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【TOEIC900の正答率】許されるミス数を計算してみた

2019/10/18
 
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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

 

はじめまして、通訳・翻訳のNaaです。TOEIC900といったハイスコアを目指す場合「どれだけミスを減らせるか」が重要になってきます2時間でいかに正確に解くかが肝になるので、ヒヤヒヤしますよね。逆に「どのくらいまでだったら間違えていいんだろう」と気になっている人も多いはず。というわけで、何問まで間違えてよいかをざっくりとまとめてみました。

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TOEIC900の正答率 (何個までなら、間違えていいの?)

公式問題集の模試結果を参考に算出しています ※TOEIC公式問題集(新形式) (2,722円)

800-835点を目指す場合、許されるミス数

  • リスニング不正解数      9問/100
  • リーディング不正解数 26問/100

予想点数は800-835点の時のミス数は、35問でした。800点越えを目指す場合、ミスを気にするより、「ひたすら解ける問題をこなしていく」ほうにフォーカスしたほうが効果的なようです。

 

900点オーバーを目指す場合、許されるミス数

  • リスニング不正解数      4問/100
  • リーディング不正解数 15問/100

900以上取得する場合に、許されるミス数は全部で19問。正答率に換算すると、80%以上が必要なようです。余裕を見ても、ミスは17問以内留めたいところですね。

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TOEICでミスを防ぐために、いますぐできること3つ

① 不得意を磨くより得意を伸ばそう

「基本的な力をつけたら、得意な方にフォーカス」していきましょう。

まんべんなくというよりは、自分の傾向を把握して作戦をたてて臨むのも高得点を掴むコツです。強みを活かせるようになると心にも余裕がうまれますので、ある程度の力をつけたら、できることにフォーカスしていきましょう。

 

② ロスタイムを減らす

ハイスコア取得で重要なのは、「時間制限のなかで、いかにミスなく、各設問を解けるか」です。そのため、迷う時間(ロスタイム)を減らすことがキーにります(参照:【TOEICリーディング】時間内に解き終わる時間配分とコツ

  • 設問ごとに時間配分を決めて、それ以上は悩まない(次へすすむ)
  • 解けなかった問題は気にしない、本試験中は振り返らない

ミスを気にしていても、次の問題が解けるわけではないので本番中は「常に次へ、次へと進むこと」。出来なくても忘れましょう。設問だけを考える集中力と、わからなくても気にしない忘却力が大切です。

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③ 常に「今の自分が一番最強だ」と信じよう

わからない問題 (自信がもてない問題) が続くと、つい諦めそうになりますよね。とくにTOEICはテスト時間が2時間あり、高度な文章が延々と続きますので、ものすごい集中力が必要になります。そして時間は、容赦なく過ぎていくんですよね。だからこそ、意識したいのは「自分の人生のなかで、いまが最強」だということ。わからなくても、不安でも、自分がやってきたことを信じて、目の前の設問に集中しましょう。

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まとめ

というわけで、『TOEIC900を越えるために許されるミス数』、まとめです。

  • TOEIC900オーバーをマークするには、正答率80%以上が必要
  • ミスは17問以内に留めよう
  • リスニング、リーディング、得意なほうを伸ばしていこう
  • ロスタイムを減らして、目の前の問題に集中しよう
  • わからない問題が続いても、勉強してきた自分を信じて解ききろう

いかがでしたでしょうか、ミスを怖がるより、得意を伸ばしていきたいですね。ぜひぜひやってきたことを信じて、堂々と試験に向かっていってくださいね。

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バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて通訳、翻訳に従事。フリーの翻訳やイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。ダーリンはアメリカ人、ゆるゆる仲良くやっています。

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