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短期で語学留学にいくメリット5つ

2019/03/11
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

はじめまして、海外7年目のNaa(@GogakuKimamani)です。短期留学って、お値段もそこまで高くなくハードルが低く、すごくお得で、大切な経験ができるもの有益なもの自身短期、長期含めて3回留学しておりますが、各々の良さがありました。今日はそんな短期留学の5つのメリットをご紹介します。

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1)筆者自身の留学詳細(期間と費用)

やったことがないのに述べるのもあれなので、自身の経歴をざっと記しておきます。

① 16歳 カナダ(ビクトリア)

  • 期間:約2週間
  • 目的:高校の修学旅行、ホームステイと語学学校
  • 費用:40万(渡航費含む)

 20歳 フィジー 

  • 期間:約3週間
  • 目的:度胸試し、語学学校、ホームステイ
  • 費用:20万前後(渡航費含む)

③  23歳 カナダ(バンクーバー) 

  • 期間:約8ヶ月
  • 目的:貿易資格取得、貿易会社でのインターン
  • 費用:180万前後(渡航費含む)

 

2)ここが凄いぞ!短期留学!

 

 日が限られているからこそ、中身が充実!

日が限られていると、先延ばしができませんので、とにかくスケジュールを詰め込みます。あっちもいきたい、こっちもいきたい、これも知りたい。なので、怖気付いている暇はないんですね。「タクシーの乗り方が~」なんて考えるより、安全なタクシーを見つけて取り敢えず声をかけた方が早い。

土日だって、3回しかないからこそ常に島へ遠出。それこそウエディング用のリゾートで朝から晩まで海だけ眺めて、海に浮いて、飽きたらプールへ。それにも飽きたらシュノーケリングを。いかに勉強し、楽しむかを考える毎日フットワークが格段にかるくなって、充実感が得やすいのが特徴です。

 

 気軽に留学へ踏み出せる

長い期間住むとなると、仕事、お金、身の回り、いろんなものの整理が必要ですが、短期留学は比較的気軽に踏み出せますね。3週間ほどなら、日本に家を持ちながらいっても、そんなに酷いダメージにはならないのです。。

もし長期留学に躊躇しているのであれば、一度短期留学で自分を試してみてはいかがでしょうか?

案外、「短期で十分だった」「日本でいい」という人も一定数いるものです。逆に、留学っていいなと振り切って、長期に延長、変更するひともいますからね。いきなり長期にいくより、リスクヘッジにもなりますね。

 

 費用が抑えられる(後進国なら1/3!)

バイト代で工面できる、というのも大きなメリットです。発展途上国(フィジー)のほうが、先進国(カナダ)に比べて圧倒的に安かったりと、いまは自分の目的、性格に応じて自由に国を選ぶことができます。

旅行、と留学(現地生活)はまったくかけ離れていますので、それを一定の費用で体験できるのはありがたいですね。ペラペラになるのは難しい(こちらの記事参照:【留学体験記】 想像と違った5つのこと|過度の期待は禁物)かもしれませんが、英語勉強へのモチベーションには大きくつながりそうです。

会社・大学を辞めずにいける

これはものすごい大きなメリットですね~。長期だったら、休学、休職(ほぼない)、転職がいりますが、短期であれば交渉と会社の環境で、ポジションは変えずにいくことができる可能性があります。とくに大学生は時間のある、春休み、夏休み、バイトに明け暮れるのもいいですが、新たな経験として取り入れる人も増えて来ているようです。就活エピソードにも使えそうですね。

短期間だけど、自分の考えの幅が広がる

短期でも、外国で暮らすってとっても大変なんです。私自身も、タクシーにぼったくられたり、サトウキビばたけで降ろされたり、インドのお祭りにいったものの、全てヒンディー語で、手でご飯を食べながら、ひとりポツンと座っていたり、ほんとに様々な経験をしました。ヤモリだらけの窓にもなれ、鶏の声に起こされるのに苛立ち、でもそういった事が際限なく起こったおかげで、「想像できないこと」も楽しめるようになりました。

 

まとめ

というわけで、短期で語学留学に行くメリット5つ、

  1. 日が限られているからこそ、中身が充実!
  2. 気軽に留学へ踏み出せる
  3. 費用が抑えられる
  4. 会社・大学を辞めずにいける
  5. 短期間なのに、自分の考えの幅が広がる

いかがでしたでしょうか!

どちらにしても、日本で3週間過ごすのと、異国で3週間暮らすのでは、その後の人生が変わる可能性がありますので、もし少しでも興味があるのなら、一歩踏み出してみることをおすすめします!

ちなみに、フィジー留学については、詳しく書いた記事がありますので、安価留学に興味のある方はぜひ、ご参照くださいね。後悔のない人生を!(【留学】フィジー留学|実際に体験した格安留学のリアル

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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