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【TOEIC900の正答率】許されるミス数を計算してみた

2019/05/29
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

 

はじめまして、通訳・翻訳のNaaです。

英語でハイスコアを目指すとなると、「どれだけミスを減らせるか」が重要になってきます。2時間でいかに正確に解くかが肝になるので、ヒヤヒヤしますよね。逆にどのくらいまでだったら間違えていいんだろう、と気になっている人も多いはず。というわけで、何問まで間違えてよいかをざっくりとまとめてみました。

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ハイスコア時の不正解数

公式問題集の模試結果を参考に算出しています ※TOEIC公式問題集(新形式) (2,722円)

予想点数800-835点のミス数

リスニング不正解数      9問/100
リーディング不正解数 26問/100

全部で200問あるなか、35問のミスがありましたが、予想点数は800-835点です。

800点オーバーを目指す場合、ミスを気にするより、「ひたすら解ける問題をこなしていく」ほうにフォーカスしたほうが、効果的かもしれません。

 

予想点数900-925点のミス数

リスニング不正解数      4問/100
リーディング不正解数 15問/100

900以上のスコア予想が出た時のミス数は、両方あわせて、ミスは19問

正答率は80%以上が必要なようです。900マークを狙うと厳しい数字が出ますね。

余裕を見ても、ミスは17問以内留めたいとことですね。

 

TOEICでミスを防ぐために、いますぐできること3つ

 

① 不得意を磨くより得意を伸ばそう

TOEICで900越えを目指すと、ついリスニング、リーディングの各セクションで450点前後を狙いがちです。

ただ、苦手をある程度ならしたら、得意なほうを尖らせる作戦は充分アリです。

まんべんなく、というよりは、自分の傾向を把握して、作戦をたてて臨むのも高得点を掴むコツ、強みを活かせると心に余裕が生まれるので、「できること」にフォーカスしていきましょう!

 

② ロスタイムをとにかく減らそう

ハイスコア取得で重要なのは、「時間制限のなかで、いかにミスなく、各設問を解けるか」です。

そのためには、迷う時間(ロスタイム)を減らすことがキーになります。

(参照:【TOEICリーディング】時間内に解き終わる時間配分とコツ

  • 設問ごとに時間配分を決め、決めた時間以上は悩まない
  • 一度解いた問題は忘れて、本試験中は振り返らない

ミスを気にしていても、次の問題が解けるわけではないので、本番中は、出来なくても忘れましょう。

設問だけを考える集中力と、わからなくても気にしない忘却力がミス対策にはうってつけです。

 

③ 常に「今の自分が一番最強だ」と信じよう

わからない問題、不安な問題が続くと、諦めそうになる瞬間があります。

とくにTOEICはテスト時間が2時間あり、わからなくても時間は容赦なく過ぎていくもの。

だからこそ、意識したいのは「自分の人生のなかで、いまが最強だ」いうこと。

わからなくても、不安でも、自分がやってきたことを信じて、目の前の設問に集中しましょう。

 

まとめ

 

というわけで、TOEIC900の許されるミス数、まとめです。

  • TOEIC900オーバーをマークするには、正答率80%以上が必要
  • ミスは17問以内に留めたい
  • リスニング、リーディングのバランスは気にするな!得意なほうを伸ばしていこう!
  • ロスタイムを減らして、目の前の問題に集中しよう
  • わからない問題が続いても、勉強してきた自分を信じて解ききろう

いかがでしたでしょうか?

ミスを怖がるより、得意を伸ばしていきたいですね。

ぜひぜひやってきたことを信じて、堂々と試験に向かっていってくださいね。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち、英会話スクールの公式カウンセラーを併任。

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