ハプスブルク展

呪われた王室

怖い絵画【青いドレスの王女マルガリータが背負った 宮廷人の宿命】

1580年から1640年まで、海外植民地を含めて「日の沈まぬ帝国」と呼ばれたスペインハプスブルク家。領地と権力を守るため、幾度も重ねた血族結婚の果てに生まれたはかなく愛くるしい子供たち。宮廷人という宿命を背負って命を全うしたマルガリータ王女...
巨大王朝ハプスブルク家

【ハプスブルク家とは】3分でわかる、謎に包まれた一族の始まり

はハプスブルク家。マリー・アントワネットの母であるマリー・テレジアをはじめ、さまざまな名君を輩出した名門一家です。宮廷画家ベラスケスのラスメニーナス、宮廷音楽家のモーツアルトなどでも知られていますね。そんな名門ハプスブルク家のはじまりを超わかりやすく解説していきます。
呪われた王室

スペインハプスブルク家とは【家系図でみる、最盛期から衰退までの歴史】

650年以上の長い歴史を持ち、ヨーロッパの名門となったハプスブルク家。その長い歴史は、血みどろの権力争いや、政略結婚での領地拡大、近親婚など様々な人間らしいドラマで紡がれてきました。そんな驚異の一族は中世において、オーストリア系 (ロートリ...
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