離婚歴のある平民のアメリカ人女性ウォ...
人を惑わすほど美しい人

【NETFLIX】愛憎劇ベルサイユのあらすじと相関図 (ネタバレあり)

ネットフリックスで話題となったドラマ『ベルサイユ 』。母親の死から1年後、フランスのルイ14世 (28歳) は、父親の狩猟小屋ベルサイユ を自分が思い描いた絶対君主制の象徴となる大宮殿へと移行させ、貴族たちに住むよう求めるが簡単にはいかない...
魅惑のイギリス王室

【エリザベス女王の若い頃】最も愛された君主、18枚の写真でみるイギリスの最長統治者

2021年現在、95歳になったイギリスのエリザベス女王。彼女はけして女王になるよう運命づけられていたわけではありませんでした。1926年4月エリザベスがこの世に生をうけたとき、実父は君主の次男であり彼女が統治する可能性はとても低かったのです...
王室の光と影

【オルリアン公フィリップ】太陽王ルイ14世に囚われた弟帝の生涯

絶対的な権力をもったルイ14世の弟に生まれたフィリップ1世。『太陽王』と呼ばれた兄とはときに親友でありライバルであり、嫉妬され疎まれながらも最後まで兄を支え続けた弟帝でありました。この記事では、太陽王のかげに隠れた弟帝フィリップについてご紹...
意味がわかると怖い芸術

【怖い絵画 彷徨う狂女フアナ】夫の棺とスペインを放浪した女王

中世ハプスブルク家に嫁ぎ、スペインハプスブルク家の始祖ともいえる女性フアナ。1506年愛した夫フィリップは謎の急死をとげ、衝撃を受けたフアナは完全に正気を失いました。「まさか」と夫の埋葬を許さず、その棺を運び出して馬車に乗せ、数年間カスティ...
呪われた王室

スペインハプスブルク家とは【家系図でみる、最盛期から衰退までの歴史】

650年以上の長い歴史を持ち、ヨーロッパの名門となったハプスブルク家。その長い歴史は、血みどろの権力争いや、政略結婚での領地拡大、近親婚など様々な人間らしいドラマで紡がれてきました。そんな驚異の一族は中世において、オーストリア系 (ロートリ...
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